オーシャンズ11から
プルーフオブライフから
セブンイヤーズインチベットから
溜息がでるほど美しかった
アンナの舞踏会シーン
から


          俳 優         
 
       

            映画の好きな人ならきっと誰かお気に入りの俳優または女優がいることと思います。
            わたしにも好きな俳優と女優がいます。昔はロバート・レッドフォード、ケビン・コスナー、
            渋いところではクリント・イーストウッドなどでした。どうもニ枚目系に弱いようで。
            クリント・イーストウッドとメリル・ストリ−プが共演した「マジソン郡の橋」!
            感動しました。
            はっきり言えばあれは不倫の恋なので、だんな様達は見ていて
            おもしろくなかったかもしれないけれど、女性にとっては
            恋はいくつになっても憧れですから。

        
            今わたしが好きな人はこの人、ブラッド・ピットです。
            ブラッド・ピット:1963年12月18日、アメリカ、オクラホマ州生まれ
            
            セブン、デビル、レジェンドオブフォール、インタビューウィズ
            バンパイア、ジョーブラックをよろしく、セブンヤーズイン
            チベットなどブラピを追いかけるように観てきましたが、
          それぞれに素敵!

            なかでもお薦めはセブンイヤーズインチベットです。
           
あの映画のブラピはほんとにかわいい。
            まだ観ていない方にぜひお薦めします。珍しくふられてしまう
            役ですが、少年時代のダライラマが出てきたり、ストーリーも
            興味深い。
            

            暴力シーンの多い映画は苦手なので、「ファイトクラブ」は     
            あまり好きになれませんが、今までの甘いニ枚目役から脱皮したかったのかもしれません。
            物欲からの開放ってのがテーマだったのでしょうか?
            「スナッチ」はビデオでみました。ガイ・リッチー監督の才能に惚れての出演だとの
            ことですが、予想通り暴力の連続。86カラットのダイヤモンドを狙う登場人物は
            皆悪人。ブラピはめちゃくちゃに強い男を演じていました。
            ワイルドな役が続いた後の映画は「メキシカン」。久しぶりにラブストーリー。
            ジュリア・ロバーツとの共演です。組織の運び屋をするブラッド・ピットと恋人のジュリア・ロバーツが
            メキシカンと呼ばれる美しい拳銃の争奪戦に巻き込まれる物語。
            友達が観て、イマイチだと言ってましたので、これもビデオで見たのですが、いいと思いませんでした。
            
            見たいと思いながら映画館へいけなかった映画を、続けてビデオで見ました。
            「スパイゲーム」と「オーシャンズ11」。
            「スパイゲーム」は往年の2枚目俳優ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの共演作。
            ところが見ているうちに眠くなってしまった。期待してたのに。(-_-;)
            ロバート・レッドフォード(すごく老けちゃって悲しい)が主役だったせいもあるでしょうが、
            ブラッド・ピットの存在感がイマイチでした。
            「オーシャンズ11」はラスベガスの三大カジノの売上金が入る巨大な地下金庫破りの話。
            毒をもって毒を制すという感じだったので、泥棒の話なのに全然罪悪感なし。
            ジョージ・クルーニ演ずるオーシャンを含む11人の悪党が活躍する小気味よい作品。
            こちらのブラピのほうが存在感ありでした。
            金庫破りのシーンがすごかったですが、実際のセキュリティもああなっていれば、
            映画にしちゃって大丈夫かしらなんて思いました。
            多分、フィクションよね。(^_^;)
                                  

             
               ジョーブラックをよろしくから
 






















    
            今、上映中の壮大な歴史物語、「トロイ」について一言。
            久しぶりにブラピの魅力全開って感じの映画でした。
            物語はホメロスの叙事詩に基づいたストーリーで、
            ブラピはギリシャのカリスマ的英雄「アキレス」を演じましたが、
            超人的強さをもつ人物になりきるため、かなり体作りをした成果が
            筋肉が盛り上がった彼の胸や腕や肩に表れてました。
            俳優は役柄に応じて、体を鍛えたり、減量したりするのでしょうね。
            それはトム・クルーズもそうだし、「コールドマウンテン」で
            アカデミー助演女優賞を受けたレニー・ゼルウィガーもそうですね。
            レニーは今回、たくましい百姓女役だったので、
            かなり体重を増やしたようです。声や話し方もうまかったわ。
            話を元に戻しますが、要するに、ブラピファンなら必見の肉体美なのぉ!
            まだの人は是非、見てくださいね。(^_-)


            女優ではジョディー・フォスターとメグ・ライアンが好きです。
            ジョディーフォスター:1962年、11月19日、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。
            アンナと王様での演技でますます好きになりました。相手役のチョウ・ユンファ
            もセクシー。プラトニックラブの美しさの真髄を見ました。
            「羊達の沈黙」で演じたクラリススターリング捜査官の役は彼女のはまり役だと思いますが、
            続編、ハンニバルでは出演を辞退したそうで残念。彼女は1本筋のとおった女性の役が似合うし、
            私生活でもかなり独立心の強い女性のようですね。美貌もさることながら、演技力もあり、
            さすがアカデミー賞女優です。
            ハンニバルでは、クラリスの役はジュリアン・ムーアが演じました。
            「理想の結婚」の時の彼女は悪女役でいやなイメージがあったので、
            正義感が強く真面目な人柄の清純なクラリス役が合うか心配しましたが、
            実際に見てみると、ノーメークに近いつくりで、意外と似合っていて、さすが女優だと思いました。
            「パニックルーム」は夫と離婚し、広い豪邸で娘と2人暮らしを始めた夜に強盗に入られる話でしたが、
            ハラハラドキドキの連続で面白かったです。
            彼女は多分出演作品を選んでいるんだと思いますが、もっと沢山いい映画に出てほしいと思います。
                  

                 
              アンナと王様から


            メグ・ライアン:1961年、11月19日、アメリカ、コネチカット州生まれ。
            偶然、ジョディフォスターと誕生日が同じなのね。(゚ o゚;)
            メグ・ライアンはラブコメディーを演じさせたら最高だと思います。           
            「フレンチキス」の時のようなコミカルでキュートな演技が好きです。
            あの映画を観た後とても幸せな気持ちになりました。
            広々としたフランスのぶどう畑を歩く幸せそうな2人。
            ラストの音楽もよかった。
            「ユーガットメール」もいい映画でした。街の小さな絵本屋を営む
            メグ・ライアンと大書店を開店するトン・ハンクス。
            商売敵なのにメール交換するうちに少しずつ惹かれていく展開が
            ロマンチックでした。
            あんな素敵なメールフレンドが現れたらいいですね。
            「めぐり逢えたら」でもトム・ハンクスと共演しましたが、
            あの時の恋のキューピッドはラジオと小さな息子でした。
            時代が変わったのかもしれませんね。
    

            メグ・ライアンは夫デニス・クエイドと別れ、
            ラッセル・クロウに気持ちを移したとか。
            プルーフ・オブ・ライフで共演したのが、きっかけだったそうですが、
            撮影終了後、6ヶ月でもう二人はブレイクアップしたそうで・・・・
            なんでも、ラッセル・クロウはオーストラリアに牛つきの牧場を購入したそうです。
            メグ・ライアンよりもクロウは牛を選んだなんてWEBに載ってました。
            きっとクロウは自然児なんでしょうね。ローバート・レッドフォードも自然児だそうで
            都会よりも田舎で馬を飼ってるのが好きらしいです。
            クロウの談話によれば、二人は良い友人としての関係を維持していくとのことです。
            アメリカでは異性として愛せなくなったら、夫婦関係を解消すると聞いたことがあります。
            どちらもいい男だけど、ラッセル・クロウの方がセクシーかも。
            旬の男って感じですね。いずれにしてもメグはシングルになってしまったようです。
            

            共演のラッセル・クロウと不倫するきっかけになったと言われるプルーフオブライフ。
            プルーフオブライフとは「Proof of Life」、つまり、生存の確認(証明)のこと。
            身代金交渉中に、何度かテリーがこの言葉を使いましたが、
            それが映画のタイトルになったというわけです。
            グラディエーターに続き、またまたカッコいい渋い男を演じたクロウ。
            夫を誘拐され、ラッセル・クロウに救出を頼む妻役のメグ・ライアンのかわいらしさは相変わらず。
            禁じられた恋ですから、互いにほのかに思いを寄せながら別れてしまう2人。
            グラディエーターでの演技でアカデミー主演男優賞を受賞したラッセル・クロウは演技がうまい!
            ビューティフルマインドでの天才数学者の演技もさすがでした。

            ラブコメの女王とか、アメリカの恋人と言われたメグ・ライアンも42歳になり、
            「イン・ザ・カット」では、これまでと変わった役柄に挑戦しました。
            当初、主演する予定だったニコール・キッドマンがやったらもっとよかった気がします。
            でも、自分のカラーを変えたいろいろな役に挑戦したいのでしょうね・・・
            彼女が輝けるようないい映画に出演してほしいと思います。