初の海外温泉の登場!韓国は釜山市。今夏当地を訪れHOTELNONGSHIM(農心)に一夜を投宿。このホテルに併設しているのが東洋最大規模だという温泉施設、
虚心庁(ホシムチョン)、温泉は全体約1,300坪で、男女合せて3,000名様が同時に入浴できるというから大変なものだ。長寿湯、桧の湯、青磁湯、洞窟湯、露天風呂など
約40種類の効能別の湯が用意されている。ホテルに着いた時刻が遅かったので、翌早朝1番に行った。広い広い(写真をご覧あれ!ものすごい広さです。真ん中の写真は
、これでも広い浴場のほんの一施設です。)温泉に人影もまばら、本当に気持ち良かったですよ。もちろん天然温泉で、泉質はアルカリ性弱食塩泉。
ところで、日本との違いいくつか発見。こっちも入浴時にタオルを貸してくれるが、浴室に持ち込む人はいない。だからみんな前を隠すことなく歩いている。(女湯もそう
かって?入ってないので知りません!)タオルを頭にあげて気持ちよさそうにしているのは日本人ばかり。どうやら貸してくれるタオルは、上がりに身体を拭くだけのものの
ようです。ではどうやって体を洗うのかというと、浴室内にいくつも垢すり用のザラザラタオル(布ではない)のようなものと、山盛りの塩が置いてある。普通の石鹸やシャン
プーも置いてあって両方好きなように使うことができたよ。


