1番組に年番ダ ! (1994)


祭りの初めは神輿のお払いから。

 祭りの初日に行われる子供神輿の渡御前に、伊勢宮境内の八坂神社神前で行われるお払いです。毎年渡邉宮司・親子さんに大変お世話になっております。

神山電機にも祭り神様がいらっしゃいました。

 渡邉宮司さんの降神の儀により神輿に移されたこ゜祭神(スサノオの命)様は、子供達に守られて、大きな献灯を飾り、祭りの準備の整った神山電機にも今届きました。

4字祭りの山車、屋台も初日にお払いを。

 宮司さんの特別なお取り計らいで山車と屋台にお払いを受けます。終えるとお囃子の叩き合いの火蓋は落とされます。

舞台の応援は格別ダ。

 舞台の応援席を作って頂いたのでお囃子の応援もスマートに、より盛大に出来ます。

叩きあいって何処でも興奮するネ。

 たった3台の屋台だけれど叩き合いは叩き合い、やっぱり燃えるんだネ、お囃子の競演も良いがセレモニーも良かったネ。

大人神輿も頑張って渡御。

 ここ数年参加者が少なく、おとっつぁん達もギブアップ気味。西大沼に引っ越されてしまった吉野さん、ご主人様には1〜4号台まで、大変お世話になりました。

今年も本町四つ角は興奮の嵐。

 狭い叩きあいの名所になった、本町四つ角は"喧嘩囃子"の競演場とし定着してしまいました。

大、大満足での帰路。

 四つ角の競演を終えると、世良田囃子の優雅な音色となり今年の祭りの締めくくりの帰路となります。無事だった安堵感に浸りながら来年の奮起を思いつつ歩を進めるのでした。




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