終戦直後の1946年から1年4カ月間だけ放送された「ラジオ体操第3」の伴奏レコードが約60年ぶりに逓信総合博物館(東京)で見つかった。 「第3」は放送したNHKにも現存せず「幻のレコード」といわれる希少なもの。 市民からの寄贈品だが、レコードジャケットにはその表記がなく、同博物館は長年気付かずにいた。あったんですね〜 どんな振りつけなんでしょう?今回レコードが見つかったラジオ体操「第3」は、終戦直後の46年4月にできた2代目ラジオ体操の一つ。 戦前の初代ラジオ体操は「軍国主義的」として連合国軍総司令部(GHQ)に中止させられたため、女性が振り付けしたり、伴奏をワルツ調にしたりして舞踊的な体操とし復活させた。 だが、戦後の混乱期で体操どころではない国民が多く、振りも複雑で、定着せず、47年8月に放送が打ち切られた。
同博物館によると「第3」のレコードは、10年ほど前に東北地方の郵便局を通じて届いた市民からの寄贈品の一つ。 SPレコードで「第3」と、クラシック曲が録音されている。 中央のラベルには「第3」の表記があるが、ジャケットはラジオ体操とは無関係の江利チエミ(52年デビュー)とペギー葉山(同)の写真。 最近になって博物館職員が中身に気付いた。
携帯デジタル音楽プレイヤー「iPod(アイポッド)」などの普及を受け、アフターマーケット(後付け)のカーステレオ販売が大幅に低下している。Apple と提携してみればいいんですよ.USAトゥデイによると、全米家電協会(CEA)は、CDチェンジャーやスピーカー、衛星ラジオなどさまざまな商品を含む車のアフターマーケット音響システム支出が2008年、06年比で28%も減少すると予想している。 この背景には、若いドライバーの好みが変わり、ホイールやタイヤなど車の外見に比べて車内の音質改善にはあまりこだわらず、カーステレオに魅力を感じなくなったことがある。
客離れを食い止めようと、業界はカーナビや後部座席用ビデオなどを含む品ぞろえの拡充、年齢層の高いドライバーへのアピール向上、ウーファーやトゥイーターといった専門用語の排除に力を入れている。
プライバシーをめぐる米Googleへの風当たりは強い。 Googleは二枚舌だという政治家や評論家もいる。 あるプライバシー監視団体は、Googleの衛星画像ソフトを使ってGoogle自らを標的に据えたらどうなるか、実験を試みた。さて,どういう反応をするのでしょうか?非営利組織のNLPC(National Legal and Policy Center)は、カメラと衛星画像で地球上のロケーション分布を示すGoogleのアプリケーションStreet ViewとGoogle Earthを使い、カリフォルニア州パロアルトにあるGoogle取締役の自宅をピンポイントで突き止めてみせた。
NLPCの実験は、このほどGoogleがペンシルベニアの裁判所に提出した書面で「プライバシーは存在しない」と主張したことを受けて行われた。 Googleの書面はThe Smoking Gunのサイトに掲載された。
北京五輪から新たに正式種目となるオープンウォータースイミングの英国代表選手が、魚が苦手なため、試合会場となる湖で泳ぐことに不安を抱いていることが分かった。確かに魚は人間じゃないです(^^;)順義オリンピック水上公園の人工池で行われる10キロ遠泳に挑むデービッド・デービス選手は3日、ウェールズ・オンライン(www.walesonline.co.uk)に対し「もし大きな魚を見たら怖い。彼らは人間じゃない。歩き回らないし、普通じゃない」と語った。
Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。 これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。家のすぐ近くまで見えた! プライバシーが問題になるのも分かります.日本語版のストリートビューは、東京を中心とした国道16号線の内側の地域や、大阪、兵庫、仙台市などに対応している。 地図上に表示されている「ストリートビュー」というボタンをクリックすると、対応する道路が青く表示される。
ストリートビューの大きな問題はプライバシーで、このサービスに関するニュースのほとんどを占めている。 グーグル側の対策は、人の顔や自動車のナンバープレートをぼかすというものだ。
福田康夫内閣の「国民軽視」「媚中外交」がまた露呈した。 中国製毒ギョーザ事件で、製造元「天洋食品」(河北省)のギョーザを食べた同国内の中国人が同様の中毒症状を起こしていたことが6日、分かった。 中国側はこうした事実を7月初め、日本側に通告していたが、日本政府は一切発表していなかった。 中国への外交的配慮を優先させて、福田首相は国民の生命や健康を軽視したのか。 民主党は「内閣の隠ぺい体質は許せない」と追及する構えだ。この人は何のために首相をやっているのか?一連の事実を発表しなかったことについて、永田町関係者は「中国側の通告時期が、北海道洞爺湖サミットの直前というのがポイントだ。 当時、福田首相は自民党保守派などから、オブザーバー参加する中国の胡錦濤国家主席に対し、『毒ギョーザ事件やチベット問題について、国益を見据えた主張をせよ』と迫られていた。通告直後に公表すれば、火に油を注ぎかねないと意図的に隠したのではないか」と話す。
閣僚経験者は「今回の情報は、外務省も警察庁も把握していたらしく、(情報を)止められるのは官邸しかない。福田首相は東シナ海のガス田問題でも、領土・領海問題をあいまいにしたまま中国側に有利な条件で決着させた。首相は靖国参拝について『相手の嫌がることはしない』と語っていたが、また中国に配慮したとしか思えない」と指摘する。
人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。 これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある可能性が示された。 英国の科学者らが6日発表した。何故移るんでしょう? 不思議ですね〜あくびは多くの動物で見られるが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかった。
8日の北京五輪開会式を前に7日、五輪ツアーの客を乗せたチャーター機の第1便が羽田空港を飛び立った。 しかし観戦ツアーの売れ行きは芳しくなく、チャーター機の搭乗率も33・3%。 2004年のアテネ五輪に比べ料金、日程とも半分程度で済むため人気が期待されたが、食の安全や大気汚染など中国を取り巻く問題が大きく影を落とした形だ。 日本オリンピック委員会(JOC)が指定する公式旅行代理店の中には値下げに踏み切った社もあるなど、関係者は頭を抱えている。そんなもんでしょう. テレビもあるしね.しかし第1便は、搭乗者の9割が「仕事で行く」というスーツ姿の男性。 乗客の少なさに、関係者は「まさかここまでとは」と声を落とした。