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私の部屋につれてこい あらすじ

 

ラモーは魔力の糧とするため、また性欲を満たすため、捕らえた王女ユリアの蜜をすすっていた。
懸命に抗うユリア。

伝説の剣士が現れた時、あなたの野望の終わりです
その伝説の剣士とやらも、王女と同じように捕らえて蜜をすすってやるう
下劣なっ お黙りなさいっ

黙るのは王女のほうだ

ラモーの赤く光る目は、王女の心を封じ込める。

はっ!?
ラモーの魔力に魅入られたユリアは、自ら腰を振り、求めてしまう…

王女が捕らえられているという城の階段を駆け上がるキャロン。
そこで待っていたのは、王女を囮として、キャロンをも我が物にしようと企むラモー・ルーだった。

剣士殿、よいところに来た。そろそろ王女の蜜にも飽きていたのだ

ラモーの言葉で、王女が何をされていたのか、理解したキャロン。

なっ!? 許せない…

斬りかかるキャロン。
しかし剣にヒビが!
折れた剣では戦うことも出来ず、倒れこむキャロン。
そして魔の手がキャロンに迫る…

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