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before after
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第2戦も茂木でした。このレースでは始めて接触を経験しました。ア
マチュアレースでの接触には何もいいことは残らないと学びました。こ
のレースでは少し茂木での自分の得手不得手がわかってきました。また
パワーの無いTSで、何とか少しでも上のクラスの車についていくため
に、コーナーリングテクニックの重要性を強く感じましたね。
そして第3戦は筑波。入院で身体も軽量化して臨みました。久しぶり
の筑波でのレースで、昨年のクラッシュのトラウマが最大の敵と思って
いましたが、ゴメちゃんとのサイドバイサイドのおかげで振り切れまし
た。結果としてはチャレンジ参戦で初めて表彰を逃しましたが、今後の
課題もよく見えたレースでした。
Photo by Mr. E.Asaba
実は2002アルファロメオチャレンジには、まだ全国統一戦という
のが残っていて、今年は12月14日に岡山県のTIサーキットで行わ
れます。この統一戦には、各クラス総合7位くらいまでの選手に参加権
が与えられます。僕としては参戦して全国のエントラントと交流を深め
たいところなのですが、いかんせん遠いのと、年末で忙しい頃であるこ
とで、いまのところ不参加の予定です(ゴメンナサイ)。
2002の活動を応援してくださった皆さん、エントラント仲間の皆
さん、ありがとうございました。
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今回は左ハンドルのMTが正規にラインナップされているのですが、
これは大歓迎ですね。確かに日本の左側通行では左ハンドルは不利です
し、追い越し時には危険も伴いますが、156の場合、ブレーキマスタ
の位置から言っても左ハンドルのアドバンテージは確かにあるのです。
ところで、よく考えると僕は左ハンドルのMT試乗は初めてでした。
GTVや155など他車種では何度もあるのですが、156のMTでは
経験がなかったのです。で、最初のうちは何となく窮屈な感覚を受けな
がら走りました。何故だろうと思いつつ、大通りに出て気づきました。
右ハンドル仕様ではアクセルペダルの右側に余裕があるので、知らず知
らずのうちに僕はヒール&トウで踵(かかと)を大きく右に踏み出す癖
がついていたようです。これを左ハンドルでやると、アクセルペダルの
右側の壁に踵が引っかかるんです。「窮屈な感じ」は、これが原因だっ
たようです。意識して踵を使わず足の側部でアクセルペダルを煽るよう
にすると、この問題は解決しました。
そうそう、忘れるところでした。新型にはトラクションコントロール
スイッチがついていました。もしかすると、これがあれば、今、一五郎
が悩んでいるトラクション問題も解決したかもしれません。それで、ち
ょっとこの効果を試させていただいたのですが、ONでもOFFでもホ
イールスピンは発生しましたね。ま、介入しすぎないという意味ではい
いのかもしれませんが(笑)。
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ところで、簡単に「交換しました」なんて書いていますが、これには
結構な手間がかかっているのです。アルミ平板を買ってきて加工し、ヒ
ューズボックスまで移設しています。そんな高尚なこと、不器用な僕に
できる技術と根気がある訳は無く、もちろんマッシモの山本工場長に作
ってもらいました。出来上がりはタイトル写真の通りです。結果として
軽量化と低重心化をはかっています。
僕には乗っていてその効果を体感できるわけはないのですが、ジムカ
ーナやミニコースでのタイムアタック等では効果が期待できるのではな
いでしょうか。
どんどんフロントが軽くなっていく一五郎ですが、どうも最近、コー
ナーの立ち上がりでフロントタイヤが空転するのは、フロント荷重が減
ってトラクションがかからないせいでは・・と、ちょっと不安にもなっ
てもいます。
皆さんも、ご自分の車のバッテリーをいつから交換していないか、一
度チェックされてはいかがですか。すでに3年以上使っていらっしゃる
方は、早めに交換するか、少なくともバッテリーケーブルを持ち歩くか
、それがいやなら・・・JAFに入会しておかれたほうがよろしいかと
思います・・・。
ではアルファロメオチャレンジ第3戦(関東)の模様はこちらを。
Alfa Romeo Challenge Kanto 3rd
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先週末、マッシモでボンネットを開けた際、こるまるが「なんか落ち
てるぞぉ」と言うので、覗き込んだ僕は一瞬目を疑いました。なんと、
エンジンルーム内でアンダーカバーの上に転がっていたのは2月につけ
たばかりのラムエアのエアクリーナーではありませんかっ!
一五郎のエアクリは純正のエアクリボックスの位置に真下向きに取り
付けられているのですが、どうやらクリーナー部分が東北旅行での振動
に耐えきれずに脱落したようです(涙)。
次に考えたことは「どこで落ちたんだろう?」でした。そこで思い出
しました・・・岩木山スカイラインでのあの煙。あの時はアンダーのヒ
ットと、タイヤがフェンダーに当たることばかりに意識が行っていまし
たが、あの煙は紛れもなく一五郎のものだったのです。恐らくあの時、
エアクリが脱落して転がってエキマニに触れ、フィルターが溶けたので
しょう。下の写真がその残骸です。
それにしても運がよかったといわざるを得ません。岩木山からだと東
京までざっと500kmは走っているでしょう。エンジンに虫やゴミを
吸い込まなくて本当によかった。溶けたクリーナーも中途半端にくっつ
いていたらフィルターのカスがエンジンに吸い込まれるところでした。
一気に落ちてしまってよかったと言えるでしょう。
それで、今さらではありますが、これ以上走らない方がよいというこ
とになり、緊急にエアクリを探すことになりました。近所のオートバッ
クスではHKSのキノコ型しか売っておらず、これでは大きすぎて干渉
してしまう恐れがあっため、夜、こるまる号に出動してもらい、マッシ
モ仲間とともに東雲のスーパーオートバックスまでドライブすることに
なりました。
閉店間際の9時40分ごろ到着。当然アルファ用などというものはな
く、径の合う80mmのもので一番スリムなタイプでしかも安い製品で
あったBLITZを選びました。箱にはマーク2/クレスタ/チェイサ
ー用と書いてあります・・。まぁ、つけばいいんですから。オートバッ
クスは中間決算で安くなってはいたのですが、それでも1万数百円。予
想外の痛い出費です。いや、それでも装着できればいいんですけどね。
もしつかなければパーですから、これは賭けです(汗)。
11時過ぎにマッシモに戻り、深夜の取り付け作業。・・・いやぁ、
無事つきました。これでやっと走れます。みんなありがとう。一五郎ご
めんね。
帰りの外環下道では、少しではあるけど明らかに野太く大きくなった
一五郎の吸気音が響きます。
こんどはこれでシャシダイに載せてみようかと考えています。
