「特設第2偵察隊」は、よく一緒にキャンプに行く友人と毎年恒例になっているキャンプでの与太話から生まれた、架空の組織です。
キャンプの夜長に酒を飲みながら、お互いに「ああだ、こうだ。」とアイデアを次々に出し合った結果は大体以下のとおりです。
1 任 務
任務は名前のとおりの「偵察」が基本です。この偵察任務は航空機によるもの(写真・映像・電子・通信など)と、潜入工作チームによる偵察を両方こなします。潜入工作班は「救難・救出」や「破壊工作」も当然こなすので、当然任務区分にはそれらも含まれます。
2 部隊規模等
一応日本の組織です。そのほうが何かと考えやすかったので…。(笑)
航空機も持っていることになっているので、それなりの人数が要るだろう、と友人も私も思っていますが、「独立愚連隊(笑)」がほしかったので話のたびに人数は流動的になります。
150名ぐらいと考えるのが適当かなあ?と思っています。友人はもっと少ない人数が好みのようです。
航空機は、偵察用機が4機、輸送機兼務の多用途機が2機、ヘリが3機ぐらいの小さな飛行隊になっているつもりです。
ただし、話のたびに「都合よく」設定を変える悪い癖が私達にはありますので、この設定は今後無制限に変更される可能性があります。
3 活 動
友人がそのうちこのネタで、「小説を書く!」と言っています。
もしかしたら、第2偵察隊の活躍が、そのうちここに載るかも知れません。(笑)気長に待ってみましょう。(笑)
4 その他
「特設第2偵察隊」という隊名は私が思いつきで決めました。(笑)
「特設」なのは名目上常設組織ではありえない、からで、「第2」は「語呂が良かった(笑)」からです。
したがって「第1偵察隊」は存在しません。正確には「第二」と漢字で書くのが正しいことになっています。
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