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水虫の感染の仕組みと対処法。「みずむし」にならない方法は・・・

水虫対策

水虫の感染経路

水虫は白癬菌により、引き起こされ、この菌は、どこにでも存在し、条件が
整えば、水虫やたむし等の形で人類を悩ませます。
白癬菌が脚に付着しても必ず水虫になるわけではありません。
逆に清潔を保てば、ほとんど感染しないと言ってよいでしょう。
足の皮に白癬菌が付着しても24時間以内に水洗いをすれば、簡単に
菌は洗い流せます。24時間程度の経過後に白癬菌は足の角質層の
中に進入いたします。この時点が水虫の感染です。

水虫に感染しない方法

清潔が第1です。白癬菌はどこにでもいるので、毎日必ず風呂に入るか
それが無理なら足を毎日1回は水洗いしましょう。
これで、水虫の感染の可能性はほとんどなくなります。

1、いつも清潔に保つ
2、風通しをよくして、乾燥させる
3、毎日風呂などできれいに洗う
4、ボーリングなどの貸し靴の使用はできるだけ避ける


水虫に感染したら

すみやかに医者に行き診断を受けて下さい。
簡単に白癬菌の存在は発見できます。
その後、適切な治療を受けましょう。
通常の塗り薬は毎日続けないと効果はありません。しつこい水虫と
言われるゆえんです。

部分別の水虫

1.手の水虫
手の水虫は足に比べると、希である。特徴としては片側性が多く、
足と異なり比較的限局性で手全部の場合は少ない。

2.爪の水虫
爪も皮膚の一部であるから、水虫になる。爪の場合は白く濁るので、
すぐそれとわかる。