


「釣りはたなごに始まってたなごに終わる」・・・
ほんとうは「ふな」?らしいのですが、私が勝手にそう
思っているのです。
私が「たなご釣り」にはまってしまったのは四年前の春でした
川崎にある緑地公園に遊びに行った時の事です・・・・
その公園には大きな蓮池がありそこから小さな流れが
釣り池に流れ込んでいるその両側に常連さんらしき釣り人
が5〜6人何やら小さな竿と浮きで小さな魚を釣り上げて
いました・・・
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夫は小さい頃から釣りが好きでしたから、私も何度か誘われ
「ハゼ釣り」に行きました、でも活き餌がつけられなくてその度
に「つけて〜」と言うので、そのうち誘われなくなり・・・・
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緑地公園の時も適当な竿と仕掛けで常連さんに混ざって釣り
始めたのですが私達だけ何故か釣れないのです・・・
「ねえ、どうして釣れないのかしら」と夫ひそひそ話ているのを
側にいたいかにも釣り師然とした方が聞き止めて「これでやって
ごらん」とご自分の竿と仕掛けを貸してくださったのです、
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そうしたらどうでしょうそれは見事に釣れるのです、まさに魔術
にかかったように・・・
こうして私の「たなご」はまりが始まったのです・・・
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それから毎週定休日、同じ日に休みを取る夫と、緑地公園通い
先の釣り師の方を「おっしょさん」と呼び仕掛けをもらったり、
玉浮きの作り方を教わったり、じょじょに「女釣り師」に変身
していきます、公園の池では物足りなくなる頃、「おっしょさん」
から茨城の釣行に誘われます、公園と違って広〜い浦・・・
そこの船溜まりでの釣りです・・・

その後、この茨城参りは月2〜3回間隔で行ってました
東京から約二時間、朝六時に出て八時頃から釣り始め
あちこちの船溜まりを回って釣り歩くのです・・・
空気は綺麗、ロケーションは最高、ストレス解消には
もってこいです、そして良く釣れる,そして帰りは
浦を見渡せる「日帰り温泉」で疲れを癒し又二時間
かけて帰るのです、三月〜十月の終わりまで、この
釣行は続きます。

これは「ほぞ」での釣りです・・・
この七色に輝く魚が「大陸バラたなご」です、オスは婚姻色
が出ていてとても綺麗です・・・
大きさは約7〜8pです
クリックしてね・・・
タナゴの婚姻色と・・・・・・こんな所で釣っています
(クリックで大きくなります)