「太陽にほえろ!」

1972年7月21日から1986年11月14日まで、
日本テレビ系列(東宝テレビ製作)で放送された
刑事ドラマ「太陽にほえろ!」
現在でもCS放送等の再放送や、DVDで見る事ができます。
当時見ていた方はもちろん、
若い方の中にも再放送や
DVD、ビデオでファンになった人も多数!



俳優の小野寺 昭(おのでら あきら)さんは、
演じられた役はた〜〜っくさんありますが^^♪
1972年7月21日から1980年7月11日放送まで、
1話〜414話
約8年間
島 公之(しま きみゆき)刑事(ニックネーム⇒殿下「デンカ」)役を演じられました。


私が、俳優 小野寺昭さんを知ったのは
「太陽にほえろ!」でした。気がつけば
殿下役の小野寺昭さんに一目ぼれ♪



優しい顔立ち、いつも背広をきちんと着こなして、一見どこかの国の殿下を思わせる小野寺昭
この風貌からデンカというニックネームをおくられた。「太陽にほえろ!10周年記念号」より


殉職後も「愛の詩〜島刑事に捧ぐ」という、ストーリーがあったり
後任の刑事の名前が、西條昭(ドック・神田正輝さん)だったり
島津公一(デューク・金田賢一さん)<デンカは島公之>だったりと
デンカ(小野寺 昭さん)の人気を物語っています。


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「太陽にほえろ!」との出会い

我が家に叔父が出張で泊まりに来るたびに「太陽にほえろ!」を見ていました。
私の父は仕事の関係で、金曜夜8時には、家に帰っておりませんでした。(笑)
叔父(母の弟)は職場と家が近く、「太陽にほえろ!」を堪能されておりました。
叔父の解説付きで(笑)見ていたのでした。感謝。
幼い頃叔父と一緒に見た中で一番古い記憶は「鶴が飛んだ日」。
私は小学生でした。
ちょうど、ジーパン(松田優作さん)からテキサス(勝野洋さん)へ
新人刑事が代わろうとする時も、叔父が新人刑事が殉職する事を、
私に語っていました。

その後、自分でチャンネルをあわせる様になったのはテキサス編からです。
それ以前の回は高校時代の再放送で。学校から16時からの再放送に
間に合う様に、走る走る〜〜(笑)