家内が大の温泉好きでいつも付き合わされているうちに、どうせなら行った先の温泉を紹介していこうと思い起った次第。
でも、貧乏人の悲しさ、殆ど銭湯代わりの日帰り温泉です。
何かのお役に立てば幸いですが、何番まで続くかお楽しみ!
98 登別温泉 石水亭 〒059-0596北海道登別市登別温泉町203-1 0143-84-2269
ユンニの湯を楽しんだ後は支笏湖へ。ここでも温泉探訪をねらったが、支笏湖にすっかり魅せられてもう温泉はパス。本当にきれいなきれいな
幻想的な湖でした。水の冷たいこと!ソフトクリーム美味しいこと!湖畔を散歩して写真の蝶もカシャツ!この写真は今も私のPCデスクトップ
を飾っています。

さて、今夜のお宿です!北海道はかの有名な登別温泉石水亭!登別温泉町の一番奥にあり、当地の最高級の温泉宿の1つです。さぞ高かろう
って?もう〜、今度ばかりはお金の話はなしです。たまにはこんな贅沢をしても罰はないでしょう。
食事もお部屋も言うことないです。で、温泉。まずは本館8Fの空中大浴場へ。写真ではちょつとわかりにくいのですが、ずーと奥まで浴場です。
さらに行き止まりの奥が写真2枚目の露天風呂。ここは源泉そのままの湯ですが、なかなか熱いです。3枚目は紅葉館の露天風呂ヌプルの湯。
写真のように薄い乳白色です。。もちろん大沼湯(このあと出てきます)の源泉そのままです。ホント、いいお湯で1泊の滞在中に計5回も楽しませてもらいました。
泉質?あ、そうか!ここでは楽しむほうが最優先でそういう勉強はしなかったです。HPもいっぱいありますから別頁で調べてください。


全然知らなかったのですが、ここ登別は楽しく遊べる観光地でもあります。そんなわけで、翌日はお昼過ぎまで当地に滞在、まずは写真
左から地獄谷、今も噴煙や噴泉がわき出ています。2枚目は地獄谷の更に奥にある大沼湯。写真背景の大きな沼全てがわき出ている温泉湯
なのです!温度はどれぐらいか知りませんが相当高温です。びっくりしました。ホント、こういうのは初めてみました。で、更に倶多楽湖
に行ってみる。途中で驚いたのが3枚目の今も山の頂上から噴煙を上げている写真。家内が音がするというので、車を止めてみると、「ゴーッ」
という地底からの相当大きな音が聞こえてくるのです。「今、爆発を起こしたら私たち、絶対助からんね・・」と家内。4枚目倶多楽湖は
訪れる人も少なく静かそのもの。穴場的な素敵な湖です。登別町内にとってかえして熊牧場へ。ここへは10分近くもかかるロープウエー
で登ります。ヒグマの牧場です。なかなか楽しめました。小さなアイヌ村もあってアイヌの踊りなども見せてもらいました。最後の写真は
町中にあるからくり人形の閻魔大王。





