手づくりの山車とお囃子・総集編

 ようこそおいで下さいました。兄弟ページ"武州深谷の山車とあ囃子"を著作する元となったノンフィクションのお話です。
お祭り好きが高じて今では全国各地のお祭りに参加させて頂いております。300有余年も続いている地元のお祭りも色々な事情が絡み合い毎年の開催が難しいかなと思わせる時代になりそうです。
他の地区に伺っても同様なお悩みがおありの様子です。こんな時代ですがそもそも祭りは世の混乱期に発生したものが多いのも事実のようです。私達も前世の人々が営々と築き上げてきたお祭りを子々孫々伝えて行かねばと、心して地域の人々と協力しながらもう一度祭りを見直している、今日この頃です。もとより浅学非才を省みず物書きをしましたがお祭り馬鹿の戯言とご笑止頂ければ幸いです。またそれ程に祭りを愛しているのだとご理解頂ければなお、幸いです。20周年を迎える私の"手づくりの山車とお囃子・総集編として纏めてみました。

   武州深谷宿 八番さ組頭 賀美山      
        平成15年(2003年)・桜花の候


夢の"手づくりの山車とお囃子"は動いた(1986)
燃えに燃えた2年目の"山車とお囃子"(1987)
まつりの始まりはやっぱり御神輿でしょう。(1988)
山車パワーは燃え滾(たぎ)る。(1989)
5年目も年番町内(中仙道)へ(1990)
お揃いの浴衣を着て三役も年番町へ(1991)
やっぱり中山道 !(1992)
西島でハッスル(1993)
1番組に年番ダ ! (1994)
年番・本住町の纏振りは圧巻でした。(1995)
11年目も厳かに祭りは開く(1996)
若連活躍、八つ頭・香川大チョンボ(1997)
西北部も盛んになる(1998)
毎年祭りを支え続ける緑の会(1999)
年番大神輿(2000)
21世紀の幕開けは一番い組・稲荷町(2001)
二番も組・本住町の年番(2002)
2002年に華と咲く、まつり野郎
殷賑会、メンバー大集合。
付録1 武州深谷の山車とお囃子
付録3 深谷の名店紹介
付録2 いまくる
付録4 栄町の有名店紹介
リンク集 親しくして頂いている方のHPです。どうぞお立ちより下さい。

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