マクロ改版履歴
 
 ここには比較的修正の多いマクロの改版履歴を示しています。
 

 
前後行表示・2行渡り検索・結果強調Grepマクロ
 
(1)検索結果画面から起動した場合の処理を入れました。
(2)検索結果ファイルに拡張子をつけてファイルタイプ別の設定もできるようにしました。(3.22)
(3)実行前のクリップボード内容をダイアログに書き込めるようにしました。(3.23)
(4)検出結果が0の時,余分なメッセージが出ないようにしました。(3.24)
(5)田楽サーバのダイアログ表示ルーチンの一部修正。(3.25)
(6)途中表示を若干変更しました。(3.26)
 出力データのチェックはなくして,日付,時間表示をオプションにしました。
 GNU grep を呼び出す処理を追加しました。
 GNU grep をインストールしなければ,従来どおりです。GNU grep をインストールしても従来どおりの使用も可能です。
 GNU grep を使用するためには,GNU grep をダウンロードしてインストールする必要があります。
 Windows のシステムの環境設定で,GNU grep のインストールフォルダの Path を設定してください。
 これらについてはネットで検索してみてください。
 ちなみに私の場合,GNU grep は Grep for Windows で,Complete package, except sources, Setup をダウンロードして,デフォルトでインストールしました。
 これ以外のインストール方法では動作を確認していません。
 Path 設定については,
 コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→システム環境変数→Pathを選択→編集で末尾に,GNU grep のフォルダ名を追加しました( Windows Vista )。
 インストールしたフォルダ名をマクロ冒頭の「GNU grep の環境設定」で指定してください。
 正しく設定してあれば,マクロ実行後のダイアログに GNU grep のチェックボタンが現れます。
 なお,GNU grep を使用した場合は,大幅にスピードアップできますが,あいまい検索,スキップ(行渡り)検索,フィールド検索,途中経過の表示はできません。
 また,正規表現も秀丸エディタで使用できるパターンがすべて使えるわけではないようです。
 GNU grep 検索の場合,出力データに重なりがある場合はひとまとまりになりますので,このマクロによって付されたデータの番号は必ずしも,データの数とは一致しない場合があります。

 

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変換リストによる連続置換マクロ
 
    (1)リストの行数が非常に多い場合にも対応しました。(2.22)
    (2)置換専用ソフト Speeeeed を秀丸エディタから利用できるようにしました。大きいファイルやリストの数が多い場合に便利だと思います。(2.23)
      Speeeeed をインストールして,マクロ冒頭にそのフォルダ名を記入すれば利用できます。
      ただし,リストに正規表現を含む場合は対応していません。
      またユニコードにも対応していないようです。
      また,Speeeeed 利用の場合は直接ファイルを扱いますので,置換後そのまま保存されます。これは仕様です。
    (3)Speeeeed 関係で環境によって動かない場合があるかもしれない箇所を修正しました。(2.24)
    (4)ファイルの種類を指定できるようにしました。Speeeeed 関係で若干修正(2.25)
    (5)同上のバグ修正(2.26)
    (6)バックアップオプションを追加しました。(2.27)
    (7)一時利用のための変換リストを作成できるようにしました。(2.28)
    (8)ダイアログ位置指定オプションを追加しました。
    (9)一時リストの作成枠を変更できるようにしました。(2.29)
    (10)正規表現で「大文字小文字を区別しない」に対応しました。(2.30)
       r の後に nocasesense または nc を付加します。
       例:abc.+, 宇宙, r, nc
    (11)Speeeeed を利用しない場合はダイアログにも出ないようにしました。
    (12)使用前の検索オプションを保存するようにしました。(2.31)
    (13)秀丸メールのメール作成時の設定で「新規メール時は毎回テンプレートを選択する」にしている時の不具合を修正しました。(2.32)
    (14)ユニコードにも対応しました。(2.33)
    (15)フォルダ内ファイル全置換の場合,第2番目以降のファイルが置換されないバグを修正しました。(2.34)
    (16)変換リストのコメント行マークを変更できるようにしました。
    (17)フォルダ内置換リストの読み取りの繰り返しを簡略化してスピードアップをはかりました。
    (18)フォルダ内置換で最初の確認をしないオプションを追加しました。
    (19)マクロに書き込んでいたオプションを,すべてダイアログで指定できるようにしました。
    (20)大きいダイアログも使えるようにしました。

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置換マクロ
 
    (1)表示行選択で1行全部選択したときのバグを修正しました。(3.01)
    (2)範囲選択と見なす最小限文字数をオプションに入れました。(3.01)
    (3)確認時下端に近いときのポップアップメニューの位置調整オプションを追加しました。(3.02)
    (4)置換専用ソフト Speeeeed を秀丸エディタから利用できるようにしました。数メガバイト以上の大きなファイルを扱うときに威力を発揮します。(3.10)
      Speeeeed をインストールして,マクロ冒頭にそのパス名を記入すれば利用できます。
      なお,Speeeeed で正規表現を使用するには BREGEXP.DLL が必要です。Speeeeed のヘルプを参照してください。
    (5)ファイルの種類を指定できるようにしました。Speeeeed 関係で若干修正(3.11)
    (6)バックアップとSpeeeeed 全自動処理を最初のダイアログに表示しました(3.12)
    (7)大きいダイアログを使えるようにしました。(3.13)
      確認をメニュー方式からダイアログにしました。
      範囲選択を部分編集方式にしました。
      オプションはすべてダイアログから指定するようにしました。その他小修正。
 

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複数宛先を一人宛に分割して送信するマクロ
 
    進行状況をタイトルバーで示すようにしました。(1.10)
    画面のちらつきを少なくして速度を速めようにしました。(1.10)
    ダイアログを出さないオプションを追加。これは常に一定の方式に決まっている場合にダイアログを省略できるもので,マクロ冒頭で設定します。(1.10)
    親メールを送信済みフォルダに保存するオプション追加しました。(1.11)
    ファイル名変更 TKDivideadrs.mac → HMMDivideAdrs.mac (1.11)
    文頭名前の前に備考欄の内容を付加するオプションを追加しました。(1.12)
    Bcc ヘッダを消去するオプションを追加しました。
    設定ファイルの場所をマクロフォルダに移行しました。
    文頭名前の後にも備考欄の内容を付加するオプションを追加しました。(1.13)
    ヘルプをつけました。ヘルプファイルはマクロ用フォルダにおいてください。
    
    ※1 宛先が100以上になるときは,一つの To: ヘッダではなく複数の To: ヘッダに分割して書いてください。
    ※2 備考欄の内容と名前の間の空白の幅は,一度「確認しながら挿入」で指定すると,その後は既定値として維持されます。

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秀丸メールと秀丸エディタを自由に往来するマクロ
 
    秀丸エディタで編集中のファイルを添付ファイルとして送れるようにしました。(マクロ名も変更,1.16)
    保存したメールの書き換えや,アイテム情報の書き換えもできるようにしました。(1.17)
    秀丸エディタでヘッダを折りたたむオプションを追加しました。(1.18)
    改変マークオプションを追加しました(同上)。
    生成される余分な二重ヘッダを削除するようにしました。
    Shift-JIS 以外のエンコードに対応しました。
    秀丸エディタから秀丸メールに戻ったときの処理を若干変更しました。(1.19)
    エンコード関係を若干修正しました。(1.19)
    ユニコードで秀丸エディタと秀丸メールの往復を繰り返すと余分なヘッダが本文に入るバグを修正しました。(1.20)
    「草稿」または「未送信」フォルダ保存メールの処理を修正しました。(1.21)
    送受信済みなどのフォルダ保存メールの処理オプションを追加しました。(1.21)
    カーソル位置保存が無効になっていたのを修正しました。(1.21)
    ※1 同梱の補助用のマクロも同じマクロフォルダに置いてください。
    ※2 マクロ冒頭のオプションで種々設定の変更ができます。
    ※3 このマクロを使用するときは,「全般的な設定」→「上級者向け」→「送信時のエンコード」で「秀丸メール側で
      Message-Idヘッダを生成する」をONにしておかないと正しく動かない場合があります。

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送信前に宛先を確認するマクロ
 
    (1)グループ名を展開するオプションを追加しました。
    (2)メニュー表示を若干変更しました。
    (3)修正後すぐに送信できるようにしました。
    (4)まれに中止ができないことがあるバグを修正しました。(Ver.1.11)
    (5)添付ファイル情報表示をオプションに加えました。
      実行後の「オプションの変更」で指定してください。(Ver.1.12)
    (6)宛先が非常に多い場合の対処を追加しました。(Ver.1.13)
     宛先が多い場合にダイアログの下の方が切れていましたが,このような場合は多段表示にするようにしました。
     従来の1段で表示できる最多アドレス数は環境に依存すると思われますので,もし従来表示で下が切れる場合は,
     オプションの「通常表示の最大行数」で少なくするように調整してください。
    (7)重複アドレスの削除機能を追加しました。(Ver.1.14)
     この機能はオプション(いったん送信中止で出てきます)でON,OFFできます。
     宛先が多くて画面に入りきれない時は,画面表示を省略できます。最大可能表示数
     はオプションで指定します。
    (8)宛先数が非常に多い場合エラーが出ないように,マクロで処理する宛先数の限度を
     設定し,それを越える場合はマクロを適用しないようにしました。(Ver.1.14)

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送信済みメールを送信元のフォルダに保存するマクロ
 
    一覧のソートやスレッド表示などで問題が出る場合もあるので,少し方式を変えてみました。
    振り分けられた場合に,振り分け先のメールにフォーカスを移動するオプションを追加しました。
    ヘッダに引用符がついている場合にエラーが出るのを修正しました。(Ver.1.05)
    長いヘッダが含まれる場合に生じるエラーに対応しました。
    β版を正式版にしたもので内容は1.05β2と同じものです。
    「未送信」フォルダにあるメール(複数の場合も)を送信した時にも対応しました。(Ver.1.06)
    なお,「未送信」フォルダに置く場合も,補助マクロ 「エディタ起動時に発信フォルダ名をヘッダに追加するマクロ」を
    「送信用のエディタ起動時」の自動実行マクロに登録しておくことが必要です。(補助マクロのダウンロード
    マクロ自動起動登録を「送受信の開始直前」に変更しました。
    題名にマクロで未対応のユニコード文字が含まれている場合の処理をしました。
    サーバーエラーで送信できなかった場合の処理を追加しました。(Ver.1.07)
    「すべて受信」,「すべて送受信」,「すべて送信の後終了」にも対応しました。
    エラー処理を追加しました。(Ver.1.08)
    「送信済み」フォルダを表示しない設定で起こる不具合の対策をしました。(Ver.1.09)
    定期受信中に送信の操作をした場合の処理を追加しました。
    開封通知発信直後や「振り分け」がらみで起こり得る誤動作への対応をしました。(Ver.1.10)
    秀丸メール本体で「題名がない時」,「半角カナを含む時」,「機種依存文字を含む時」,「制御文字を含む時」の確認で,
    送信中断した時はマクロでも中断処理するようにしていますので,まず問題ありませんが,何らかの事情で誤動作が皆無とはいえません。
    文字チェックマクロを「後で送信/今すぐ送信」の自動マクロに登録して,本体の上記4つについてのチェックはOFFにしておくのがお勧めです。
       (題名,OS・機種依存文字,制御記号チェックマクロのダウンロード
    秀丸メール Ver.5.13以上が必要です。
    Subject 取得のバグを修正補充しました。(Ver.1.11)
    1行の長さが1000バイト以上で,送信を中止した時に直接編集画面に戻るようにしました。(Ver.1.12)

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添付ファイルを指定されたフォルダに保存するマクロ
 
    読み取り専用解除のバグを修正しました(1.02)。
    メール本文もテキストファイルとして合わせて保存するオプションを追加しました(1.03)。
    上記のバグ修正(1.04)。
    フォルダの追加のダイアログで「サブフォルダの追加」などの機能を有効にしました(1.05)。
    添付ファイルが複数あるとき一つしか保存されなくなっていた状態を改善。
    メール本文も保存する時の画面のちらつきを少し改善(1.06)。
    フォルダを追加した時に新しく作成したフォルダにフォーカスを移すようにしました。
     ただし,ダイアログ関係の修正は田楽DLL Ver.2.99 以下では動作が不十分な場合があります。
     Ver.3.00(2008年11月16日公開)以上のご使用をお勧めします。
    ソート順が元に戻らないことがあるのを修正しました。
    草稿フォルダに保存していた場合の処理を修正しました。
    移動後のフォーカス位置の修正をしました。
    ファイル名を変更しました(1.07)。
    保存後すぐにファイルを開くオプションを追加しました(1.08)。

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