2011

2011-04-18
念願の3Dデジカメ「富士フィルム W3」が自宅に届きました。


早速、自宅の愛犬を撮って見ることに。
ネット画像用に、アナルリフ(赤・青)写真を自作で作ってみようと思ったけども見つからず。
これは、3DVisionのみで楽しむしかないと思って諦めた。
ちなみに、アナグリフの3D画像というのは、こんなもの→参考HP


3Dデジカメは、癖があり。
撮影する対象物に近すぎても、撮影出来ないので(撮った画像がおかしくなる)
その辺が、2Dと3Dを切り替えて撮影します。
1度、ハマると熱中出来ます。
ただ、値段が高いのが難点ですかね。
1枚3D撮影すると、「MPO」というファイルになりますが。
4MB食います。
3DVisionの眼鏡掛けて見ると、しっかりと奥行き(距離感?)が出ています。
それだけ、期待出来ます。
2011-04-21
四国を目指して、夜の22:00くらいから浜松から出発しました。
夜中の2時くらいに大阪に到着、「ビジネスホテルOK」で一泊しました。
正直、このホテルは狭かったです。
室内の空間スペースは、ほぼ1人用です。
長旅の安宿と考えれば、丁度良いかもしれません。
一泊(4,000円)でした。
但し、駐車料金は別で掛かります。



所在地はこちら↓
ホテル名:ビジネスホテルOK
住所:大阪府大阪市淀川区十三東1丁目10-11

大きな地図で見る
2011-04-22
翌日に、四国方面に走り続け。
大阪から2時間ほど掛けて四国へ到着。
途中面白い橋があり、写真を写真を撮ってきました。
名称:「きたがわぐちばし」というようです。
アイフォンで撮影したわけではないので。
どこにある橋かは、ハッキリとは覚えていません。
撮影の記録情報から辿ることも出来ません。



四国へ到着してから、アイフォンで調べたビジネスホテルを予約しました。
安くて、内装も綺麗で広い室内でした。
私個人で気にいったホテルなので、足を運ぶ機会のある方は一度宿泊してみて下さい。
この日、四国は夕方から土砂降りの雨でした。
次の目的地は、旅行の第一目標だったので不安と期待で溢れていました。
夜に、夕飯を食べに外へ徒歩で出掛けましたが。
居酒屋とラーメン屋しかなく。
仕方なく、ラーメンで済ませることに。
店内は、撮影するのを忘れていたので画像がなくて残念です。



ホテル名:ホテルサンアトラス
住所:高知市はりまや町3丁目18-10

大きな地図で見る
2011-04-23
「龍馬の生まれたまち記念館」へ行ってきました。
館内に入るなり、龍馬の幼少期の声で”ようきたね~、ゆっくり見とおせ”と声を掛けられます。
展示会場は、それほど大きなものではなく。
中をゆっくり見たとしても、1時間掛からないほどです。

この展示会場は、龍馬が土佐で出会った「河田小竜」や様々な出来事が写真や絵で紹介されている場所です。
龍馬好きには、知られていることかもしれませんが。
龍馬が少年の頃に、通っていた塾での出来事。
上士の息子と喧嘩になり、やむなく龍馬はこの頃から退塾して姉の乙女から学問を学ぶことになり。
実質、龍馬はこの頃からいわゆる”正規の学問”を受けていないのですが。
それほど、当時の土佐の身分制度が厳しいものだったというのが分かります。
ただ、この当時の龍馬はとっさに上士の短刀を今で言う”筆箱”で受け止めて周囲を驚かせたと言われています。
これは、私の個人の見方ですが。
この”筆箱で刃物を受け止める”という行為そのものが、33歳を迎えた当日の龍馬の悲劇の日の行動と似ている気がしてならない。
この悲劇の日の刃物の受け止め方は、吉行の鞘であったけれども。

龍馬が、姉の乙女や他の肉親に送った手紙が別紙にて掲示されています。
龍馬は、土佐を脱藩(逃避行)した後の活動内容を事細かに家族に手紙で伝えていたようですね。
この展示会場は、一度足を運んで損のない場所だと思います。
ただ、幼少期のことが非常に細かく書かれた掲示物が多数あります。
大河ドラマ、塾の勉強についていけない様子などしかでは描かれていませんが。
龍馬の細かな素顔が拝見できると思います。



館内に、設置されている銅像の中で気に入ったもの。
龍馬の座り姿です。
この銅像は、元になった写真がこちら → 龍馬の座り姿
この写真についても、様々な諸説があります。
龍馬は、解明されていない謎が非常に多いのでファンも惹きつけられるのでしょうね。




名称:龍馬の生まれたまち記念館
住所:高知県高知市上町2丁目6-33

大きな地図で見る
2011-08-11
ブログをはじめて書きます。
まずは自己紹介から
出身、静岡県浜松市
性別 男性
早速ですが、友人と東京の国立科学博物館へ行ってきました

私は、この博物館で興味を持ったことが1つあります。
CTスキャンを使った恐竜の内部構造をデータ化して研究するのが流行っているらしい。
そして学生時代に見た恐竜の絵は、想像で描いただけに過ぎないとのこと。
これは、中で細かな説明があるので興味ある人は行ってみて下さい。
内容のキーワードが”恐竜” ”CTスキャン” ”色の識別が可能”になったなど。
技術が向上したことで、それまで不可能だったことが現実に実現されたことなど。
面白い内容だった。
ただ、私はこの分野はまだ難しくて理解出来なかった。
私は、この中でCTスキャンから3Dにデジタル化されている写真があり興味が沸いた。

中は、写真撮影が許可されていましたが。
NGなのは、フラッシュ、ビデオ撮影でした。
といっても、中の観光客はフラッシュを平気を使ってビデオ普通に回している感じでした。

私は、お気に入りの富士フィルムの3DデジカメのW3で撮影してました。
中は、薄暗いので工夫が必要でした。
後は、人が想像していたよりも多くて撮影者も多くて順番を待っているような感じでした。
2011-09-15
私は、掛かりつけの整体師から教えてもらった愛知県の”三河工芸ガラス美術館」に行ってきた。
中は、作品のみ(2階まで)撮影禁止であったが。
3階”てっぽう展示館”だけは撮影が許可されているようでした。
まあ、中はオーナーの趣味のモデルガンが大量に展示されているので撮影はOKみたいですが。
私は、こういったモデルガンの展示場を見たのが初めてですが感動しました。

国内に、こんないろんな種類のモデルガンがあるとは思ってなかったから。
スナイパーライフルから、ガトリングガンから大量にあります。
映画やゲームに使用されていたタイトルも一緒に紹介されています。
特に、バイオハザードシリーズの「サムライエッジ」はモデルガンを初めてみました。
それからマルイかどこかから出ているモデルガンのオプションかと思いますが。
スナイパーライフルのスコープが、どれほどまで遠距離が見えるか展示まであります。
これも、アクション映画好きには面白い展示内容だと思います。
スコープの目視の範囲を狭められている解説までしっかりと書かれています。


それから、SWAT2体の展示まであります。
こういう装備の展示ってちょっと雰囲気出ていていいです。


ただ、この専用のセットがしっかりと組まれているとさらに雰囲気が出ていて良かったかも。
って思ってしまった自分。

肝心のガラス作品ですが、写真がないですがガラスで有機的な花が咲いているかのような作品は。
見てみて、非常に気分が良かったです。
弁当箱ほどのサイズに、駅のホームや遊園地の人の騒ぐ風景の造形などありました。
作り手の情熱をすごい感じます。

名称:三河工芸ガラス美術館」
住所:愛知県西尾市富山町東郷5
クリックで別ページで表示
2011-10-22
「日本科学未来館」へ行ってきました。
全体的には、3Dモニタの展示が多かった。
ドキュメンタリー番組の3D放送だったり、BS放送の番組ラインナップもありました。





特に興味持ったのが、このフォトフレームのような液晶モニタです。
裸眼で3D写真が見ることが出来ます。
そういった特殊パネルを画面の前に固定されているようですが。
iPhoneの3Dを裸眼で見るためのパネルもありました。
写真撮る暇がなかったので、残念です。




極めつけは、このモニタ。
3Dモデルが裸眼で確認しながら、マウスで完成モデルを拡大・移動が出来ます。
周りが暗かったので、写りが悪いのが難点ですが。
私の私の持っているShade12でも同じレベルのことが出来たら、嬉しいななんて思います。

場所:「日本科学未来館」
住所:東京都江東区青海2丁目3-6
クリックで別画面に表示
2011-11-12
テレビゲーム「アサシンクリード」のアート展が東京で開催されていました。



グッズも、数多くあり私は「クリアケース」と「ポスター」を買ってきました。
撮影が許可されていた作品のみ、何点か写真を載せてみます。
これ以上に、まだ魅力あるイメージ画が多数ありました。
UBIソフトの中で、一押しのタイトルでプロモーションもしっかりされているようです。
情報に間違いがあったら、メールでも良いので指摘して下さいね。
私は、このタイトルは1を何年か前にXboxで日本語でプレイしましたが。
途中で挫折して、クリアはしていませんが。
絵だけでも、すごい魅力は伝わってきます。




展示会場、中は無料でした。
私は、車で現地に向かったのですが交通機関を利用すると良いと思います。

場所は、こちら↓
開催場所:スパイラルタワー

クリックで大きな地図
2011-11-26
「3DCGAWARD2011」というイベントが開催されていたので、足を運んでみました。
株式会社ブロックパーティーの方が、Shadeの建築パースのセミナーを行っていました。
プレゼン直前に、機材が不調だったのかプレゼン側の要求に機材が応えていなかったのか。
調整に1時間近く掛かっていましたが、何とか進んでいました。

1時間半ほどでセミナーは終了して、私は相手のプレゼンされている場所に上がっていっていろいろと聞いてきました。
CGやこういった業界に進むには、どうしたら良いものか。
返ってきた答えは「作品をとにかく見せて売り込むこと」だと教えられました。

トップへ