みそカレー牛乳ラーメン。 青森市発祥の、一見、合わなそうな組み合わせの「異端の味」が少しずつ知られ始めている。 市内でこの味を守る5店舗が「青森味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン普及会」をつくった。もっと混ぜたものも作れそうですね(^^;)みそカレー牛乳ラーメンの「生みの親」は、故佐藤清さん。 札幌・ススキノのラーメン横丁で行列店を経営していたが「東北を制覇したい」と青森市に移住。 68年、同市古川の旭町通りに、ラーメン店「味の札幌」を開いた。
「なんでも混ぜるのが好きでね。みそ塩しょうゆカレーなど7色でレインボーラーメンとか」
佐藤さんは10年前、60歳で亡くなった。その味を受け継ぐ店は青森市内に5店。 佐藤さんがつくった本家の「札幌館」(佐藤美津子さん)と、のれん分けした「味の札幌大西」「味の札幌分店」と「蔵」(高橋恵蔵さん)「かわら」(小笠原崇さん)だ。
経済産業省が平成21年度の税制改正で、エンジン排気量の大きさを中心に税額を決めている自動車税制を見直し、走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討していることが23日、わかった。 同様の仕組みは欧州各国が取り入れ始めており、地球温暖化を防ぐグリーン税制の目玉にしたい考えだ。 しかし、これまで優遇されてきた軽自動車の税負担が大幅にアップするため、自動車メーカーなどの反発は避けられず、調整は難航しそうだ。電気自動車はタダになるかな?地球温暖化対策を進める欧州では、すでに英国やフランスがCO2を基準にした自動車税制を導入している。 来年1月から導入するドイツではCO2排出量を基準として、排出量が少ないほど税金が安くなる仕組み。 走行1キロメートル当たりの排出量が100グラム未満の自動車には、自動車税を免除し、燃費のよい中小型車やハイブリッド車への移行を促す計画だ。
日本でも燃費向上を促すため、グリーン税制が導入されており、排気量などをもとにした目標燃費を15%以上上回る自動車には自動車税などの軽減措置を講じている。 しかし、経産省ではCO2排出を削減するには自動車税の抜本的な見直しが必要と判断し、今後、関係方面との協議を急ぐ方針だ。
頭上を旋回するヘリコプターのようにわが子を常に見守り、少しでもトラブルがあればすぐに駆けつける。子どもが成長してもそんな態勢を変えず、介入を続ける親を、米国では「ヘリコプター・ペアレンツ」と呼ぶ。 近年特に増える傾向にあることから、専門家らが危機感を募らせている。国によって言い方は様々なようです.わが子が「不公平」な扱いを受けたと、学校へ怒鳴り込む。 教師の配置に目を光らせ、不満があれば「うちの子を別のクラスへ」と要求する。 親が子どもを守ろうとするのはごく自然な行動だが、明らかに「行き過ぎ」のケースが目立つと、専門家は指摘する。
北京五輪の野球で4位に終わった日本代表が24日夜、帰国した。 成田空港の到着ロビーには約300人の一般客が出迎えたが、「お疲れさま」の声とともに起きた拍手も小さく、星野仙一監督らが硬い表情で歩き去る様子は、前日のソフトボールの帰国風景とは対照的だった。言い訳みっともない.空港近くのホテルで記者会見した星野監督は「五輪は難しい。強い者が勝つのではなく、勝った者が強いと実感した」と、考えた言い回しの中に実力では負けていないとの主張を忍ばせた。
敗因については「敗軍の将は兵を語らず」としながら「初戦で打者がストライクゾーンに怖さを感じていた。合宿期間中でベストに持っていけなかったわたしの責任」。 責任を負う一方で、前日に続き審判の判定に不満を漏らした。
厚生労働省の「安心と希望の医療確保ビジョン具体化に関する検討会」(座長・高久史麿自治医科大学学長)は24日、大学医学部の定員を10年後に現在の1.5倍の1万2000人程度にすべきだとの中間報告書骨子案をまとめた。 提言は2009年度から定員を年間400―500人ずつ増やす内容。 病院に勤務する医師が不足し、地域医療が崩壊の危機にひんしていると判断、医師数を抑制してきた政策を転換する。みんな都市部に行くから無理です.中間報告書は27日に開く会合で正式にまとめる。 厚労省は医師養成数を今年度の約7800人から、来年度は過去最多の8300人程度にする方針を決めていたが、「中長期ビジョン」として継続的に増やす内容を盛り込む。 医学部の定員を管理している文部科学省と連携し、来年度の予算で100 億円程度を要求する。
米ペンシルベニア州にあるモネル化学感覚センターのチームがカルシウムを味わうための遺伝子をマウスで確かめ、米化学会で発表した。 「カルシウム味」が第6の基本味である可能性もあるという。カルシウム味といわれても,何のことやら...人間の舌は、甘み、塩味、酸味、苦み、うまみという五つの基本味を感知する。 今回のマウスの遺伝子に似たものは人間にもあることから、研究チームは「カルシウム味」が基本味の一つである可能性もあると考えている。
研究チームのマイケル・トルドフ博士は「カルシウム味は苦みに酸味が少し加わったようなものだ。適切に表現する言葉はなく、『カルシウムっぽい』としかいいようがない」と話している。
北京五輪で中国に50個目の金メダルをもたらしたのは、ボクシング男子ライトフライ級の鄒市明。同選手は減量のため、ハンバーガーとピザを食べるという驚きのダイエットを取り入れていた。中華料理の油の量はたしかに尋常ではないけれど,まさかこれほどまでとは...減量には1カ月をかけたという鄒。 試合後に記者団に対し「最近はピザとハンバーガーを食べている。洋風の食事が好きだ。ピザはかなりおいしい」と笑顔でコメント。 「中国の食事は脂っこくもあるので、体重をコントロールしようとしている時に洋食は役に立つ」と語った。
松下電器産業が10月から社名とブランド名を「パナソニック」に変更するのに伴い、全社的に綿密な在庫調整を進め、現行の「ナショナル」ブランド製品が 9月いっぱいで全国の店頭から一斉に消える見通しであることが25日、分かった。 長く親しまれたナショナル製品には根強いファンも多い。 正規ルートでの購入が不可能となれば、一時的にネット上などで高値で取引される“お宝アイテム”になる可能性もある。試しに,十年くらい乾電池でも保存しておきますか(^^;)パナソニックのブランド名で出す新商品は「従来の製品とはひと味違うものになる」(大坪文雄社長)。 実際、白物の新商品をみると、「光で調理する電子レンジ」など先進的なイメージのものが目立つ。
一方、80年以上も親しまれたナショナルブランドの製品は地味ながら「丈夫で長持ち」など定評があり、特に年配の消費者の支持率は圧倒的といわれる。
植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。 そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。素晴らしい活動ですね. これからも頑張って欲しいものです.その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。
住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えている。 だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。 というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。
そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。
今年5月、住友化学はナイジェリアに年間2000万張を生産する新たな蚊帳工場の建設を決定した。 ナイジェリアはサブサハラ全体の約2割に相当する1億 4000万人の人口を持つ国で、オリセットネットへの高いニーズが期待されるうえ、今回生まれる約5000人もの直接雇用を確保しやすいことも決め手となった。
「あなたはこれがバグだと思っているようですが」――Electronic Arts(EA)のゴルフゲーム「タイガー・ウッズ PGA TOUR」(Xbox 360)のバグの指摘に対し、EAがタイガー・ウッズ本人を使って“マジレス”した。この反論はセンスあるね(^^)同ゲームには、ウッズが池の上で水に浮きながらボールを打つ「ジーザス(イエス・キリスト)ショット」と呼ばれるバグがある。 このバグが起きている様子の映像をあるユーザーが昨年8月、YouTubeに投稿したところ、EAが今年8月19日、「動画レスポンス」機能を使って反論動画を投稿した。
反論動画では、バグを指摘した動画の一部を引用して「投稿者さん、あなたはこのジーザスショットはバグだと思っているようですが」と振り、ゴルフ場の池のそばにウッズ本人が登場。靴を脱ぎ、浅い池に足を踏み入れ、池のはすの上に載ったゴルフボールをクラブで打ち、見事にカップに入れてしまった。