年番・本住町の纏振りは圧巻でした。(1995)


毎年、活躍する人達。

 平成7年の町内神輿の渡御を終え、冷えた体を緑の会の創った豚汁で体を温め、夕方の山車巡行に備えます。若連は神輿の佇まいを整えて御仮屋に収めるのです。

昨年の倍集まった町内神輿。

 こんなに沢山の皆さんと神輿で出会うなんて始めてでした。

八番組の纏も新調されて。

 年番町の辻頭の纏振りに合わせて栄町、8番組。賀美山頭の纏も新調しました。

本場物の纏振り、圧巻。

 年番町のお披露目会場が狭くて、演者も見物人もチョット可愛そうな気がしましたが、その内容たるやめったにお目に掛かれぬ圧巻さで、格別のセレモニーでした。

八番組頭・賀美山の纏も参加する。

 年番町内での叩き合いで、八番組の纏を屋台の上でものの見事に振りかざしたのは頭の精ちゃんでした。

お囃子の実技指導に協力者・熊谷祇園会

 お囃子の形の整わなかった当初より子供達を指導していただいた熊谷祇園会、銀座区のお囃子連の皆様も教え子達の奮闘振りを視察に来られ、その折世良田囃子のお手本をこ゜披露頂きました。

深谷ナンバーワン賞・に顕彰される。

 深谷地域の経営者クラブでは数年前より、その年深谷で一番輝いた人達に"深谷ナンバーワン賞"を顕彰しています。手づくりの山車とお囃子の10年にも渡り実践している、我がグループに対して、選定され経営者クラブの新年、賀詞交換会の席上、大勢の来賓の前で顕彰されました。




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