コンビニエンスストア3位のファミリーマートは、9月から木造店舗の出店を始める。 単独立地型の店舗は従来の鉄骨造りから木造に切り替え、建設費を最大20%抑える。 今後4年で現店舗網の14%にあたる1000店の展開を計画。 鋼材価格の上昇に対応したコンビニ初の試みで、計30億円以上のコスト削減を見込む。 全国に約4万店あるコンビニ業界は競争激化や物流費高騰に直面しており、経費節減の動きが強まりそうだ。木造建築物復活なるか?コンビニはビルやマンション入居型と単独立地型があり、単独型は本社が建物を造ってFC(フランチャイズチェーン)店のオーナーに賃貸するのが一般的。 ファミマは毎年500店前後を出店しており、約半分が単独型。これを今後は原則、木造とする。
JR大阪駅の駅舎リニューアルの全体像が15日、明らかになった。 総工費約2000億円をかけて、国内の鉄道駅舎では初めて、プラットホームをガラス製のドームで覆うなど開放感にあふれた斬新なデザインを採用する。 工事は平成16年から進められているが、これまで全体像はわかっていなかった。 23年春にグランドオープンし、同年末にドームが完成する。ガラス張りだと地震が恐いです.計画では、計6つの高架式ホーム(乗り場は1−11番)をつくり、これらホームをまたぐ格好で橋上駅舎(全長約100メートル、幅約40メートル)を建設する。 改札内のエスカレーターを現駅舎の21台から76台に増やし、エレベーターも5台から13台と2倍以上に増やすなど、バリアフリー設備を充実させる。 ホームと駅舎を覆うドームの大きさは、全長160メートル、幅105メートル。ドーム採用の駅舎は欧州では多いが、国内の主要駅では見あたらないという。
折り返しのコースとなっている41キロすぎ。 野口の欠場で本命視されたキャサリン・ヌデレバ(36=ケニア)は、自分より先を走っているコンスタンティナ・トメスク(38=ルーマニア)を見てギョッとした。 「驚いた。前にいたのに気が付かなかった」。 トメスクは19キロで先頭集団から飛び出して独走したが、集団の一番後ろにいたヌデレバには見えていなかった。 冷静な走りで上位をうかがい、最後は周春秀とのトラック勝負に競り勝って銀メダル。 それだけに “見落とし”が惜しまれた。気付いていれば違った展開になったでしょうに,もったいなかったですね.それでも、2大会連続のメダル獲得はモタ、エゴロワ、有森裕子に次いで4人目。 昨年の世界選手権女王は「最後はタフだったけれど、チャンピオンの意地だった。2度目の出場で2度目の銀メダルは、素晴らしい業績と思っている」とうれしそうに胸を張った。
ミツカンは18日、付属のタレをゼリー状にすることで小袋を追放した納豆「金のつぶ あらっ便利!」シリーズ2品目を9月1日に発売すると発表した。 容器の仕切りの中に、傾けてもこぼれないようにしたタレを入れてあり、はしなどで納豆に混ぜて食べる。 タレ入りの小袋とともに、納豆の表面を覆うフィルムもなくし、手間とごみを減らす。そんなに気にするかなぁ? うまく開ければ汚れませんよ(^^;)「はがしたフィルムでテーブルが汚れる」「タレの小袋が開けにくく、服を汚す」といった消費者の声に配慮して開発した。
葬儀の契約やサービスについて、全国の消費生活センターに寄せられた苦情や相談が07年度、過去最高の384件に達した。 国民生活センターによると、02年度までは年180件前後だったが、5年で倍増。今年度も07年度を上回る勢いで増えている。冠婚葬祭は頻繁にあることではないので,相場は分かりにくいですね.契約・解約に関する苦情が全体の70%を占める。 「契約と違う異常に高額な祭壇が使われていた」「費用の明細を業者が説明しなかった。サービスに不満があり一部返金してほしい」などだ。
センターは、業者の3〜4割に当たるとみられる約1400社が加盟する全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)にも改善を要望。全葬連は昨年、消費者への説明責任や情報開示の義務、見積書や料金の明示などを盛り込んだ指針をまとめた。 消費者向けの手引も作り始めており、「喪主は弔問客の対応に追われ、飲食の追加を誰がしたのか、詳細が後からわからなくなることがある。あらかじめ親族などの中から責任者を決め、業者との折衝窓口を一本化するといい」と助言する。
国民生活センターは20日、「ソフトバンクモバイル(東京)に携帯電話の契約内容を一方的に変更された」という苦情相談が2007年11月から08年5月までに81件寄せられたと発表した。契約内容を勝手に替えておきながら,告知不十分とかよく言えますね.センターによると、ソフトバンクモバイルは07年11月、毎月約500円の負担で携帯電話の外装修理代が無料となる保証サービスの内容を、契約者に直接通知せずに、2割を自己負担とする内容に変更していた。 自己負担額は約3150円。
該当する契約は約490万件あった。 センターなどの改善申し入れに対し、ソフトバンクモバイルは「内容変更の告知が十分ではなかった」とし、改めて10月までに契約者に直接通知すると回答している。 また、その間の外装の交換は無料とし、以前に代金を支払った人には返金をするという。