あの映画の主演はだれだった?旅先の明日の天気は?―― そんな質問を携帯電話で伝えれば、インターネット検索で得られる膨大なデータの中から答えを見つけてくれる米サイト「ChaCha(チャチャ)」がこのほど、利用者100万人突破を発表した。 同サイトは今年1月に開設。 電話の向こう側の担当者が、必要な情報を手作業で探す「人力」方式が特徴だこれはナイスアイデアかも.チャチャが擁するガイドは2万5000人。 勤務地や時間を選ばない仕事とあって、大学生や主婦が大半を占める。 ひとつの質問に答えるごとに10‐20セントの報酬が支払われる仕組みで、時給にすると3‐7ドル前後になるという。 ガイドとして採用されるためには試験に合格し、さらに情報検索についての研修を受けなければならない。 「質問への正答率が93%と非常に高いのは、この研修の成果だ」と、ボスティック氏は胸を張る。同サイトでは今後、回答のメッセージに広告を組み込むなどして、さらに収益アップを図る方針だという。
米俳優ポール・ニューマン氏が26日、がんのためコネチカット州ウェストポートの自宅で死去した。83歳だった。関係者が27日明らかにした。ご冥福をお祈りします.代表作に「熱いトタン屋根の猫」(58)、「栄光への脱出」(60) 、「ハスラー」(61)、「暴力脱獄」(67)、「明日に向かって撃て!」(69)、「スティング」(73)、「評決」(82)など。 「ハスラー2」(86)ではアカデミー主演男優賞を受賞した。 高齢期に入っても「未来は今」「ノーバディーズ・フール」(ともに94)、「ロード・トゥ・パーディション」(2002)、「カーズ」(06、声優)などに出演した。
日本テレビの久保伸太郎社長は29日の記者会見で、同局の夕方のニュース番組で1月に放送した「大食い女王対決!」が事実と異なる内容だった問題に関し、「今後はニュースや報道番組内で、『大食い対決』のようなテーマを取り上げることはしない」と言明した。だいたい,こんなのはニュースでやる内容じゃないでしょう.同社長は、同局を含む民放の夕方のニュース番組でこの種の企画が乱立している背景について、「夕方に高い視聴率を取れば夜の時間帯にもいい結果が出るため、既成事実化していったのではないか」と指摘。「もう一度原点に立ち返りたい」と述べた。
インターネット上で、おカネを借りたい人と貸したい人を結び付けるオークションサイト「maneo(マネオ)」が今秋にも登場する。 ソーシャルレンディングと呼ばれるサービスで、世界中に同様のサイトが30以上も存在する。さて,うまくいくでしょうか.貸し借りの方法は、まず借り手がサイトに借りたい金額(上限は200万円)や希望の金利、期間、利用目的などを申告する。 それを見た貸し手は、借り手の信用情報(月ごとの収入や支出などの経済情報に、年齢や性別、勤め先の職種などの属性情報)と合わせて判断し、オークションに入札する。
本来、複数の人におカネを貸し出すことは貸金業法や出資法などの法律に抵触する。 だが、マネオのスキームは簡単にいうと、マネオが借り手におカネを貸し付け、その金銭債権に対して貸し手が出資するかたちを採ることで、法律上の問題をクリアした。
「TOKYU」といえば「東急」。 他社の営業使用は混同するから認められない――。 東京急行電鉄(東京都渋谷区)がこう主張して、宮城県石巻市の建設会社「藤久(とうきゅう)建設」に英語表記の使用の差し止めを求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、東急側の請求を棄却した。地方へ行けば東急って何?と言われると思うんだけど. こういう訴訟を起こすなんて,自ら印象悪くしていますね.資本金約1200億円の大企業から突然、訴えを起こされた「藤久」の社員は「うちは石巻周辺でしかやってない、10人ぐらいしかいない会社。 東急と競合関係もないのに、相手は何を考えているのか……」と困惑。 「TOKYU」の表記はメールアドレスなどに使っているが、訴訟では「東急グループの企業と勘違いされたことはないし、間違いメールを受けたこともない」と反論していた。
一向に減らない振り込め詐欺を撲滅しようと、警視庁は三十日、島しょ部を除く管内各署の副署長ら約百人を集めた「緊急副署長会議」を同庁で開いた。 振り込め詐欺緊急対策本部長の植松信一副総監が「全署的な取り組み態勢を確立し、被害を抑えたい。警視庁の正念場の中の正念場」と訓示した。一日一億円じゃ,なかなか無くならない訳だわ...警視庁は十月を「振り込め詐欺撲滅月間」としている。 植松副総監は「振り込め詐欺の被害は全国で毎日一億円、東京はその二割を占める。組織化された実行犯グループの過半が東京にあり、警視庁の責務は極めて重い」と強調した。
大相撲九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)でマス席(4人用)に敷かれる座布団が今年から、土俵へ投げ込みにくい形に変更される。 縦55センチ、横1メートル25程度の長方形の2人用座布団にして、前後に並べた2枚をひもでつなぐというアイデアだ。 両国国技館などに先駆け、「乱れ飛ぶ座布団」にストップをかける。最近は毎日のように?舞っているみたいですね.座布団投げは、番狂わせがあった時などに見られる大相撲観戦独特の習慣。江戸時代には、ひいきの力士が勝つと観客が羽織を投げ込んだ歴史があり、それが形を変えて続いていると見られる。 日本相撲協会広報部によると、けが人が出た記録はないが、本場所中は「投げないでください」と放送で呼びかけているにもかかわらず、危険な座布団投げが続いている。