英国防省は20日、1986年から92年までに報告された未確認飛行物体(UFO)目撃証言をまとめた文書を公開した。 4500ページにわたり、数千件の証言が掲載されている。地球以外の知的生命体との接触はあったのでしょうか?新たな文書の中には、イタリア航空会社のパイロットが91年4月、飛行中に「薄茶色の、ミサイル型の物体」を見たとの報告などが含まれている。 国防省の調査でミサイルだった可能性は排除され、「UFOだったとみられる」との結論に至ったという。
また、米空軍パイロットが英東部上空で、正体不明の飛行物体を撃墜するよう指示を受けたとの報告もある。 しかし、撃墜する前に物体はレーダーから姿を消してしまった。 パイロットは翌日事情を聴きに来た人物から、「最高機密なので口外しないように」と命じられたという。
大阪府の橋下徹知事が、3日付の朝日新聞の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説を批判した問題で、橋下知事は20日、出張先の東京で報道陣の取材に応じ、「朝日が早くなくなれば世の中のためになる」などと発言。 “朝日批判”をさらにエスカレートさせた。もっと言って!(^^)さらに、全国学力テストについて、大阪府内の市町村別のデータを朝日新聞が掲載しなかったことについては「自分たちが良識だと思い上がって、何でも反権力なのが朝日。だから、僕が出そうとしたデータを出さなかった」と語るなど、批判は止まらなかった。
20日夜に放送されたTBS「水戸黄門」(第39部)の第2話の平均視聴率が9.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。もう駄目かも...「ナショナル劇場」から「パナソニック ドラマシアター」に“衣替え”し、記念すべき第1作目。 茨城県出身のグラビアアイドル磯山さやか(24)がレギュラー出演するなど話題も豊富で、2時間スペシャル版として放送された13日の初回は15.9%と、まずまずのスタートを切ったが、第2話で早くも10%割れとなった。
世界の主要国と比べた日本の所得格差は中ぐらいで、1990年代半ば以降の10年間ではほかの国での格差拡大とは対照的に日本では格差がやや縮まったことが経済協力開発機構(OECD)が21日発表した格差分析リポートでわかった。 企業のリストラなどで家計の実質所得が減るなかで、格差拡大が抑えられたとみられる。誰もきちんと検証しないで物を言ってたんでしょうかね?調査は各国の2000年代半ば(日本は03年)のジニ係数を比べた。 同係数は1に近いほど格差が大きく、ゼロに近いほど格差が小さい。 日本は0.32でOECD30カ国平均(0.31)をやや上回った。 係数は最小のデンマーク(0.23)から最大のメキシコ(0.47)まで2倍以上の開きがあった。
(クライマックスシリーズ・パ第2ステージ第5戦、西武9−0日本ハム、西武4勝2敗、22日、西武ドーム)涌井は思わぬ“揺さぶり”もはね返していた。 試合前、親友の日本ハム・ダルビッシュの夫人サエコさん(21)から突然のメール。 「(CSの第6戦でダルビッシュ)有君に投げさせてあげて」。 ニガ笑いするしかない“お願い”にも「西武を応援してな」と返信。 第2戦のダルビッシュと並ぶ3安打完封で愛するダンナさんの登板機会を奪った。仲がいいですね(^^)
「中東の笛」をめぐり異例のやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選に参加し、アジア連盟(AHF)から科された罰金1000ドル(約9万9000円)の支払いを拒否していた日本協会の市原則之副会長は、来日中のAHFのアハマド会長が「過去の話は問わない」と支払いを取り消す方針を示したことを明らかにした。結局あの騒動は何だったのでしょう?
1960年代の人気テレビ番組「スター・トレック/宇宙大作戦」で、ジェームズ・T・カーク船長を演じたウィリアム・シャトナーさん(77)が、ミスター・カトー(ヒカル・スールー)役を演じた日系俳優ジョージ・タケイさん(71)に激怒している。 理由は、タケイさんの結婚式に招待されなかったためだという。スポックとウフーラは招待されたのかが気になります(^^;)一方、タケイさんとアルトマンさんは、シャトナーさんが招待客リストに入っていたと主張。 招待状を出したが、出欠を確認する返信がなかったと反論し、「私たちの結婚式に来てもらえなかったのは本当に残念だ。本当に彼を招待していた。今はただ、(11月に実施される、結婚は男女間に限るという条項を州憲法に加えるかどうかの)住民投票で、彼が反対するよう望むばかりだ」と語っている。