温泉大好き!温泉に行こう!温泉大好き!温泉に行こう!
家内が大の温泉好きでいつも付き合わされているうちに、どうせなら行った先の温泉を紹介していこうと思い起った次第。 でも、貧乏人の悲しさ、殆ど銭湯代わりの日帰り温泉です。
    
何かのお役に立てば幸いですが、何番まで続くかお楽しみ!

36 昼神温泉・湯ったり〜な昼神 〒395-0304長野県下伊那郡阿智村智里370-1TEL.0265-43-4311

 名古屋方面から中央自動車道を一走り。恵那山トンネルを抜けてすぐの園原ICからほどなく行き着くのが昼神温泉郷。どこかで見たような温泉街が現れる。いかにも高級そうな温泉旅館もあるが、今回訪れたのはぐっと庶民的で安上がり(入浴料500円)な阿智村公営の「湯ったり〜な昼神」
 安かろう悪かろうではありません。とても良い所!お勧めです。建物も新しく内湯も露天湯も大きくのびのびと気持ちよく入浴できました。泉質はアルカリ性単純硫黄温泉。無色透明ですべすべしています。運動浴室(プール)も 併設していて水着も貸してくれる(入浴料に300円プラス)が今回はパス。もちろん、食事もできます。
 ところで昼神という地名、ネットで探したら以下のような記述がありましたわな。
その昔、日本武尊(ヤマトタケル)がこの地を通りかかった折、山の神が白鹿に化けて立ちはだかりました。そこで、日本武尊は口に噛んでいた蒜を投げつけこの鹿を退治しました。以来、この地を通るものは蒜を噛むようになったとされ、やがてその風習がヒルガミの地名となり現在の昼神になったと言われています。また、昼神温泉郷にある阿智神社に祀られている天思兼命は、天の岩戸伝説で天照大御神を岩戸の中から導きだす方法を考え、再び昼の明るさを取り戻させた知恵の神であり、そこから昼神の名がついたとも言われています。
 そうそう、中日ドラゴンズの監督、落合さんが現役の頃、この温泉郷で毎年自主トレをしたことでも知られていますね。