
| 2008/11/18 | 来年の3月末までに小説を1本、書きたいと発意し、恍惚と苦悩を繰り返している。 小市民の場合、殴り書きに下原稿を書き出し、全体が理解できたら、ワープロソフトで清書作業に入る。したがって同じ小説を2回、書くことになる。で、時間的に相当に無理があるので、仕事の合間に清書作業ができたら、よかろうにと考え、ワープロソフトが動けばいいだけのノート型PCがほしいと思った。探してみると、100円というノート型PCがあり、早速、量販店に行ってみると、新規に携帯電話を契約しなければいけない、だの、新規に通信事業者と契約しなければいけない、だの、4項目をクリアして、やっと100円になるらしい。けっ! いらねぇぜ、そんな得体の知れないPC! 気を取り直して、SONYのVAIOで探してみると、贅沢を言わなければ、TYPE N が69,800円からある。へ〜、あるんだ、やっぱり、そーいうの。まあ、年内に下原稿ができたら、もう1度考えよう。 ところで、カタログを見ていると、「やっぱり買うなら汎用性の高いハイエンドモデルだよな〜」という気にさせられるのだが、これはカタログの罠である。例えるなら、洋品店にある鏡のようなもので、その場ではすっかりその気にさせられるが、冷静になると、その気になった自分がとてつもないバカに思える現象と同じで、やはり、目的にあった品物を選ぶのが賢い消費者であろう。 |
| 2008/11/15 | 昔、流行った「昔の名前で出ています」というタイトルの演歌がある。 これは、以前、頻繁に呑みにきていた男が、自分(つまりホステス)を見つけやすいようにと、昔、使っていた源氏名で働いています、という意味で、出だしは、「神戸にいたときは忍と呼ばれたの」と、いじらしい大人の女の恋心を歌った作品として評価されている。が! 小市民に言わせれば、「名前が複数ある女なんてイヤだ、後ろ暗い、怪しい、流れ者じゃん、当てになるわけねえ」と、ノー サンキューとなる。いくつになっても大人の恋などできない小市民である。 また、「愚図」「深情け」という演歌もあった。どちらも今で言うところの「KY女(空気が読めない女)」を歌った作品で、昔はけなげで奥ゆかしい女心を歌った名作と評価されただろうが、今は時代に対応できないアホ、ということになるだろう。来週22日から「私は貝になりたい」という映画のリメイクが公開される。戦犯をテーマにした作品だが、どうして今頃、この作品が必要だとプロデューサーは判断したのか考えてみた。思うに、裁判員制度を控えているからだろう。こちらは期待できそうである。 |
| 2008/11/12 | 小市民がたま〜に行く銀座7丁目(東京都中央区の銀座だからね!)にある西洋人形の専門店から頻繁に企画展の告知ハガキが郵送されてくる。 今日送られてきた絵ハガキは、11月下旬に開催される「紙谷元子作品展 名画パロディーと子供たち」のお知らせである。この作家さんのお作品には興味ないな〜、と思っていても、店に行ったら、思いもかけず小市民が大変に尊敬する作家さんのお作品がたまたま売れ残っていて、はい、ン十万円の借金の出来上がり、という事態は容易に推測される。したがって君子(かどうかは別にして)高額商品に近寄らず、で小市民はひたすら財布とカードに恭順謹慎を続けている。 話は変わって、先日、職場に元同僚で異動になった人物から電話があって、報告事項のついでに、 「どうよ、そっち?」 と、聞かれた。小市民は、ゴルゴ13を気取って、 「日記を見てくれ」 と、答えた。この日記は、元同僚との連絡も兼ねているのだが、ご覧の通りパーッとした出来事が起きるわけもない。相変わらず、吹けばトんじまうような毎日である。 |
| 2008/11/10 | 駅などで配っているフリーマガジン「R25」に興味深い記事があった。 11月7日から11月13日号で、「ビジネスにも応用可? 不毛な争いを回避する彼女の機嫌の直し方」である。これは「女性が一番イラッとするときはどんなとき?」としてデータ編、分析編、実践編に区分し、解析をしている。あらゆるシーンで参考になる大変にありがたい特集だった。 さて、小市民には、この記事は「?」の連続である。そもそも、女性は機嫌を直すものなの? 女って、一度怒ったら、一生怒ってない? 小市民が怒られるようなことをしていなくても、女が初対面のときから、「あ、こいつ、怒ろう」と決定して、運用して、ついでに援用しているんだから、回避の術なんてあるわけないのでは? 小市民が負けたことにして、謝ろうにも、どの点をどう謝ればいいのか解らないんですが? 小市民の永年の研究によると(見てただけだけど)、女性の脳には時限式と単語式で作動する「自爆システム」があるらしい。生まれた後、何時間何分後に怒り出す方式とある単語を聞くと怒り出す方式で、これは本人すらも解らないので、他人に予防の術などあるはずがない。手っ取り早いのは、女性とつき合わないのが最も効果的な方法だが、異性を否定する、ということは、人生の半分を否定することになるともいえる。突然の自爆を受け続けるか、異性を否定し続けるか、「R25」の記事を書いた人も同じ悩みを抱えて生きているのだろう。 |
| 2008/11/07 | とうとう小市民の職場にもリストラの嵐がやってきた。小市民は職場に残れるが、人員が半分になるそうで、例年以上に年末年始が味わえなくなるらしい。まあ、いいけどさ、当てにしてないから。 さて、今日の午前1時過ぎのトーク番組で、美容整形に関したコーナーがあり、小市民を愕然とさせた。現在の医療技術で女性の胸や尻の形状を変更できるのは漠然と知っていたが、足を伸ばす方法があるのには驚いた。伸ばす長さにもよるらしいが太ももとすねの中央辺りで、意図的に骨折させる、次ぎに治す段階で上下に延伸させながら骨を修復させると、半年後には足長スタイルのできあがりらしい。これを両足でやるので、計4箇所の骨折、というより、のこぎりで骨を切り離すことになる。気になるお値段は、1200万円。そこまでして自分の体を否定するのか! というのが小市民の感想なのだが、女性の意見として、それほど自身へのコンプレックスが激しいのだそうだ。 この調子でいくと、廉価に自分の身長、体重も自分でカスタマイズできる日も遠くないと思う。 |
| 2008/11/04 | 小市民が在籍している会社で社員研修があった。 この研修の中で、振り込め詐欺の現状を確認し合う、というプログラムがあったのだが、よくぞこんな稚拙な手法で人をだませるもんだ、と小市民は驚嘆した。ところで、小市民の携帯電話に出会い系サイトからのメールが凄まじい勢いで送信されてくる。どんな内容かというと、 連休が終わって、やっと亭主が出勤するようになったので、わたしと不倫して下さい、だの、 保育士をやっていて、子供の相手ばかりで出会いがないので、わたしとラブホに行って下さい、だの、 わたしと割り切り交際してくれれば、毎月300万円お渡しできる用意があります、だの、 志織です、日登美です、弥生です、五月です、唯芽(ゆめ)です、亜紀乃です、だの よくぞ、こんな稚拙な手法で人をだませるもんだ、と小市民は驚嘆している。まあ、「きっずオススメ設定」(Soft Bankの迷惑メールブロックの最強設定)にすれば、1通も目にしなくて済むのだが、振り込め詐欺集団にしても出会い系サイト詐欺集団にしても、そんだけのアタマ、別のことに使えば? と思う。 |
| 2008/11/01 | ブログに書いている短編小説だが、1年ほど前に書き上げたものの、どこにも応募先がなかったため、FDに記録したままになっていた「光の浮き橋」という和泉式部の娘の小式部の物語を小出しにしていくことにした。 どんな内容かというと、藤原教通にプロポーズされている小式部が、不透明な自分の生い立ちから、摂関家の一員になることを悩みながら、自分が何者なのか知るための努力を始めるが……というもの。教通と小式部のあんなシーンやこんな件が出てくるので、お楽しみいただきたい。特に平安歌人に興味ある方にはお勧めである。全体で150枚の作品を3枚ずつ毎週木曜日に小出しにしていくので、完結まで1年ぐらいかかる見通しである。1回1回の山場だの、見せ場だのは無視している。こうして時間稼ぎしている1年間に、とある公募への応募作品を書きたい、と計画しているのだが、新作、無事に書けたらいいなぁ〜。 |
| 2008/10/25 | 24日に雨が降りしきる中、原宿駅から近い岸記念体育館の4階にある日本フェッシング協会を訪ね、「国際フェッシング連盟競技規則」を売ってもらった。 北京オリンピックで日本人選手の活躍が衆目を浴びてはいるものの、日本ではまだまだに市民権を得ているとは言い難いスポーツで活躍している同胞選手の精神力ってすごいと思う。 フェッシングとは欧州発祥のスポーツであることが日本人には縁遠い感覚を与えているようだが、その用語も難解で、これは日本に輸入された際、欧州各国の言語をそのまま用いているためであろう。余談だが、医学用語も言い換えが検討されているが、西洋医学が明治時代に輸入された際、やはり欧州の言い回しを無理矢理日本語に当てはめたことが原因である。こう書くと、小市民、フェッシングやりたいの? と思われるだろうが、知識として学んでいるだけである。 ところで、原宿を歩いていると、ロリータファッション(アリスファッションとも言うらしい)で歩いている女子が多く、小市民にはぐっとくる。ロリータファッションの女の子と是非、お茶をしたいのだが、どなたかいかが? |
| 2008/10/23 | 「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」セカンドシーズンの第3話「アレルヤ救出作戦」を見ていて、1点、、「?」と思うシーンがあった。アザデスタンのマリナ・イスマイールが、連合軍の要注意人物専門の収監施設にブチ込まれ、刹那がOO(ダブルオー)で救出するのだが、連合政府が一国の国家元首を簡単にしょっぴけるもんなのだろうか、ついでにアザデスタン政府が何の抗議もしないのは、なぜ? 1本のアニメも3回以上見ていると、あれこれ気がついて面白いぞ。 話は変わって、小市民はSONYが発売しているPSPの最新機種を買った。そのついでに「アーマード・コア フォーミュラーフロントインターナショナル」というロボットの戦闘シュミレーショーンゲームを買い、遊び続けているのだが、最下位リーグをAIモードでやっと優勝できた。ここまでくるのに四苦八苦しているのに、マニュアルモードで戦闘をやったり、上位リーグへ勝ち進む、なんてできるのかね? |
| 2008/10/20 | 思うところあって、フェッシングの基礎を学ぼうと思い、入門書の有無ををネットで検索してみると、日本にはないことが解った。次ぎに、日本フェッシング協会(渋谷にある、らしい)に電話で問い合わせしてみると、やはり入門書の類は日本にはなく、せいぜい大会開催規定の日本語訳本程度しかないらしい。今年の夏に北京オリンピックで日本選手の活躍が評価されたが、まだまだ認知されていない世界のようである。 思うところあって、自分の恋愛体験をつらつらと思い出した。お相手はどんな女の子だったの? と聞かれたとき、芸能人に例えると答えやすい。そう、ほら午後ティーのコマーシャルとか競馬のコマーシャルをやっている髪の長い、目の細いあの女優さん。蒼○優に似ていたね。似ていた、と言うと死んだように聞こえるが、実は解らない。生きていれば、横浜市内にでもいるだろう。 で、何でこんなことを考えているのかというと……内緒。 |
| 2008/10/17 | どこの出版社で、作者は誰で、どの作品かは書かないが、女主人公の設定に興味が引かれ、とある青春学園小説を読んでみた。感想は……下手くそ! 事件から物語は始まっていない、書き出しの3行に苦労した後が見られない、エピソードの1つ1つが長すぎる、男主人公の説明が長い、ケチをつけ始めればきりがない。これで、活字にしてくれるの? このレベルでこの出版社はOKなの? そんじゃ、小市民の今までの苦労は何? と、腹が立ってくる。腹が立ってくるので、この出版社の新人賞に応募してみたくなってきた。半年ぐらい前にも自費出版社に応募して危うくカモにされるところだったが、その経験を無駄にすることはない。こういうのを反面教師、というのだろうな。 |
| 2008/10/14 | 「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」セカンドシーズンの第2話「ツインドライヴ」を見ていて、1点、、「?」と思うシーンがあった。 刹那がスメラギを迎えにビリー・カタギリのマンションに行ったとき、ビリーは刹那とは初対面かのように振る舞っていたが、実は、ファーストシーズン(の何話か忘れたけど、クルジスが舞台になった話)でビリーは刹那と会っている。劇中では、4年前の出来事なので、ビリーも刹那も忘れているのだろう。今後、思い出すシーンがあるかもしれない。 ところで、政情不安、金融不安が続く昨今だが、小市民の職場にもいよいよリストラの嵐が吹き始めた。今更、異動や転職で新しいことを覚えるのもなんともおっくうで、人生に疲れているんだけど、皆さんの学校や職場、家庭はいかが? |
| 2008/10/12 | ブログに書き続けている短編小説を、1本、完結できた。 夏場から準備をしていた作品なので、書き終えて、感無量である。正・続編合わせて原稿用紙100枚程度の中編小説を1本、書いて、感無量、などと寝言をヌカしているようでは、とてものことプロにはなれない。ちなみにティーンを購買層とした文庫本は概ね原稿用紙200枚である。これから、作家になりたいと思う方は、5枚の超短編だろーが、文庫本1冊分だろーが、編集者からどんな要求をされても、「これが俺たちのガンダムだ!」と、楽勝で書ける技量を身につけておいて欲しい。 ところで、小市民が短編小説の完成を急いだのは理由がある。同僚が腸閉塞になった、とかで無期限の病欠を始めたのである。この分で行くと、またもイカれた重労働をさせられることが明々白々なので、完成を急いだのである。まあ、本文が完成できたのでよかった。重労働をしている間、次回作の構想を練っていよう、と仕事中は仕事のことを考えない小市民だった。 |
| 2008/10/10 | ブログに書いている短編小説の取材に、六本木を訪ねた。 実は、今日の午前中、ちょっとした用事で真鶴へ行き、その帰り、東海道線で品川へ出て、山手線で恵比寿に行き、日比谷線で六本木を訪ねたのである。小説中では、主人公の最終目的地である国立新美術館を作者が熟知しているかのように書かれているが、実は全く知らなかった。まあ、一口で言えば、モスラの繭のような形で、生糸の替わりに一面ガラス張り、というマニアックな外観だった。ついでに、ラストシーンの取材のために、どこかいい所はないかと東京ミッドタウンをうろうろしたところ、隣接した檜町公園がお誂え向きだった。元は毛利家の大名屋敷だったそうで、現在は港区立の公園となっている。このように書くと、よく夕方から夜にかけてのテレビ朝日の女子アナがレポートしている毛利庭園のこと? と思うだろうが、檜町公園と毛利庭園は全く別物で、江戸時代の大名屋敷の規模には圧倒される。で、その成果のほどは、3連休の間にUPできるだろう、多分。 |
| 2008/10/05 | 「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」のセカンドシーズンが始まった。 劇場版やOVAレベルの出来栄えで今後が期待できる。が! ルイスがモビルスーツのパイロットになっていたのは驚いた。ついでに、ロックオンの双子の兄弟だかクローンがいることは前作から察しがついていたが、ティエリアの双子の兄弟だかクローンがリポーンズの配下になっているのも驚いた。 前作で大活躍したエクシアが随分と弱く、いきなり大破させられたのは、がっかりだが、平和維持軍の新型機がいかに強いか、という前振りなので我慢しよう。ついでに前作でどう見たって即死だろう、というキャラクターが元気に再登場というのもアニメならではで、主人公の刹那まですっかり大人びて再登場している。てっきり、アザデスタンで隠棲生活を送り、王宮がピンチなったところで、地下に隠してあったダブルオーで出撃! という展開かと思っていたら、全然違かった。いい意味で次から次へと予想を裏切ってくれる「OO」に期待したい! |
| 2008/10/02 | 小市民が賃借しているワンルームアパートのガス給湯器は、いつの頃からか火のつきが悪くなり、それでも修理を依頼せず、だましだまし使っていたのだが、とうとう点火しなくなった。 どうして、修理依頼をしなかったのかというと、修理の際、燃焼試験といって、実際に点火の可否を確認するため、工事担当者が室内の蛇口から湯を出すためである。なんたってワンルームなので、生活態度を映し出す室内が丸見えになるのは、小市民にとって耐え難い。耐え難いが、そうも言ってられなくなったわけだ。仕方なく、室内を掃除し、ブッ散らかっていたがらくたを片づけ、ようやく管理会社に修理を申請すると、ガス会社が故障内容の確認にきた。ああ、室内を他人様に見られても恥ずかしくない環境って、なんて素晴らしいんだろう! 小市民は感動した。結局、給湯器1台交換になり、この費用は大家持ちで、小市民の懐は全く痛まなかった。 が! 契約内容によっては、部屋に据え付けられた備品の修理交換にかかる費用は賃借人が負担する場合もあるそうだ。給湯器1台、10万円を請求されていたかもしれないことになる。これを考えれば、PSPぐらいどうってことないじゃん、と考え始める小市民であった。 |
| 2008/09/29 | 毎月、給料日に水道光熱費、通信費、家賃等の支払いを済ませる度に、顔色を失い、恭順謹慎を誓う小市民だが、その小市民の決意を嘲笑うがごとく、様々な楽しそうな情報が目の前を手でも振るかのように、印象深くとおりすぎていく。 今回は、テレビゲームの「アーマード・コア」である。これは精密な3DCGで描かれた巨大ロボットの戦闘シュミレーションゲームである。調べてみたところ、このゲームは、プレイステーションとX-BOXに対応したものが発売されている。プレステでも2、3、PSPに対応したものが現行、販売されている。どうせ、小市民はすぐ飽きるだろうから、一番安いPSP用のゲームとゲーム機本体とその付属品を選んだ。お値段にして30,000円でおつりがくるぐらいとなる。「そんぐらいの買い物、くよくよ悩んでないで、しちゃえばいいじゃん」と、思われるだろう。しかし、この買い物をきっかけに、あのゲームも、このゲームも、と欲望が際限もなく暴走し、とうとう自己破産の憂き目に遭う遠因を自ら創り出すことになるのかも……と、思うと小市民は恐ろしくて仕方がない。 さて、このPSPだが、10月16日に新機種が発売されるという。自己破産街道一直線の自分が目に浮かぶ今日この頃であった。 |
| 2008/09/27 | 小市民宅は、ワンルームが10室造られた木造2階建てのアパートの102号室である。 1年ぐらい前からだったか、真上の202号室に30代ぐらいの男性が入居した(ようだ)。この202号室に女性が通い、とうとう1週間ほど前に新生児を出産し、表通りで胸を丸出しにして授乳していた。不動産関係に詳しい方はご存知だと思うが、ワンルームは単身者のみが入居することを賃貸借契約の条項に盛り込まれている。というわけで、小市民は早速にアパートの管理会社に電話し、202号室の契約違反を連絡したところ、2日後にはすっかり静まり返っていた。202号室の一家は、迅速に退去したものと思われる。小市民は、「ああ、30代男性も妻子ができたもののなかなか転居の機会がもてずにいたのだろう、いいきっかけをもたせてやって、いいことをしたな」と、すがすがしい思いを感じ、鉄道マニアの同僚に話すと、同僚は、 「小市民の世間知らずは困りものだ。30代男性がまっとうな人物なら、女性が妊娠した時点で、転居しているはずだ。それ以前に、女性を通わせたりせず、きちんとしていたはずだ。きちんとできない事情があるのだから、今後も推して知るべしだ、新生児が立派に成人できたら奇跡というものだ」 なるほど、みんな、それぞれに一身上の都合を抱えて生きているんだね。あの新生児、今頃どうしているやら。 |
| 2008/09/24 | 毎月、25日が近づくと、小市民宅には続々と請求書が送られてくる。東京電力に支払う電気料金2,641円とか、よく解らないガス屋に支払うプロパンガス料金3,622円とか、横浜市水道局に支払う水道料金2,982円はまだいいとして、ソフトバンクに支払う携帯電話料金9,670円とか、NTT東日本に支払う通話料金(全部インターネットに使っている)5,838円とか、極めつけの三菱UFJニコスに支払うクレジットカードで買い物をした支払い24,496円などは、一体どこのバカが使ったのだろうと思う。自分だよ! と自分にボケ突っ込みをしているのだが、収支のバランスも考えず無計画にカードを使う自分はつくずくイカれていると、毎月反省している。 反省しながらも、先日、ラーメン屋で夕食を食べていると、天井近くに設置されたテレビから、何やら面白そうなテレビゲームが販売されていることを知らせるCMが流れていた。苦心惨憺の末、解ったのだが、この面白そうなテレビゲームとは、「アーマード・コア」という戦闘シュミレーションゲームだった。小市民はどうせすぐ飽きる性格なので、テレビゲームには興味をもたないようにしている。この自戒がいつまで守れるのか、クワバラクワバラ…… |
| 2008/09/18 | 世間には、小市民が理解できぬものが多い。例えば、 1・振り込め詐欺……以前は、交通事故現場に集合した弁護士と警察官と被害者と加害者を一人で演じて、示談金を振り込ませる、という手口がはやっていたが、今は医療費や税金の還付をするからコンビニのATMへ行くよう、指示されるらしい。このATMの振込画面でどうして医療費や税金が自分の口座に入金されると思うのか、これだけ社会問題になっているにも関わらず、ダマされる老人も無知という犯罪者だと思う。 2・出会い系サイト……だらだらと実態実効のないメールを送受信させるようにし向け、その送受信の度にメール閲覧料をだまし取る手口だが、だらだらメールを2通ぐらいやりとりした段階で、ダマされている、と気付かない被害者もどうかと思う。 3・自費出版社……コンテストや審査などやってもいないのに、作品を公募して、ダマされそうなバカを選りだしては、「あなたの作品はすごい! ン十万円を当社に入金すれば、デビューまで完全サポート!」と、おだてあげる編集者と名乗る電話の相手と一言二言会話すれば、こいつ騙りだ、と解るのに、すっかりその気になる素人もやっぱりいかがと思う。 もう少し、小市民をワクワクドキドキさせてくれる出来事って起きないかなぁ〜。 |
| 2008/09/15 | 9日付の日記で「あんどーなっつ」のカット割りをけなしたが、師匠筋が立っていた場所は雷門の下だったそうだ。誤解して悪かったが、カット割りが稚拙だったことに違いはない。やはり、ここは麻生君に首相を引き継いでいただき、日本を芸術立国たらんとする国立専門教育機関の開校を期待したい。 話は変わって、小市民はブログに短編小説の新作を発表し始めた。この新作のために「R25」の6月13日から19日号をとっておいたり、参考になりそうな美術工芸品販売の新聞広告を切り抜いておいたのだが、役に立って嬉しい。嬉しいが、構想からもう3か月も経っている。自分は口ばっかりで何の才能もないよなぁ〜。その3か月前の「R25」にはどんな記事が載っていたの? と思われるだろう。「龍神3・5」という精緻な龍神の折り紙の記事が載っていたのだが、覚えている人います? 小市民はあの折り紙を見て、龍神が人間と関わる、という物語を考えた。今年の夏は日本列島上空の大気は不安定で、雷を伴った局地的豪雨が続いた。小市民は龍神が自分を叱咤激励にきてくれたのだと思っている。 |
| 2008/09/09 | 「あんどーなっつ」というテレビドラマを、ほんの数カット観たのだが、ひどかった。 浅草を舞台にした女性和菓子職人根性物といった位置づけらしいのだが、その師匠筋の男が浅草寺本堂から見て右前方にある浅草迷子しらせ石碑の前で、特別な関係の女性と待ち合わせをする、男性と女性は無事に会えるのだが、女性の背景は何百メートルも離れた仲見世通り商店街である。実在の舞台を基本設定として使うのなら、少しはこだわりをもって撮影していただきたい。 ところで数年前だが、主人公が「バカヤロー!」とラストに叫ぶオムニバスのスペシャルドラマが放送され、その中の1話が横浜を舞台にしていて、女主人公が市営バスに乗って出勤する、というシーンがあった。この市営バスの路線がでたらめで、何これ? と興がそがれた。 それを言ったらテレビ版の「華麗なる一族」も舞台が神戸、という設定にも関わらず、横浜市街の西洋建築を官公庁や都市銀行本店に見立てていた。「ウルトラマン」の劇場版最新作がオール横浜ロケらしいのだが、出来栄えはどうかな? |
| 2008/09/08 | ブログに書いている短編小説のネタになればと思い、北鎌倉駅から近い建長寺を訪ねた。 巨福山建長興国禅寺というのが正式名称らしい。それはさておき、仏殿の前栽として参拝道の両側にビャクシンの古木が7本も植えられている。この中で一際、大きなものが樹齢760年を超える。小市民は、この巨木の写真を撮影している老人(全くの初対面)に呼び止められ、建長寺の要旨を記したパンフレットのビャクシンの項目を読み上げろ、と命じられた。言われるまま前述の通りに読み上げると、「そうだ、760年だ、人生10回分だ、参ったか!」ぐらいのことを言い始めた。小市民は、この老人に「人生2回目ぐらいで、ちょっとは若者から尊敬される年の取り方しろよ、ジジイ!」と思ったが、何も言わず立ち去った。年寄り嫌いが悪化した小市民だった。 |
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| ところで、境内でけんちん汁を振る舞ってくれると聞いていたが、小市民はそれらしい場所も目につかなかった。 出かけた先で、名物を食べるのが名所旧跡巡りの醍醐味で、後ろ髪を引かれる思いでいると、天下門を出たすぐ前にけんちんそばを食べさせる店があった。早速、食べてみると、けんちん汁に腰の強いそばが入っており、うまかった。そもそもけんちん汁とは修行僧が食べる精進料理を中国から来日した禅僧が、季節の野菜を炒めるなどの工夫をしたスローフードなのだそうだ。知識とごちそうをありがとう。 |
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| 2008/09/05 | 「三鷹の森ジプリ美術館」を訪ねた。写真の通り、井の頭公園の緑の中にある、西洋建築のような外観の小さなテーマパークであるが、アニメファンには答えられない内容となっている。アニメの原理や歴史、アニメスタジオの復元、制作手順などが興味深く展示されている。展示の目玉は1分の1ねこバスと巨人兵であろう。更に、ジプリ作品や宮崎駿氏が関わった作品の販売やカフェもある。キャラクター商品の主力はポニョのぬいぐるみでよく売れていた。まるで、夢の中にいるような楽しいひとときを過ごせる。 | ![]() |
| 半地下には劇場もあって、短編映画が上映されており、6作品が月替わりで公開される。したがって小市民お目当ての「めいとこねこバス」は11月21日から12月28日からの上映で、他の作品を鑑賞することとなったが、そこはそれ、ジプリ作品には違いなく、面白かった。 ところで、アニメスタジオを復元したセットの中に、アニメーターに要求されるものについての一文があり、小市民の目を引いた。「アニメーターが長時間、仕事に集中できるのは、自分の世界に入っているからである」という内容であったが、作家も似たようなもので、読みやすさに心がけつつ、自分の脳の中で起こっている出来事を明文している。正に小市民が求め、あこがれている世界で、思わず「そうそう」とうなずいてしまった。まあさ、「やりたい」と「できる」は違うけどな…… |
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| 2008/09/04 | 福田首相が突然に辞意を表明したことから、麻生氏がその後継者として有力視されている。麻生氏は、アニメに大変造詣が深く、ことに「ローゼンメイデン」シリーズのファンであることは著名である。小市民は、初めて骨のある政治家に出会えた気持ちになっており、麻生首相誕生の暁には、祖国が一層のアニメ立国たらん政策を期待したい。 アニメ立国といえば、宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」が1000億の興行収入記録を樹立し、今もなお更新中である。宮崎監督には、国民栄誉賞の贈呈と人間国宝の指定があってしかるべきだが、麻生君、どうかな? 小市民は先日、宮崎駿監督作品の「もののけ姫」を観たのだが、文句なしに面白い! 「千と千尋の神隠し」でも声優に俳優を起用していたが、この先例は古く、既に70年代に制作された東映の「地球(テラ)へ…!」で用いられている。俳優を声優に用いると、大げさな芝居が控えられるものの厚みと深みが生まれる。こうした劇場用アニメ制作も監督の手腕である。そう言えば、黒澤監督も超大作映画を撮影する際、全くの新人を意欲的に用いていた。天才と呼ばれるクリエイターはどの時代にも存在するもので、小市民も何か、1つぐらい、自慢できるものがほしかったなぁ〜 |
| 2008/08/29 | 「となりのトトロ」の番外編の「めいとこねこバス」は、三鷹にあるジプリ美術館で上映している、という情報を得た。早速、ジプリ美術館の入館方法を調べてみると、ローソンにあるロッピィと呼ばれるチケット発券機で予めチケットを入手しておかなければならないことが解った。また、大変に混むため、チケットの入手は困難、という情報であったが、あっさりと手続きできた。どんな美術館なのか、楽しみである。 話は変わって、ブログに書き続けている短編小説が1本、書き上がった。絵師、長谷川等伯の物語だが、実は、平成の現代を舞台にした続編がある。どんな内容かは内緒である。 また話が変わって10月5日午後5時から「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」のセカンドシーズンが始まる。いやぁ、やっぱり続編があったね。こちらも大変、楽しみである。楽しみがある生活って、いいよね。 |
| 2008/08/26 | 「千と千尋の神隠し」が大変、面白かった小市民は、同じく宮崎駿監督作品の「もののけ姫」のDVDを買った。 今更何だが、どんな内容か楽しみである。ところで、「となりのトトロ」の番外編の「めいとこねこバス」という作品もあるらしい。どうしたら見られるのか、知っている人は是非、教えていただきたい。 ところで、ブログに書き続けている短編小説がクライマックスとなっている。桃山時代の絵師、長谷川等伯の最後の10日間を描いた創作である。是非、ご覧いただきたい。ところで、小市民が短編を書く理由というのは、熱意が続かないことが理由の第1である。30枚前後の短編ならば、割と(1か月もかかっているけどさ)早く書き上がるので、自分に安心できる。自分に安心する、というのは、浅草くんだりまで取材に行ったり、参考資料を買い込んだり、あちらこちらに問い合わせたことが無駄にならなくなる、ということである。生きる勇気って、ある程度、自信に裏打ちされているよね、と感じる小市民である。 |
| 2008/08/24 | 給料日前で所持金などないくせに、小市民は買い物を続けている。 まず、今更何だが「千と千尋の神隠し」のDVD。映像特典の予告編集を見ると、この作品は2001年7月公開だったことが解るのだが、小市民はきちんと見たことがなかった。そこで、思い切って買ってみたのだが、さすが世界の宮崎駿監督作品だ、小市民はぐっときた。この分で行くと、現在公開中の「崖の上のポニョ」も面白いんだろうな〜。まあ、「千と千尋」に一つ、注文をつけさせてもらえるなら、物語冒頭のイントロで、幼い千尋が、琥珀川で溺れて、ハクに助けてもらうシーンを1つ入れてもらえば、クライマックスでハクが自分の名前を思い出す件に説得力が出ただろう。 次に工藤静香のニューアルバム「MY PRECIOUS」。全曲中島みゆき作詞・作曲作品を工藤静香が歌っている。なかなかに感動物なので、ファンの方にはお勧めの1枚である。 こうして、無理して買ったお買い物がヒットだと、気分が沸き立ち、ブログに発表中の短編小説の筆も進むものである。新作は、江戸時代初期を舞台とした時代物で、主人公は何と絵師の長谷川等伯である。息子・久蔵を亡くし、絶望の底で生きる等伯が得たものは……という内容である。是非、ご覧いただきたい。 |
| 2008/08/18 | 伊豆急行の伊豆高原駅の周辺に点在する多くの美術館博物館のうち、創作人形館ミワドールズ、人形の美術館ソレイユ、伊豆テディベア・ミュージアムを訪ねた。 ミワドールズは、日本人のビスクドール作家のうち、十指にもれない三輪輝子氏の名作を展示・販売する美術館である。90センチを越える大型の作品も多く大変に見応えがある。まりあ書房から発刊されている専門雑誌「瞳」に掲載されていた作品の現物を目にすることができ、感動ものである。ビスクドールに興味のある方は、是非、お訪ねいただきたい。 |
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| 次に訪ねた伊豆テディベア・ミュージアムの2階展示室では、「となりのトトロのぬいぐるみ展」が開催されている。今や日本アニメの代名詞として内外に認知されている宮崎駿監督作品のうち、「となりのトトロ」に焦点を当て、ぬいぐるみでキャラクターを再現した特別展示である。1分の1トトロや概ね4分の1ネコバスは見応えがある。ところで、ネコバスがメイとサツキを助けた理由って何だったんだろうね?主人公一家が引っ越してきたとき、例えば、庭先の苔むしたお地蔵さんを磨き、半壊した祠を修理した、という前振りがあれば、トトロとネコバスが姉妹を助ける理由ができただろう、ちょっと甘さが感じられ、残念である。 | ![]() |
| 2008/08/14 | 小市民は職場に泊まりがけの仕事をしているので、「今日は休日なんだぁ」と言っても殆ど徹夜明けに加え、午前9時までは職場にいる。したがって、1日間の休日がほしければ、2日連続の有給休暇を申請しておかなければならない。この1日間の休日がほしく、小市民は去年の暮れから申請を続けているのだが、休日近くになると、決まれば決まって上司に不幸が起こり、休日を上司に譲らなければならなくなる。当然、数日の盆休みなど小市民には夢物語になり、こうした境遇を小市民は同僚に相談してみると、 上司は(何かの)耐久試験のため、小市民をおちょくり続けている という仮説が提示された。しかし、小市民は、 1・小市民にクロウカードをさくらちゃんカードに変換させるために、上司は涙を呑んで悪役を演じている 2・上司は、実は「巨人の星」か「YAWARA」のファンで、この季節、ただ舞い上がっているだけ と考えている。まあ、どちらにしても小市民は毎日、激怒しながら暮らしている。 |
| 2008/08/11 | リクルートから毎週木曜日に発刊されている「R25」の8月8日〜8月21日号に興味深い記事があった。 それは、「彼女に言われて困るあの質問、スリムに答えたい!」。さて、その困る質問のBEST10というのが、 第10位:「私のことなんてどうでもいいんでしょ?」 第9位:「今の仕事って私にあっていると思う?」 第8位:「元カノとはどうだったの?」 第7位:「あたしの話、聞いてないでしょ?」 第6位:(待ち合わせで会うなり)「今日の私、いつもと違くない?」 第5位:(服飾などの買い物につき合わされて)「どっちが似合うと思う?」 第4位:「私と仕事、どっちが大事?」 第3位:「私のどこが好き?」 第2位:(食事のとき)「ん〜、なんでもいいよ」 第1位:「どこで何してるか、全部教えて!」 一般の男性諸氏には困る質問なのだろうが、小市民には言ってくれる女性すらいません、はい。 |
| 2008/08/05 | M・シャラマン監督の最新作「ハプニング」を観た。 ニューヨーク市マンハッタン区のセントラルパークで、ある朝、突然に異変(ハプニング)が起きた。一般市民が唐突に言語、知覚障害になったり、自殺を図る、というもので、同時多発テロの教訓から細菌テロの可能性がささやかれるが……物語は、高校教師を勤める男主人公とその妻の視点から描かれる。広域に及ぶパニックを、視点をぶらさずに描ききったシャラマン監督の手腕は、既に「サイン」で思い知らされているが、風と植物という漠然としたものを脅威としている点が今作では特筆される。地球温暖化の警鐘が鳴らされている今日、大変に意義深い作品である。シャラマンの磨き抜かれた技を是非、劇場でお楽しみいただきたい。 |
| 2008/08/02 | ブログに小出しにしている短編小説のネタになれば、と思い、東京都台東区にある浅草寺を訪ねた。さすが、飛鳥時代から続く東京都内最古の寺院だけあって、平日だというのに、その賑わいは大変なものだった。必要なことだけ調べ、清澄白河にある深川江戸資料館へと移動した。ここには、江戸時代の下町が復元され、さながら撮影村のようで、楽しめる。興味のある方は是非、お訪ねいただきたい。ところで、次回作はどんな内容かというと、慶長と平成の2部構成で、ちょっと民話要素が利いた物語である。ほどほどにご期待いただきたい。 | ![]() |
| 2008/07/30 | ワーナーマイカルシネマズみなとみらいで「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観た。オーパーツの水晶でできたドクロ(頭蓋骨の模型)を巡り、インディ・ジョーンズが女大尉率いるKGBと闘う! という物語だが、ドクロを創るテクノロジーは現代技術をもってしても不可能で、ラストは……やっぱ、ああいう終わらせ方しかなかったのだろう。どんなクライマックスかは劇場でのお楽しみである。勿論、全編が楽しい。 |
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| 話は変わって、ランドマークタワーに隣接するランドマークプラザの中央に妙なオブジェがあった。 ご覧の通り、飛び込み台から水着姿の少年が飛び込もうとしているのだが、この少年、実は大変に精巧にできた人形で、よほど近づかないと人形だと解らない。このオブジェを創った人形師か原型師は大したものである。 |
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