「クロレラ・グロスミン」
クロレラの効用について、第一人者である
愛知教育大学名誉教授・福井四郎医 学博士が
クロレラ研究の過程で解明したクロレラの効用を以下に挙げます。
1)
クロレラは酸性体質を弱アルカリ性に変える唯一の物質である。
酸性体質は成人病の元凶であり、弱アルカリ性体質の方が疲れにくく、
病気にかかりにくい。
2)
クロレラエキスのミトコンロリア活性により細胞が賦活、新陳代謝がさかんに なり、
からだ全体が若々しくなり、病気の予防や治療を促進する。
3)
クロレラエキスはライソゾームや網系細胞(細菌やウィルスを食べる細胞の 事)の作用を
盛んにするので、外部から侵入する細菌やウィルスに対して抵抗力
が強まり、カゼやウィルスによる病気の予防に効果がある。
4)
クロレラエキスの成分の一つ、「S−ヌクレオチドペプチド」が赤血球の
回復に役立つので、 解毒効果となる。
5)
造血作用を活発化する作用があり、貧血などに有効な他、
コレステロール値も下げる。
6)
肝臓、腎臓の働きを良くする。
7)
リボゾーム活性によりタンパク質の合成を盛んにする。
8)
脂肪代謝を正常にするので、肥満の予防になる。
9)
クロレラは光合成能力が強いので、太陽エネルギーの取り込みが
ずば抜けて多い。したがって、スタミナ増強、疲労回復などに有効。
どのグロスミンでも期待度は同じ?
クロレラ工業で独自開発した<クロレラ・ブルガリス・チクゴ株>から生まれたグロスミン
植物であるクロレラには約20種があり、種によって、クロレラエキス、各栄養素など
内容面に大きな差が現れます。
したがって、高品質のクロレラを生産するためには、
特有の成分クロレラエキスを豊富に含んでいる、
各種成分を十分に含んでいる、細胞膜が薄い、消化性にすぐれている
3点を満たす優秀な種を用いることが肝心です。
クロレラの専門メーカーであるクロレラ工業は、最も優れたブルガリス種の中から
これらの3つの要素を満たす独自の<クロレラ・ブルガリス・チクゴ株>を開発し
高品質クロレラ生産の種株として確立しています。
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