家電量販店で店頭価格が10万円を切るノートパソコンの販売が急伸している。 民間調査会社BCN(東京・文京)によると、7月の販売台数シェアはノートパソコン全体の4割に達した。 台湾系メーカーなどが画面サイズ10インチ未満の超小型タイプを相次ぎ発売し、売れ筋に躍り出た。 ノートパソコン全体が値下がりしていることもあり「シェアは年内に5割に達する」(BCN)見通し。2台目とか気軽に持ち運びたい時は便利かも.7月の10万円未満のシェアは40.3%。 うち6万円未満の超小型パソコンが約半分を占める。 データ通信サービスの増加を背景に、ユーザーが出先でメールやインターネットを使うのに利用するケースが多い。 「2台目需要が中心だが買い替えで選ぶ人も目立つ」(ビックカメラ)
北京五輪の開会式の際に、テレビ放送された花火で描いた巨人の足形の映像は、コンピューターグラフィックスによる合成映像だったと、英国のデーリー・テレグラフ紙などが11日までに伝えた。実はオリンピック自体もCGだったりしてね(^^;)映像は、開会式の開始直後に、北京市中心部の上空に巨人の足形のような形で花火が打ち上げられ、天安門広場から五輪メーン会場、国家体育場(愛称・鳥の巣)まで、“巨人”が歩いて近づく様子を表現していた。
ヘリで実際に撮影したように見せ掛けるため、細かい振動があるように映像処理した。 また、当日の天候を予想し、かすみが発生したような処理も施した。
11日行われた北京五輪の射撃女子クレー・トラップの競技終了後、4位に入った中山由起枝(日立建機)(29)を会場外で待っていた長女芽生ちゃん(6)が、持っていた日の丸を掲示しようとしたところ、北京五輪組織委員会担当者に禁じられる一幕があった。中国の国旗は普通にふられているようですが...日の丸は横幅約1メートルで、芽生ちゃんが3月まで通っていた幼稚園の先生らの寄せ書きがされていた。 泣きだしてしまった芽生ちゃんの横で、中山選手の母、広子さん(58)は「規則で会場内は駄目というので外で取り出した。寄せ書きと母娘の写真を取りたかったのに、中国は厳しいですね」と残念そうに話した。
英スピード社製の水着「レーザーレーサー(LZR)」の国内販売権を持つゴールドウイン(東証1部)の株価は11日、北島康介選手が競泳男子100メートル平泳ぎで金メダルを世界新記録で獲得したにもかかわらず、ストップ安で取引を終えた。金メダル獲得ご祝儀とはならなかったようです.ゴールドウイン株は、6月にLZRを着用した日本人選手が相次いで記録を更新した効果もあって急騰し、株価は5月までの200円前後から、6月12日には539円まで上昇した。
しかし、11日は北島選手が金メダルを獲得した直後から急速に下落した。 市場関係者は、「話題先行で値上がりしていたが、材料が出尽くした。目先の利益を確定する売りが続出した」とみている。
ブッシュ米大統領は11日、ホワイトハウスで声明を発表し、グルジア・南オセチア自治州情勢について、ロシアの軍事介入を「このような行動は21世紀には容認できない」と批判し、即時停戦とロシア軍の撤退を要求した。あんたが言うか!と皆から突っ込まれるでしょうが,普段から平和!平和!と叫んでる人達が口をつぐんでいるのも事実.
日本の人気アニメ「攻殻機動隊」で登場する物体を透明化する「光学迷彩」技術の開発に米カリフォルニア大学バークレー校の研究グループが成功していたことが11日、明らかとなった。一度見て見たい. って見えるのかな(^^;)Zhang 教授が開発した「光学迷彩」技術はナノサイズの特殊な素材を使ったもの。 この素材に光の波動がぶつかると一般の物質のように光を反射することなしに物体の表面に沿って光波を屈折させることが可能(研究グループはこの現象を「ネガティブ・リフレクティング(negative refracting)」と呼んでいる)。 結果的にこのナノサイズの特殊な素材は素材を通して向かい側の光波をそのまま反対側に通過させてしまうため、この素材は透明に見えてしまうことになるというものとなる。
この素材、今のところ大きさが10マイクロメートルと極小サイズであること、また光を屈折させる方向は決められており、2次元の方向でしか「ネガティブ・リフレクティング」は機能しないなどの制約はあるものの、理論上は大型の物体を完全に透明化させることも可能だと説明している。
北京五輪で世界中の報道陣に配られたプレスキットの中に入っていた携帯ラジオに衝撃の事実が隠されていた。何故に(^^;)携帯ラジオの北京五輪ロゴマークのシールを剥がすとそこにはなぜか小倉優子のグラビア写真が!
タコには足が何本あるか?これまでの答えは、「8本」だった。腕と足じゃ味が違うのかな(^^;)英国、ドイツ、ベルギー、フィンランド、アイルランド、オランダの16の水族館は最近、巨大タコから小型のタコまで生態を調査した。 すると、後ろの2本を海中で移動するための足に、ほかの6本をいわば「腕」にしてさまざまな用途に使用していることが分かった。 うち2本は主に餌などの探索に使用されるという。
英南部ブライトン(Brighton)のシーライフ・センターのアレックス・ジェラルド(Alex Gerard)氏は13日、AFPに対し「タコにはそれぞれ、どれを足にして、どれを腕にするかの好みがある。人間と同じように、右利き・左利きもある」と語った。
お盆休みのUターンラッシュを迎える16日に、最長30キロの渋滞が予想される中央自動車道上り線の小仏トンネル(東京・神奈川)周辺で、西成活裕東大准教授(渋滞学)が、車間距離を40メートル以上空けて渋滞の発生を抑える運転方法を実験する。次々と割り込まれて終わるような気がします.先頭車がブレーキをかければ後続車もブレーキを踏み、次々と連鎖。 後続車の速度が落ち、いずれ停止して渋滞となるが、計算では、40メートル以上の車間距離があれば、必要以上にブレーキを踏まずに走れるため渋滞は起きない。