GW5つめの温泉。前夜北山鉱泉に泊まって、翌日は国道41号線を南下。奥飛騨温泉郷にやってきました。え、「ここで又宿泊したのか」って?いえいえ、とてもじゃありませんが財布が持ちません。ここではHPのため?に3つの温泉地を駆け足で回ってきたんです。で、まずは奥飛騨温泉郷の紹介。
「奥飛騨温泉郷とは点在する5つの温泉地を総称しています。 北アルプスの直下、大自然に包まれている新穂高温泉。 温泉郷の基点、家族的な雰囲気の栃尾温泉。 奥飛騨の中心に位置し、賑わいをみせている新平湯温泉。 時間を遡ったような、懐かしさを醸し出す福地温泉。 古くから温泉郷の要衝として栄え、風格ある趣の平湯温泉。 澄んだ空気を肌で感じ、せせらぎを耳で聞き、広い露天風呂で思いっきり手足を伸ばし、そんなリラクゼーションのためのエリアです。」とは奥飛騨温泉郷観光協会の弁。
栃尾温泉は、奥飛騨温泉郷の中では比較的民宿も多く、地元に小中学校もあり、飾り気のない奥飛騨を楽しめそうだ。聞くところによると、なんでも小中学校の教員住宅は各室温泉付きだとのこと。ホントなら羨ましいかぎりだね。
で、この温泉地のほぼ中央部にでんと目立つのが公営?露天風呂「荒神の湯」。男湯の写真でもわかるように、脱衣所も隙間だらけで、「のぞきに注意!」の張り板もある。にもかかわらず、けっこう女性客も多く、我が家内も勇を奮って「いい湯だった!」とご満悦。入浴料は志で200円。源泉は少し離れたところにあり、手を浸していられない高温。なかなかの泉質とみました。



