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「伝説の剣士が現れた時、あなたの野望の終わりです」 「その伝説の剣士とやらも、王女と同じように捕らえて蜜をすすってやるう」 「下劣なっ お黙りなさいっ」
ラモーの赤く光る目は、王女の心を封じ込める。
「剣士殿、よいところに来た。そろそろ王女の蜜にも飽きていたのだ」
「なっ!? 許せない…」