

|
|

|
|

でもご主人は奥さんと一緒に大晦日の夜に迎えにきてくれましたよ。
奥さんはチョッと風貌の変わった僕に驚いたみたいでしたけどね・・。
僕は張り切ってご主人の実家の横浜まで、久しぶりの首都高を走りまし
た。新しい足「クラックス」を履かせてもらい、トー角とキャンバー角
を調整した強烈に過敏な走りに、奥さんはチョッとご立腹だったみたい
だけど、ご主人は「手におえねぇな・・」とか言いながらも一緒に走れ
ることが嬉しそうでした。もちろん僕もとっても嬉しかったですよ。
ご主人はこれからホームページで新しくなった僕を少しずつ紹介して
くれるそうです。チョッと恥ずかしいけど、応援してくれた皆さんにご
挨拶もしないとね。
それじゃあ、今年もよろしくお願いします。一五郎でした。」
|
|

|
|

|
|

実は次期MGSパンダについては、現在みんなでボディを探している
最中。できればメタルトップの無事故ボディが欲しい。どなたか格安で
譲っていただけませんか?この際、色・走行可否は問いません!
今回感じたのは、みんな技術に詳しいってこと。僕は昔からクルマ好
きではあるが、全くわからないことだらけ。そういえばチャレンジ仲間
と話をしてても専門用語は全然わからないもんね。もっと勉強しなくて
は・・・。もう一つ感じたのは、こうやって仲間が力を合わせて作業し
たクルマだからこそ、みんな愛情が湧き、そのクルマで誰かがいい成績
を残すと心から喜べるんだってこと。
この日のトピックはもうひとつ。これまで約半年に亘ってマッシモ社
長から代車として借りていたパンダに代わって、新しい代車が導入され
た。なんとまだ走行60kmの新車である。よっ、社長!太っ腹!って
いうか・・・マッシモ社長が、洒落で買ってしまったというこの車、何
だと思います?(ヒントは下写真)答えは来週!
|
|

一五郎の復活までその感想はお預けだが、以前試乗した鎌田号の印象
から言えば、街乗りには相当な我慢を強いられるものの、減衰力の調整
幅も広いし、意外と街でもイケそう。また今回のチューニングによって
「さらに街乗りにも自信あり」とのコメントもいただいている。
一五郎復活の日もそう遠くはない。とても楽しみなのだ。
|
|

|
|

先週、復活の一五郎は以前の一五郎とはちがう・・・と書いた。今回
復活にあたって交換しなければならない部品については、せっかくなの
で見直し・検討をしている。それは単に軽量化や高機能化のみならず、
コスト的なこともふくめてのこと。たとえば一番大きくて重いであろう
ボンネットは、その純正の価格と重さを考えれば、当然カーボンかFR
Pにしたい。つぶれた吸気系だって、この際むき出しタイプにする手も
ある。エキマニも同様。目立たないところでは、溶接個所を増やすとか
エンジンマウントを強化品にするとか、バッテリーを軽量品にするとい
う考えも・・。バンパーやヘッドライトをGTA仕様にしようかとも考
えたほど。ここまで壊れてしまうと、いろいろやれて楽しい(絶対に負
け惜しみだ)。
足はどうした?・・・はいはい、検討してますよー。いろんな方にご
迷惑をかけながら、わがまま言って、意見を聞いて・・・ね。まったく
の素人感覚ではあるが、今の僕自身、あまり硬いのは好きではない。理
由は、コーナーリング中に跳ねると一気にすっ飛びそうな感覚になるか
ら。縮み側はともかく、しっかり伸びてくれる足(?)がいいかなぁ、
と、漠然と思っている。ただ、こだわってきたノーマル足とはそろそろ
お別れの覚悟を決めた。
まあ、そんな意味で、「復活の一五郎はこれまでの一五郎とは違う」
のである。