ダッシュボード装着 完結編

さあ、もう夜遅くなってしまいましたが、ステレオの配線、メーターの取り付け、各スイッチの取り付けを行います。

メーターつけるぞ!
抜き取るときに苦労したメーターです。どこが難しいかとか何が障害になるのかはよくわかっています。とにかく抜いたときの逆の順番でメーターを押し込んでいきます。ちょっとぶつかったりして苦労しましたが予想していた通りで、なんとかなりそうです。こつも少しつかんできています。うん!はまったー!ネジも締めちゃえ。さあ、メーター周りの化粧板も付けちゃいます。この化粧板の両端のネジはメーター本体に、内側の二本はダッシュボードに留めますが、穴がきっちり合わなくてネジを入れるのにちょっとだけ苦労しました。これでよし。次は、ハンドルポストのすぐ上につける化粧板もつけちゃいます。ネジ穴にネジを押し込んで、裏側からダルマネジで締めるだけ。ううーーん、裏側のダルマネジ、ちょっと指が入らなくてきついけど、ここもすぐに完了。さて、メーターのケーブルコネクターつけちゃわなきゃ!メーターをダッシュボードに押し込む前にケーブルを接続してしまうと、コネクタの厚みやケーブル自体が邪魔になってダッシュボード内部にメーターを押し込めないのでここまでケーブルははめていませんでした。

メーターはずすぞ!
ダッシュボードの裏側に手を入れて勘でコネクタを差し込もうとしましたが、上手くいきません。やはり見ながらやらなきゃね。というわけで運転席足元に上向きに潜り込んでダッシュボードの内側を見ながらコネクタの接続作業をします。片側のコネクタは簡単に嵌められました。さて、もう一方が、、何回やっても上手く入りません。奥まっている上に色々なものが邪魔になって指先で嵌めようとするのですが、隙間が無くて上手くいかないのです。だんだん腕がしびれてきます。腕がしびれてくると冷静な判断力もしびれてくるのか、単純に工夫もせずに何回も同じやり方でトライしてしまいます。ですが、冷静になってみると、、、コネクタがささる部分は丁度エアダクトのすぐ後ろにあり、このエアダクトが邪魔をしてコネクタがさせないのです。何回やろうが無理です。 ということは、、、、そうです。もう一度メーターのネジを緩めて動くようにした後に隙間からコネクタを嵌める必要がありのです。あーあ。ケショウバンハズシテマワリノケショウバンヲハズシテメーターノネジヲユルメテマタアシモトニモグッテコネクタヲサシテ、、以下繰り返しじゃなかった、反対から読んでください。それで作業は終了です。(笑)

この原稿を書いていてやった気が付いたのですが、作業の順番としては、ダッシュボードをハンドルポストの上を通過させた時点でメーターを適当に押し込んでおいて、ハンドルポストのカバーを装着して、その次にメーターケーブルをつないでしまってから、ダッシュボードの固定、メーターの固定、という順番が最も効率が良いようです。メーターを押し込む際にもハンドルポストのカバーが結構邪魔になりますので。

次にステレオの配線です。この辺は外す時にT(弟)氏に任せて自分は殆ど何も覚えていないので、以下ムニャムニャ。じゃなかった、言われた通りに作業をします。しかし、氏のお陰であっさりと装着完了します。実際僕一人でもなんとかなりそうです。後はリアデフォグ、ハザード、パワーウインドウのブレーカーの配線をスイッチに付けてスイッチを穴に押し込んでいきます。結構簡単。ファンの風量調整スイッチの配線も忘れずに付けておきます。コネクタの形がそれぞれ独特なので良く見れば間違うことはなさそうですし、間違えると接続できないものが殆どですのでなんとかなります。

ここまでの作業を終えて、今日は終わり! というか、これでダッシュボードの交換作業は一応の終了を見ました。残る作業は、部屋に入り、この掲示板に作業終了の報告をして、NIfty会議室にも報告記事をUPして、、T(弟)さん、お疲れ様でした。乾杯!!!

翌日、運転席足元のカバーを嵌めたりグローブボックス近辺のネジを元に戻したりして、元通り、すっきりとしました。メインパネル(ヒーターパネル)を下から留めているネジも、外すときに「こりゃー 付けるときにはこのネジ留められないんじゃないのお??」とかなり不安でしたが、やってみるとパネルを片手でぎゅっと押し込みながら下から指でネジを入れて回すと、割合簡単に(数回のやり直しで)留めることが出来ました。この辺はきっちりと作られているドイツクオリテイ!と嬉しくなります。車に限らず、日曜大工やプラモデルでもネジ穴の位置がぴったり合ってる物を見ると、嬉しいといですね。エンジンをかけて各スイッチの動作確認を行いますが全て問題なく動くようです。ばんざーい。

 

ちょっといい話し。(知らなかったのは私だけか?)

今回の作業で、度々足元にもぐりこんで作業する機会がありましたが、その際に、写真のようにダンボールをひいておくととても作業が楽なことがわかりました。ダッシュボードの裏側の作業をするためにあおむけになって出入りするような場合にもとても楽だし、体がサイドステップにこすれて痛いということもありません。また意外だったのは、サイドステップの脇に座り込んで運転席足元の作業をする場合にもこのダンボールの上にしりもちをつくようにすると斜めの部分が上手く体をホールドしてくれてとても体が楽でした。(車高によって多少向き不向きがあるかも)

最後に。
予定していた整備に先んじてダッシュボードの交換を行う事にしましたが、整備メニューの中で最も困難を極めると覚悟したのもこのダッシュボード交換作業です。いろんな人に聞けば聞くほど辛い作業になると予想されたのですが、やってみると意外とというか、これといって絶望感に取り付かれる場面もなく、T(弟)氏と冗談言いながらや笑い転げながら作業したせいか、とても楽しかったというのが実感です。T(弟)さん、本当にありがとうございました。また宜しくお願いしますね。


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