| 早起きしてまずはホテル内の温泉へ。最高に気持ちよし!朝食後出発。まずは忠烈祠Chunbyeoslsa(Shirine)へ。ここは壬辰倭乱(日本では文禄・慶長の役)で、祖国防衛のために壮烈に戦死した釜山地方の護国烈士の英霊を祀っている聖域だ。いくつもの建物の中に日本軍の残虐さや護国烈士の勇戦ぶりが重厚な油絵で展示され、「壬辰倭乱」を今日に伝え、手を合わせる市民が多いという・・・。それにしても文禄・慶長の侵略がいまだにこういう形で朝鮮の人達の心にあるとは・・・。翻って我々日本人は戦国時代のドラマぐらいにしか思っていない・・・。改めて思う。侵略戦争は侵略された側は忘れる事はないのだと・・・・。 |
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| 旅も終わりに近いが、今度の旅は殆ど土産物を買う時間がなかった。ここらでショツピングをと女性陣が要求したかどうか定かでないが、ロッテ免税店へ。みなさん、存分にショツピングを楽しまれたようです。小生も家内に安価なバッグを1つ買った。 |
| 釜山観光最後は金井山倭館跡。ここには壬辰倭乱の英雄・李瞬臣 の大きな像が建つ。展望ビルからの釜山港の眺めを最後に帰国の途へ海路福岡着。看板の日本語が読める嬉しさのようなものを感じ、みんな思わず「お疲れ様でした!」福岡空港発JAL3224便で名古屋に戻ってきた。 |
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