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光のミッション |
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A.光のミッションの目指すもの D.RBIから学ぶこと E.聖書に学ぶ |
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A.光のミッションの目指すもの ●もう一つの宣教命令 「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」(マタイ28:19) 主イエス・キリストのこの大宣教命令は、今日その第一次成就を見ているといえるでしょう。国や地域のレベルで考えた場合、一度も福音が伝えられたことがないという所はまず無くなったのではないでしょうか。さらに 「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15) という命令の成就のために、さらにきめ細かな宣教のわざが進められています。そして、もう一つの主の命令 「急いで町の大通りや路地に出て行って、...盲人...をここに連れて来なさい。」(ルカ14:21) というもう一つの宣教命令に対して、世界中のキリスト者が力を合わせていこうという気運が今盛り上がっています。 1976年に英国で開かれた盲人伝道従事者の国際会議、1983年にドイツで開かれた点字聖書製作供給に関する国際会議などの動きの中で、私たちにも出来る小さなことから始めて、世界の盲人伝道の多様なニードために貢献しようとするのが光のミッションの目的です。 ●世界の盲人数は? 世界の総人口が50億と推計されていた頃に、、国連の世界保健機構(WHO)が発表した数字は、4500万人でした。 しかし、盲人福祉推進の立場からは、このような数字は第三世界の盲人数を過小に見積もりすぎているのではないかという指摘があります。 上記1976年の会議を主催した英国のトーチハウスが最近作製した世界の盲人伝道関係のディレクトリーの中では、英国王立盲人援護協会(RNIB)のイアン・ブルース氏の見解として、第三世界諸国においては、人口の10%は、何らかの視覚障害を持つと考えてよいだろうと述べています。
B.私たちの小さな第一ステップ 私たちは今、このようなニードを視野において、まず私たちに出来る最も小さなことから始めようとしています。それは、使用済みのオーディオ・カセットテープを集めて、それを盲人伝道に役立てることです。 |
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