久しぶりに素晴らしい温泉に行ってきました。それもいつもの日帰りではありませんよ。宿泊付きですよ!宿泊付き!もう料理もとても良かったです
よ!で、場所は白骨温泉。この名前ですが、「はっこつ温泉」なんて不気味な読み方ではありませんぞ。しらほね温泉と読みます。なんでこういう字が当てられるようになった
か、詳しいことは知りませんが、この温泉は600年ぐらい前と言うから鎌倉時代か、そのころから知られている名泉中の名泉、そして今なお秘湯の雰囲気を十分に持ち合わせ
たところなんですね。これ以上面倒なことはHPに譲るとして、泡ノ湯さんの紹介に絞りましょう。
何軒かある温泉宿の中で、今回お世話になったのはかなりの老舗の「泡ノ湯」さん。ここの最大の売り物は、玄関先や建物の中からものぞき込むことのできる乳白色の大きな
野天風呂。(下の写真の左右2枚がそれです。写真をクリックすると拡大写真がごらんになれます。)その大きさは畳70畳分ぐらいは優にありそう。更にここは混浴。お湯が乳白色なのと女性にはバスタオルが常備されていて、夫婦や家族
連れが一緒にのんびりとお湯を楽しんでいるのです。こんな大野天風呂は白骨温泉でもここだけにしかなく、よく旅行雑誌等に写真がのります。もちろん、内湯も完備、泉質は一度入ると3年は風
邪を引かないそうですがね。で、料理も又、ホント、最高!家内も大満足で
した。朝食のあとには別レストランでのコーヒーサービスもあり、ここにはあの「沈まぬ太陽」の全巻がおいてあったのも私には印象的でしたね。ま、温泉好きの皆さんにはホントお勧めですよ。ただし、泡ノ湯さんは相当前から予約を入れないと宿泊できません。今回はあるラッキーなことがあって泊まれたんです。エ?
料金ですか?そりゃこれだけ全て一級品になればそれだけのものはかかりますよ。
