ロシア各地で、ロシア正教の司祭らが違反ドライバーに「説教」をするなど、警察と教会が協力した交通啓蒙運動が行われている。効果があるというのが凄いですね.司祭らは交通規則を破ったドライバーに、罰金の代わりに「精神的な助言」を与えているほか、事故の多い交差点に「聖水」をまく活動も行っている。 クズネツク警察の交通課主任は「効果は期待をはるかに超えている」と喜んでいる。 教会との協力が始まってから、事故はそれまでの三分の二に減ったという。
さらにロシア極東のカムチャツカ半島(Kamchatka Peninsula)でも、「神とともにある生に遅すぎることはない」と題された交通キャンペーンで、危険な交差点に聖水をまいている。
ワシントン── 国連下部機関の国際地球回転事業(IERS)米国支部は8日、今年の年末に「うるう秒」が挿入されると発表し、電子機器の時刻合わせなどに注意するよう呼び掛けた。注意しましょう.「うるう秒」は、原子時計による「国際原子時」を基準にして設定されている「協定世界時(UTC)」と、地球の自転に基づいて天文学的に設定されている「世界時(UT)」の差を調整するために挿入、もしくは削除される1秒のこと。
米インディアナ州インディアナポリスにあるパデュー大学が、新種のコウモリ7種とカメ2種の「命名権」を競売にかけ、クリスマスの贈り物にいかが?と売り込んでいる。意外と高く売れるんですね.計9種の新種は、いずれも同大学のジョン・ビッカム教授がメキシコや中南米、アフリカで発見したもの。 オークションの収益は、これら新種の動物をさらに研究するための基金にするとしている。
新種の命名権はこれまでにも競売にかけられたことがある。 昨年は環境NGOのコンサベーション・インターナショナルが新種の魚10種の命名権を競売にかけ、200万ドルを集めている。
オーストリアの首都ウィーンの劇場で12月初旬、自殺の場面を演じていた30歳男優がナイフで首を切って出血、病院に運び込まれる騒ぎがあった。 オーストリアの地元メディアが12日までに報じた。これは恐い.使ったナイフは本来、切れなくした種類のはずだったが、本物のナイフに代わっていたらしい。警察が単なるミスか事件性が絡むのかを調べている。
男優は問題の場面で首から血を流しながら、突然倒れていた。観客は、実際に首が切れたとは思わず、拍手を贈っていたという。
ファストフード店の定番メニューの1つといえばフライドポテト。 その味や形は店によって違うが、どの店のフライドポテトが高く評価されているのだろうか。B級グルメの味にそれほど期待していません. 不味くなければいいんです(^^;)「星1つ」と「星ゼロ」を合わせた回答で最も多かったのは「ロッテリア」(62.7%)、次いで「ウェンディーズ」(57.6%)、「ケンタッキーフライドチキン」(51.4%)という結果に。 一方、「星3つ」が最も多かったのは「モスバーガー」で21.7%、次いで「フレッシュネスバーガー」(20.4%)。 フレッシュネスバーガーは女性からの人気が高く、33.3%の人が「星3つ」をつけた。
ちなみに「星3つ」が最も少なかったのは「ロッテリア」で6.0%。 20代で「星3つ」を回答したのはわずか2.8%と、若い人に人気がない。 ただロッテリアでは11月に、国産じゃがいもを使用した「産直まるごとポテト」を発売。 ファストフード業界で国産じゃがいもを本格的に使用するのは初めてで、産直まるごとポテトがヒットすれば“星”が増えるかもしれない。
尼崎市教委は算数の授業以外に週1回、そろばんを教える「計算科」授業の対象校を来年度から全小学校に拡大する方針を固めた。 計算科は構造改革特区制度を活用して04年から始めた取り組みで、今年の対象校は21校。 これらの学校では成績向上や集中力が上がるなどの効果が見られたといい、残りの22校にも導入することにした。 同市教委は「子どもたちの学力向上につなげたい」と話している。これはいいと思うよ.市教委によると、同市教委が独自に実施している学力調査で、計算科を導入した学校の児童の成績は、算数だけでなく算数以外の教科でも向上する傾向が見られた。 児童や保護者を対象としたアンケートでも「算数が楽しくなった」や「集中力がついた」などの声が上がっているという。