玄米全粒粉 小麦胚芽 亜麻仁油 レシピ
パン・クラッカー・ポテトチップスを一層美味しく食べ・元気になるレシピ
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| 食パン |
クラッカー |
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| リッツ |
ポテトチップス |
薄色の粉: 玄米全粒粉 玄米君
黄色の粉: 小麦胚芽
茶色の粉: 香り高い波照間産黒砂糖 |
いずれも、コク・香り・旨み共に、単にパン・クラッカー・ポテトチップスを食べるのに比べ、食に対する意識が変わるほどの美味しさです。
粉が多少こぼれることもありますが片手で皿を当てればOKです。
粉なので粉を吸い込まないようにして下さい。
粉を食べるという面倒さを感じないような旨さです。
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全粒粉とオメガ3系脂肪酸は現代の食生活において最も不足しがちで、近年ではその重要性が世界中で認められるようになってきました。この全粒粉とオメガ3系脂肪酸を同時に美味しく食べるレシピがあります。
戦後の欧米型食生活が様々な血液性疾患や癌を誘発している実態があり、米国版の和食の推奨といわれるマクバガンレポートが1977年に米国で発表されました。特に野菜以外で不足しがちなものとして穀類の全粒粉とオメガ3系脂肪酸の重要性が指摘されるようになり、2005年の米国食事指針でも改めて、全粒粉とオメガ3系脂肪酸の積極摂取が推奨されています。
日本の厚生労働省の2005年版の食事摂取基準も目玉はオメガ3系脂肪酸の積極摂取の推奨です。
1970年代までの米国や日本の政府の食事摂取基準には誤った内容のものが少なからずあったのですが、その誤った経験を元に全粒粉やオメガ3系脂肪酸を多く含む伝統的な食生活を重視する傾向になりました。このため最近の米国や日本の食生活指針や摂取基準は以前のものに比べ評価できる点も出てきているようです。
米国や日本に食生活指針や摂取基準で特に推奨されている全粒粉とオメガ3系脂肪酸の代表とも言うべき、玄米全粒粉 小麦胚芽 及び亜麻仁油を、同時に食べると更に美味しくなるレシピがあることです。美味しいものは身体に良いという食本来の姿でもあるようです。
玄米や小麦の全粒粉がなぜ健康やダイエットとしていいのかの学術的な十分な解明はされていないにもかかわらず、各国政府がその積極的な摂取を食事指針で推奨しています。このことは各国政府が食の歴史と伝統は長い実績ある臨床試験に相当するものであるとの見解を有しているといってもいいと思います。
裏を返せば玄米や小麦の全粒粉の良さがアカデミックに部分的に解明されたとしても、それはあくまでアカデミックのある部分の世界で道は長いようです。炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル等の7大栄養素間の相互関係や個々人の体質との関係はまだ未知の世界であるからです。
同じ全粒粉でも玄米と小麦の全粒粉の違いも学術的にはよく分かっていませんが、食の歴史と伝統及び自分・家族・知人等の経験での口コミ伝承や経験により実感することができます。玄米の掃除機能と小麦の整理・整頓・装飾機能と美味しさを楽しみながら、取り入れるのがポイントになるようです。
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| 食パンに亜麻仁油をバターのように塗るとバターやマーガリンより更にまろやかで口当たりがよくなります |
その上に玄米の全粒粉を乗せます、それだけで食べても結構いけます |
玄米の全粒粉を乗せた状態 |
更に小麦胚芽を乗せるとより美味しく |
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| 玄米 全粒粉+小麦胚芽+亜麻仁油ジャム と スコーン |
玄米 全粒粉+小麦胚芽+亜麻仁油ジャム と パンケーキ |
玄米 全粒粉+小麦胚芽+餅 |
玄米 全粒粉+小麦胚芽+黒砂糖のあべかわ餅 |
●玄米全粒粉+小麦胚芽+亜麻仁油+黒砂糖+食パン
パンに玄米 全粒粉や小麦胚芽を乗せると粉がこぼれおちそうですが、皿の上で食べたり、パンを小さくして食べれば大丈夫です。玄米 全粒粉・小麦胚芽・亜麻仁油・黒砂糖が良くマッチして美味しく食べれます。亜麻仁油はバターやマーガリンよりもあっさりとした味ですが大変コクがあります。
食パンは生でもトーストしてもいずれでも美味しいです。
●(玄米全粒粉+小麦胚芽+亜麻仁油)のジャム+パンケーキ等
亜麻仁油のジャムといっても亜麻仁油を直接玄米全粒粉と小麦胚芽にかけさじで混ぜただけです。小麦胚芽と亜麻仁油を混ぜるだけでも美味しいのですが、更に玄米
全粒粉を加えれば香りもよく、パン、スコーン、パンケーキ、パウンドケーキ等に良く合います。
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