A 300番台

茶格子目モケット張替車(上野口)

115系車内写真 その2

座席モケットの張替を除けば、ほぼ原型を保っている。

青格子目モケット張替車(上野口)

113系などと共通のタイプで、やはりモケット張替のみの車両が多い。

ベージュ+青バケット張替車(中央線)

もともとベージュモケットであったものを、座布団のみ青目バケットに取り替えた異端車。ロング部も同じである。

赤モケット張替車(岡山地区)

岡山地区の300番台は全車両延命N工事車となっているが、化粧板などはそのままである。

延命N工事車(広島地区)

座席モケットの張替や化粧板の取り替えの他、貫通扉が縦長タイプとなった。

リニューアル車(豊田車)

クロスシートの枕部が独立した独特の形状である。シートピッチの変更はない。

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ロングシート改造車(小山車)

ロングシートについてもモケットの張替が行われている。近年の車両がすべて色調を統一している中で、独自の色を使っていた点は特筆される。

車両更新車(豊田車)

網棚のパイプ化や、貫通扉のステンレス化など、大幅なアコモ改善がはかられている。

延命N工事車(広島地区)

体質改善車に準じたモケットに張り替えられ、首都圏グループに近い印象をうける。

茶モケット張替車(岡山地区)

長らく赤モケットであった300番台だが、近年では茶色モケットに張り替えられた。またクロスシートにはカバーがつけられている。

すでに車両更新を行っていたものにリニューアル工事を追設したもので、化粧板の色や吊革の形状などが異なる。

リニューアル車(豊田車)

リニューアル車(長野車)

座席枠がすべて取り替えられ、背もたれはかなり低い、シート幅は1000番台と同じ寸法となった。

クロスシート比較

@下関車

A豊田車

B長野車リニューアル

C豊田車リニューアル

415系、113系の改造車と同じで、従来のロングシートよりも奥行きが拡大されている。なおトイレ横の部分はボックスシートのままで残された。

ロングシート改造車(小山車)

注目アイテム

ベンチレーター撤去に伴い、通風器開閉レバーがなくなったものの、通風口はそのまま残る(モハ114−320)

上段の窓が下降式に改造されたため、上部にフックがつけられた(モハ114−321)