Main Part
以下には、参考にした文献等を記載します。尚、もしも気になる書籍がある場合、できるだけ書店*に行って手に取って頂きたいと思います。そして中身を斜め読みし、同種の他の書籍も見て頂きたい。購入に際してはネット等でも十分ではありますが、一度は書店でその分野の書籍を見ることが重要だと考えます。なぜなら書籍は数多くあり、より最適なものあるいはより興味深いものが他にもあるはずだからです。逆説的ですが、一点の求めるものがあるのなら、その周辺にこそ見るべきものがあるのです。
できうるならば、書籍に囲まれる良さを感じて頂ければと思います。
本来はCS4が欲しかったのですが、当時はこれしかありませんでした。尚、数日後にCS4が出版されたようで悔しい思いをしました。しかし、基本的なつくりは同じなので参考になりました。尚、2009年2月現在CS4に関する書籍はこのシリーズのものしかありません。
構成は写真が多く非常にわかりやすい内容です。実際に操作しながら学ぶことができます。しかし、各項目の内容が浅く、実際に操作し始めると対応できないことが多々あります。また、リファレンスと銘打っている割に索引が弱く、用語の解説も浅く感じます。つまり、最初に読むものとしては有効ですが、実践にはやや有効さに欠けるといえます。
どういうものであれ、取り扱い説明書というものは重要です。特にPCソフトに関しては、代え難いものです。内容は当然充実していますし、情報も新鮮です。
反面、問題も数多くあります。まず、情報の分類が初心者にはわかりづらく、取っ付きが非常に悪いです。又、オンラインの為に常にパソコンでしか確認できません。印刷はできますがかなりの量になる上、リンクが使えないのでさらにわかりにくくなります。加えて一覧性に欠け、ぶつ切りの情報の羅列にしか見えません。
残念ながら客観的に見ると、PCソフトで誰にでも扱える便利なマニュアルが無いことは、解説する書籍の多さが物語っています。
非常に情報が整理されているサイトです。書籍を読んだ後見ると、知識の補強ができます。ただ、情報がやや古い様です。しかし、運営者の方はその上であえて公開されており、現に今でも重要な情報源となっています。
このページを作成するにあたり、参考にした雑誌です。もともとブラウザごとのfont表示の仕様が違うことが気になっており、その流れでweb上での文字表現に興味がありました。
この号ではタイポグラフィとして実例が掲載されており、早速導入しました。こういったwebでのタイポグラフィの情報はまだ他にありそうですので、今後も情報を集めてみようと思います。
このページを作成するにあたり、3カラムでクロスブラウザ仕様かつ汎用性の高い構造のために参考にさせて頂いたサイトです。基本的な構造である3カラムをこういう方法で実現されたことに驚きを感じています。
Notes