23区南生活クラブ生協では持続可能な社会を作るために、グリーンシステムの推進や生ゴミ減量、水環境保全運動を進めています。また有害化学物質削減のために、プラスティック焼却について考える活動を継続して行っています。共同購入を通して進める生活クラブ全体での取り組みにつきましては、生活クラブ連合会の
HPをご覧ください。
→ 生活クラブ連合会HP「環境・社会への取り組み」へ
環境問題には次の4つの柱で取り組んでいます。
石けんを使うことを入り口に、水環境を守る視点から暮らしを見直す活動を進めています。合成洗剤は、6種類の合成界面活性剤が水生環境に有害な化学物質として「第一種指定化学物質」に指定されています。環境や生命に対する負荷の少ない生活のあり方を提案し、それに共感し、実践するひとを増やすことを進めています。→ 水・せっけんのページへ
東京23区がプラスティックを可燃ごみにすることに対して私たちは大きな不安を持っています。23区南生活クラブでは、プラスティック焼却に関する学習会や調査活動を継続して行っています。
→ プラスティック焼却のページへ
アスカマンは生ゴミ減量のための微生物資材です。私たちは2004年からアスカマンの共同購入を始めました。→ アスカマンのページへ
生活クラブは、「六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場」に反対し、放射能汚染を阻止する全国ネットワークの賛同団体になりました。→ エネルギー政策のページへ
世田谷区で30年近く、古紙や古布を月に1度自主回収するリサイクルステーション活動が続いています。リーダー会を中心に運営され、協力する組合員宅が地域の回収拠点となっています。環境の問題についての情報の収集と発信、講演会や見学会なども実施しています。