家内が大の温泉好きでいつも付き合わされているうちに、どうせなら行った先の温泉を紹介していこうと思い起った次第。
でも、貧乏人の悲しさ、殆ど銭湯代わりの日帰り温泉です。
何かのお役に立てば幸いですが、何番まで続くかお楽しみ!
52 燕温泉 黄金の湯 新潟県中頚城郡 妙高村 関山
GWの二つ目の温泉。ここは今回の温泉旅の秘湯中の秘湯!赤倉から30分ぐらいで到着。夏場なら近道があって10分ぐらいということだが、なんとこの時期でも雪があるので近道は
閉ざされており、行くことができても果たして温泉に入れるかどうか・・・という地元の人の話も魅力的!
で、一番左の写真が辿り着いた燕温泉街、ご覧のように確かに雪が残っています。(あ、それからこの温泉で紹介する写真は全てクリックすると拡大写真でみることができま
す。)目的はこの温泉街にあるという無料露天風呂です。息を切らして街の坂道を上り、坂の一番上のお店でビールとラーメンで元気を出してまずは情報収集。ここには「黄金
の湯」「河原の湯」という露天風呂があるが、後者は雪深く未だ入れないのこと。前者はお店から更に坂を5分も登ったところで入浴OK!このお店は家内のために親切に
バスタオルを貸してくださった。(湯は一応男女別に分かれているが脱衣所がないためだ)「良かったなー」と喜んでいざ黄金の湯!
左から2番目の写真が黄金の湯。山中に大きな岩を配しただけの露天風呂。湯は白濁色で体にちょうどいい暖かさでなんとも気持ちがいい。で、ここは殆ど男女混浴、一応
申し訳程度に岩風呂が二つになっているが実際は見え見えのフリーパスで脱衣所もない。私達以外にも何組かカップルやファミリーが訪れていたが、これではさすがにご婦人
方はドボンというわけにもいかない。家内も、「せっかくバスタオルを借りてきたのに」と口惜しがることしきり。もっぱら写真ばかり撮っていました。3枚目の写真は黄金の
湯の看板だが残雪の多さにびっくりです。後の3枚の写真はもう解説なしです。とにかく真っ白な妙高の山に抱かれて入浴!もう最高でした。いつか生きているうちにもう
1回、今度は河原の湯にも行きたいな。HPは一つだけ紹介しておくね。ここだよ!




