ドア間のクロスシートが4脚となり、吊革も取り付けられたが、その他は117系時代のままである。
(岡山地区)
D 3000番台
薄茶モケット張替車
クロスシート部分が117系よりも戸袋窓一つ分少ないが、座席形状は同一である。吊革の吊り位置が高いため、柄の部分が他番台よりも長い。
30N体質改善車
2000番台のような大幅なアコモ改造は行われず、座席配置も変わらない。壁部分や仕切扉は取り替えられている。
(岡山地区)その2
クロスシート枕部にカバーがつき、往年の117系を彷彿させる。