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そうそう、先日マッシモに行ったら、アルファロメオチャレンジ関東
第1戦の暫定リザルトが出ていました。ちなみにマッシモは今年、AR
チャレンジの代理店になっています。このリザルトはまだネット上では
公示されていないようなので、ここに載せておきますね。ただし、規定
周回数等の問題もあり、あくまでも暫定なのでご了承ください。
(と、一旦公表したのですが、まだ公開しちゃいけないんですって。削
除しましたのでご了承ください。でもエントラントの皆さんは暫定でも
いいから早く知りたいよねぇ・・・?!)
なんか僕は、シリーズポイントで、現在AR200クラス1位らしい
のです。順位ポイントはゴメちゃんに次いで2位なので9ポイント、ラ
ップタイムポイントも東次さんに次いで2位なので9ポイントで、合計
18ポイントというわけです。まあ、6月の第2戦までの間は「現在の
シリーズポイントリーダー!」と吹聴して回ることにします。東次さん
には「首を洗っておけ」だのなんだの言われていますが、ふんっ、首位
は首位ですからね(笑)。
あ、一五郎はこの週末、軽井沢付近で走行距離30000kmを迎え
ました・・・。
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なお、今回はコースの広い茂木での開催なので、ヒストリッククラス
と混走です。ヒストリック3クラスは合計15台の参戦です。FRが多
いので挙動がちがいますから、それが一緒に走る際の要注意ポイントで
すね。
当日の模様はこちらの「ARチャレンジ第一戦」をお読みください。
ツインリンク茂木でのレースがいかに負担の大きいものかお分かりいた
だけるものと思います。
さて、今回の反省です。
僕はこれまでも、一五郎のブレーキはなぜか他の方の156に比べて
効かないと感じていました。最近もV6にのせてもらってその感を強め
たところでした。そしてその原因は、ブレーキホースにあるのではない
かと自分なりに結論づけていました。しかし今回のピストン焼きつきは
以前からその前兆があったのかもしれません。TSの武器はその軽さだ
と思っていますから、これまでもブレーキングを遅らせてコーナーに進
入することが多かったのです。そのためか、いつでもブレーキを一気に
ガンッと踏む癖がついていたようです。ピストンやパッドが逝ってしま
ったのは、そんなブレーキの使い方に問題が無かったとはいえないので
はないでしょうか。
つぎにレースの反省です。今回も昨年の第一戦同様、ゴメちゃんにし
てやられました。ゴメちゃんがスタート後速いのは知っていましたが、
それにもう少しついていけるようにならないと、いつもやっと追いつい
たところでレースが終わってしまいます。
それから、クリアラップをとれた予選より、レースの方が4秒もタイ
ムがいいっていうのも情けない気がします。予選では攻め切れていない
ってことですから。
また、ある程度は仕方ないことですが、他車とバトルになった時に、
ラインを乱して逆に置いていかれることが多かったこと。これは抜くポ
イントではないところで無駄な走りをしていると言うことですね。
今回走った茂木は、車にはとても厳しいコースでした。パワーのない
車にはなおさらです。しかし、コースは広く筑波に比べれば抜くポイン
トも多く、その意味ではとても楽しいです。また、パワーが無いからこ
そごまかしが効かず、丁寧にラインをとることこそがタイムアップにつ
ながるわけですから、とても勉強になります。またぜひ走りたいコース
ですね。応援してくれた方々、ありがとうございました。
さて、今週は仕事が忙しくてなかなか更新できずスミマセンでした。
今週末は九州へ温泉旅行第二弾に行きますのでお休みします。満身創痍
の一五郎もゆっくりおやすみです。ではまたー。
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ROSSOのプロジェクトでは基本的に白ベースに蛍光オレンジ文字
というルールになっているため、黒をベースにした一五郎には「ROS
SO」の文字を貼らずに、翌日、Motori al Massimoの
ステッカーを貼りました。できあがりはタイトル写真の通りです。
両側にアルファのマークが入っているため、Massimoのステッ
カーを2段組にせざるをえず、ちょっとしつこい感じがしますが、なか
なかきれいにできあがりました。心配した信号機の見にくさなどはそれ
ほど気にならず、ワイパーとの干渉も問題無さそうです。しばらくモニ
ターしてROSSOさんにご報告です。
ただ、せっかくきれいにできあがったステッカーですが、一五郎は今
月車検を迎えますので、とりあえずARチャレンジ第一戦後には剥がす
ことになります。
最近もうひとつのモディファイとしてシフトノブを交換しました。正
確には「交換された」です。実はマッシモ社長から一五郎復帰時にお祝
いとしてこのシフトノブをいただいていたのですが、スパルコのアルミ
ノブが気に入っていたことと、面倒さから交換していなかったのです。
ところが、それを見つけたMRCのこるまるとG.ナカムッラが、「人
の好意を無にするんじゃねぇ!」と、僕の見てないうちに一五郎に襲い
かかり交換してしまった、いや、交換してくれたのです。奥行きが合わ
なかったらしく、店のドリルまで使って細工してくれた、ありがたーい
一品です。ちょっと手が滑りやすいのと、ノブ自体が軽くなったために
逆に操作に力が必要になりましたが、見た目はこんな感じ(下写真)で
ますますやんちゃになりました。「これで筑波1秒アップは間違いない
な・・」と高笑いし、2人は満足げに去っていきました。
そんなみんなの暖かい励まし?に支えられた一五郎は、来週始まる「
2002年度アルファロメオチャレンジ」に復帰する予定です。関東戦
第一戦はツインリンク茂木です。筑波に比べてパワーコースなので、上
位のレーシングクラスやAR300クラスとの差は広がるし、結構走り
やすいのではないかと期待しています。MRCからは、今年は4〜5台
がエントリーできる予定ですし、全国の楽しい仲間とまた走れることが
一番の楽しみです。結果はあとからついてくるんです・・・今年は「悲
しい結果」だけは残したくありませんからね。
そうそう、もう一つ忘れていました。このHPのショートカットUR
Lは、以前は「http://i.am/156」だったのですが、昨年、i.amドメイ
ンの有料化にともなって、勝手ながら「http://go.to/156」に変更さ
せていただきました。そこで、一五郎のリアウインドウに貼っていたU
RLシールもこの機会にデカルコさんで作成&張り替えしてもらいまし
た。(下写真)
どこかで見かけたら、ぜひ声でも掛けてくださいね。
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GTAの情報については、現在発売中のROSSO誌を是非ご覧くだ
さい。なお、ROSSO誌は毎月26日発売です!!
(宣伝しといたよ。今度メシおごれー >G.NAKAMULLA)
追伸:実は先週会社の後輩(女性)が、港北NTのケーブルテレビの番
組で、156GTAの特集をやっていたと教えてくれました。「ええ、
走ってましたよ」とのたまうのですが、誰か見た人は居ませんかぁ?
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では装着後のインプレです。まず音はここ(または写真をクリック)
を聞いてみてください。少し大きめの音で聞いていただいた方がわかり
やすいと思いますので、職場ではご注意ください(笑)。
アクセルを踏み込んだときの「ゴワッ」っという音は、まさにアルフ
ァでしょ?塀に囲まれた住宅街などで踏み込むとちょっと古いアルファ
のようなゴワーッという音が楽しめます。ご存知のとおり、僕は最初に
その音でアルファにヤラレてしまったクチなのでこれはなかなか満足で
す。
では、実際に計測してみるとどうなのでしょう?自分的には低回転が
やはり落ちている気がしますが、僕の感覚はいいかげんなので、いつも
の千葉のスーパーオートバックス柏沼南店で計ってみました。
久しぶりの健康診断です。心配なのは車高がかなり落ちているので、
シャシダイ(シャシーダイナモという計測器)に載せられるかどうかで
す。計測員の人が慎重に一五郎を計測器に載せます。一五郎の最低部は
あとづけしたフロントのロワバーです。かなり低いのですが、位置的に
計測器の余裕がある場所であり、結局計測可能ということでした。
ところがここで、なぜか前回までは指摘されなかった問題が!車が飛
び出さないように固定するハーネスを掛けるフックが前後に必要だとい
うのです。ひとつはトランクを開けて、荷物(純正サス、スタビ、ホイ
ールハウスインナーカバーなどで満杯)を全て降ろして、純正のフック
を取り出してリアにつけました。さてフロントはどうしよう・・・そう
そう、偶然にもG.ナカムッラ氏から預かった試作品のカッコいいフッ
クがありました。早速使わせてもらいます(写真)。
さあ計測開始です。一五郎は唸りを上げて加速していきます。今回は
前回までとは違って4速での計測となりました(この日の係の人のお勧
め)。数分で計測は完了。今回は一発OKです。結果を待ちます。
果たして本当に剥き出し型エアクリにするとパワーやトルクは低下し
てしまうのでしょうか?
・・・・・低下してしまいました。結果は157.7ps!!前回
が166.6psですから、なんと約10psの低下です。ピーク数値
はかろうじてフルノーマル時を上回ってはいますが、グラフにしてみる
とほぼ中回転以降でノーマル時より低下していることがわかります(詳
細はこちらをご覧ください)。結構な差といえますね。どうりで鈍い僕
にもわかったわけです。予想はしていたものの、ちょっとショックでし
た。
終了後、計測員の人と話をしました。彼の考えでは「6ヶ月もエンジ
ンを動かしていなかったのが一番の原因だと思う」とのこと。さらに、
「エアクリについてはやはりセッティングが難しいですね、NAで交換
してすぐにパワーが上がった人はほとんど見たことがない」「以前、1
56数台で計測に来た人達がいたけど、一番パワーが出たのは確か純正
の人でした」とも言っていました(これはSENNAパパさんたちのこ
とかな?)。
ということで156TSの場合、剥き出しエアクリはポンづけではパ
ワーもトルクも落ちてしまうことがわかりました。プラグの交換なども
課題ですが、今後の方向としては、せっかく購入した純正エアクリボッ
クスを生かして工夫することを考えています。だめなら純正交換型に戻
すという手もありますね。とにかく10馬力の低下はさすがにタイムに
も影響するでしょうから、早いうちに手を打ちたいものです。
今ですか?もちろんラムエアー剥き出しのままですよ。だって、サウ
ンドはとっても気持ちいいんですもの!!
さぁて、来週のサザエさんは「カツオのハチマキ」「タラちゃんの白
いボール」の2本です。じゃんけんぽん!うふふふふっ・・・。
