| day2 Vol.1 | day3 |
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お昼ご飯には、
ウィーンの食べ物をということでウィンナシュニッツェルを食べに行った。猛烈にお腹もすいていたし、どれもおいしそうで量を確認
せずにいろいろ注文したら大失敗。果てしなく大量の料理が運ばれてきて大変。どれもおいし
く、がんばって食べたものの到底無理。あんまり残しては申し訳なく、一緒に出てきたパ
ンがすごくおいしかったこともあり、パンをおもち帰りさせてもらおうとお店の人と交渉。最初、
下っ端の男の子に言ったら困った顔されてダメかなとあきらめかけてたところへ、おねえさん店員が出てきて快く引
き受けてくれた。しかしその店はるるぶか地球の歩き方を参考にしたので隣のテーブルに座った日本人の騒
がしい意味不明の男女の5〜6人の団体他たくさんいて気分半減。 ここで、食べ過ぎたことは後々裏目に出て、ウィーンでもうひとつ食べるはずだったザッハトルテをすっかり食べ損ねた。 |
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| ■ウィーン大学 市庁舎のすぐ隣にあります。1365年に創設されたドイツ語圏でもっとも古い大学です。今はこんなに近代的な建物になっていますが・・・。 ウィーンの街の通り通りにはウィーンが輩出した有名なかたがたの名前がつけれています。ここの近くで”Liebiggrasse(リービッヒ通り)”を見つけました。リービッヒ冷却管で有名な先生ですよね。ひそかに感動しました。 | ■郵便ポスト 黄色いポストでした。 |
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| ■シュテファン寺院 地下鉄の出口をでるといきなりこの光景が目に入りあまりの壮大さに圧倒されます。残念ながら鐘楼は改装中なのか垂幕がされており鐘を見ることはできなかった。人通りも観光客も多いせいか、 まわりにはオペラの鑑賞券を旅行客に売り込んでる人たちがたくさんいてそのなか にはすっごく流暢な日本語で『今晩のオペラのチケットいかがですか?』などなど、と何人の人からも声をかけられる。 ひさびさの日本語に思わずお話してしまいそうになる。 【解説】12世紀から3世紀以上もの年月を費やして建てられたオーストリア最大のゴシック寺院。「シュテッフル」と呼ばれる137メートルの高さの南塔は14世紀に造られたもので、この寺院の目印になっている。現存で最古の部分は正面入り口にある13世紀建造の後期ロマネスク様式の門。高さ61メートルの北塔は鐘楼で、内部にはオーストリア最大の鐘「プムメリン」が置かれている。これは17世紀末期に敗退したトルコ軍が置き去りにしていった大砲などを溶かして造ったもの。寺院の裏手にはモーツァルトが「フィガロの結婚」を作曲したといわれる「フィガロハウス」がある。 | ■路面電車&案内標識 いろんなタイプの路面電車が走っています。これが一番かっこいいタイプ。ウィーンの市内をぐるっと一周まわっています。一日乗り放題券も売ってるし、観光地への移動はこれが行きやすいかな。 行き先案内標識には自転車のマークがついています。何を表しているのかまでは読み取れませんでしたが、自転車への配慮が随所に見られます。 |
予定の便が取れなかったせいで、今晩の出発は当初予定の22時から18時30分へ。夕食を食べる時
間がなくなったが、まだ昼ご飯でおなかがいっぱい。おいしそうなものが店々に並ん
でるがさようなら。まずはウィーンからインスブルク(オーストリアのイタリアドイ
ツ国境付近の駅)、行き先を良く確認して列車に乗る。日本はちょうど夜中。よく寝
れる。0時前にインスブルク着。乗り換え便までは、良く計算すると1時間以上。長
い。待つしかない。インスブルクの駅は、まだできたばっかりで、一部店舗等はまだ
準備中のところも。きれいで良かった。浮浪者っぽい人もまったくいないし、という
よりも電車待ちの人も数人いるから心強い。スノボー、スキー板担いだ若者たちをよ
く見た。AM1時30分過ぎようやく電車が到着。今回の寝台はクシェットといって相部
屋3段ベッド。男女混合の場合があるから車掌さんに言って女性だけところにしてく
ださいと、ああ、大丈夫だよといってくれたから安心して寝て朝起きたらぜんぜん。
一組はカップル。一組は父娘。いいかげんだなぁ。
◆◆◆今晩の移動ルート◆◆◆
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