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最終更新日:2003年2月9日
作成日:2003年2月9日
DATA
設計者:不詳
用途:門
竣工:1827年
構造:木造
所在地文京区本郷7-3-1
重要文化財
交通:地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷3丁目徒歩5分/地下鉄南北線東大前徒歩10分
周辺地図
参考資料
Camera
SONY Cyber-shot U
/Model No. DSC-U10
撮影日
2003年2月6日
作成者
mail toMIUMIU
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建築当初の、江戸時代は将軍家のお姫様と御付きのものたちを迎え入れ、今は東京大学の学生たちを迎え入れる。こんなに愛されている門はほかにありますでしょうか?
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辞書によると赤門とは・・・
御守(主)殿門のことをいう。
江戸時代、大名家に嫁した将軍家の子女、あるいはその居住する奥御殿を御守殿あるいは御住居(おすまい)と称し、その御殿の門を丹塗(にぬ)りにしたところから俗に赤門とよばれた。
東京大学の代名詞となった東京都文京区本郷の赤門は現存する唯一のものである。ここはもと加賀金沢前田家の上屋敷であり、1877年(明治10)東京大学に移管され、1961年(昭和36)に解体修理が行われた。現在は国の重要文化財に指定されている。 |
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さらに調べると、
加賀前田家の御守殿門は、文政10年(1827)11代将軍家斉の溶姫(やすひめ)が13代藩主前田斉泰に嫁入りしたときに建てられた。赤門は、火災などで焼失してしまったら再建してはいけない慣習があり、この赤門は災害などを免れて現存している貴重なものです。
建築様式的には、切妻作りの薬医門で左右に唐破風の番所を置いている。
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赤門は、明治9年(1876)当時東京医学校(現東京大学医学部)が下谷和泉橋通りから本郷に移ってから明治17年(1884)に他の学部が本郷に移ってくるまでの間、医学部の門として使われていたこともあり、医学部には赤門をデザインした紋章があるとのことです。
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