![]() アメリカドライブの注意&失敗談 日本人旅行者がアメリカでレンタカーを運転する事があると思いますが、その時の注意事項と私の 失敗談をまとめてみました。 注意なんて偉そうな表題ですが、殆ど私の失敗談と思って気軽に笑いながら読んで下さい。(^◇^) 法規はカリフォルニア州を基準にしてますので、カナダ、他州の場合はきっと少し違う?でしょう。 これが少しでも皆さんの、トラブル防止に役立てば幸いです。 私は同じ失敗を何度も繰り返してますが。(^_^;) 1.ドアを開けるときは電撃に注意 特にアメリカの冬場や乾燥気候の場所では、ドアを開けようとする度に静電気による電撃ショック を受ける事があります。 周りの人々もそんな現象は良く知ってるらしく、悲鳴を上げた私を見て笑っていました。 対策は誰か先に触らせる事。(^_^;) これで人間関係が悪くなっても私は知りませんが。>^_^< 一人旅では無理だったけど。 カー用品店などには、放電用の小物があるそうです。 2.乗ったらすぐにドアロック 街中では特に乗り降りの時が危険だそうです。 強盗防止の為に必ずドアをロックしましょう。 勿論、窓も開けてはいけません。 3.昼間のヘッドライト 日本のドライバーは暗いからしかたなく点ける、という感じですが、外国では自分の存在を対向車 に早く知らせる為に積極的に昼間でも点けます。 特に分離帯の無い対面通行の道路では、「安全の為にライトを点けろ」という標識も見ます。 なにしろ約100Km/H 同士の対面通行ですから。 点ける場合はヘッドライトを下向きで。 パーキングライト(日本ではスモールライト)を点けて走ると罰金です。 夜は日没後30分以降から日の出30分前までもヘッドライト点灯が義務づけられてます。 最近は昼間灯の自動点灯車もあります。(19.参照) 4.1台だけでは駐車しない 駐車する時は、いくら広々と空いていても、1台だけぽつんと離れて駐車しないように。 泥棒に狙われ易いので、他の車が駐車している側に駐車しましょう。 又、ドアを開ける前に周りを見回しましょう。 不安を感じたらすぐに退去、君子危うきに近寄らずが賢明。 建物や店の窓、ドア等に鉄格子が嵌っていたら、そこは危険地区の恐れがあります。 5.ガソリンは半分以下にしない 街を離れて郊外に出ると、ガソリンスタンドが極端に減ります。 出来るだけ早めに給油し、ガソリンをタンクの半分以下にしないようにしましょう。 次のスタンドまで100Kmとか、夜中にホテルを探し廻る時など、燃料が無いと非常に不安ですよ。 6.酒を飲まなくても酔っぱらい運転になる 車内に封を切った酒瓶や缶があると、飲んでなくても酔っぱらい運転として扱われます。 危ない物?はトランクに入れましょう。 7.見える所に何か置くと、ガラスを壊される。 ドアをロックしておいても泥棒にガラスを壊されます。 とにかく何も置かないのが一番。 ワゴンやバンの場合は・・誰か教えて下さい。(;^_^A アセアセ… ![]() トヨタのハイランダーは荷室にカバーがあり、荷物の有無を隠す事が出来ました。 他のSUV車もそうなのかな?。 小さな物なら車内の床に置いて、毛布等を掛けて隠す方法もあるそうです。 8.トランクオープナーはロックする 特に日本車の場合に多いのですが、運転席からトランクを開けられレバーがありますが、これは ロックして効かなくしておきましょう。 7.の様な事があった場合、このレバーにより、結局トランクの中も荒らされますから。 やり方は19.参照。 9.シートベルト、乳幼児用シート シートベルト着用は全席義務です。 罰金は違反人数の掛算です。 4才未満または体重40ポンド以下の幼児は幼児用シートが必要。 4才以上の幼児はシートベルトの着用が必要。 10.朝陽、夕陽は大敵 アリゾナやユタなどは空気が綺麗なので、朝陽、夕陽でも真昼並の明るさの太陽が見られます。 その為、進行方向と太陽が一致すると、まともに目を開けていられません。 諦めて車を安全な所に止め、暫し休憩しましょう。 角を廻ると目の前が真昼の太陽、なんてのは恐ろしいですよ。 おかげで私は、事故らなかったけど道を間違えた。(^◇^) サングラスがあれば、朝陽、夕陽時には有効です。11.国際免許だけでなく、日本の免許証も必要 ハワイやカリフォルニアでは日本の運転免許証でも車を借りられるそうですが、他の場所では 国際免許と日本の免許証を要求されますから両方用意しましよう。 でも、カナダのバンフ国立公園では国際免許だけで借りられた。(^。^)v 基本的に国際運転免許証は、国内の免許証の翻訳物扱いです。 12.◇ CARPOOL レーンに注意 フリーウェイの入り口に、◇のマークが付いた車線がある場合は、乗車人数の制限付きの車線で すから注意しましょう。 大抵は二人以上乗車の指示標識が脇にあり、優先的にフリーウェイに入れます。 一人乗車で知らずにこの車線に入ると、パニックになります。 13.踏切で止まるな 乗用車の場合は、日本と違ってSTOP信号が点かない限り一時停止の必要はありません。 追突されないように気を付けて通り抜けましょう。 トラックは一時停止をしますので、やはり要注意ね。(^_-)-☆ でも、向こうの貨物列車は長くて通過に時間が掛かりますよ。(^◇^) 14.美人ほど危険? ヒッチハイクは、するのもされるのも危険だそうです。 相手がか弱そうな女性でも油断してはいけません。 間違いなく銃器を持ってるでしょうから。 インストラクターの話では、美人のヒッチハイカーほど危険だそうです。 15.車を借りる時には地図を貰おう レンタカーを借りる時に、自分が地図を持ってても受付カウンターに置いてある地図を、必ず貰い ましょう。 これには、そのレンタカー会社の営業所の場所や返す場合の入り方が書いてあり、結構便利です。 受付カウンターは空港内でも、実際に車があるのは遠い駐車場でシャトルバスを使う場合がありま す。 その時は返却場所をかならず確認する事。 借りる場所と返す場所は、ロサンゼルスのような大きい営業所では違いますから。 又、途中で故障などが起きた場合、これを見て近くの営業所にかけ込んだり電話する事も出来ま す。 私はエンジントラブルの時も、この地図で一番近い営業所を探し、何とか辿り着いて車を替えて貰 いました。 おかげで電話で英語を話す、という難行苦行をしなくて済みました。(^_^;) アリゾナ州フェニックス国際空港は、ハーツレンタカーのみ営業所がターミナルビルから遠く、空港 を挟んで向こう側にあります。 返却時は要注意で、営業所を出る前に必ず地図を貰っておきましょう。 貰っておきながら探し回り、飛行機に乗り遅れた馬鹿はσ(^◇^)です。。゚(T_T)゚。 16.広い道に出る時は御用心 狭い道から広い道に出る時、周りに他の車が走っていないと、無意識の内に左側を走ってる事が あります。 慣れてきた頃にポッと出ますから注意しましょう。 交差点も要注意です。 私はフリーウェイから出た途端に後ろからクラクションを鳴らされ、気が付いたら左側を走ってまし た。(^^ゞポリポリ これは日本に戻ってからも同様で、左右の逆走りに注意。(・_・ )キョロキョロ( ・_・) 17.借りる前に点検をしよう 車は大抵オートマティックですが、チェンジレバーがハンドルに付いたコラムシフト車もあるし、燃料 給油口がナンバープレートのもあります。 以前、燃料が1ガロンも不足してたのがありました。 レンタカーは、建て前では点検をしてある筈なんですが、実際には燃料不足とかタイヤの空気圧 不足なんてのもあります。 一応、駐車場から出る前に一回りしてみて様子を見ましょう。 旅行途中の点検ではタイヤが磨り減ってて、中のワイヤーが露出してた事もありました。/(゚O゚)\ これは流石に危険を感じてイマージェンシーサービスに電話し、結局スタンドでタイヤ交換しました。 費用は返却時に精算され、レンタカー会社持ちでした。 タイヤも保険でカバーされるのは、日本のレンタカーよりもいいですね。(^_^)b 先日体験しましたが、ウィンドウォッシャー液が空の車に当たりました。 ウォッシャー液が出るかも確認しましょう。 これが無いとウインドにぶつかった虫の死骸で、前が見え難くなります。 18.出かける前にドライブプランを立てる 出発前に、どの道路を通ってどちらに行くか、その日のドライブプランを前もって立てて起きましょう。 時速100Km/Hで走りながら「どっちだっけ」等とやるのは危険ですし、フリーウェイでは緊急時 以外は駐停車禁止です。 ナビゲーター役が居ればもっと楽なんでしょうが。 ルートナンバー、方向、近所の有名都市名をメモしておけば、どれかの項目が標識に必ず出てい ます。 この点は日本よりずっと分かり易いです。 19.アメリカ仕様車の特徴 ハンドル :勿論左側(^◇^) ウィンカー、ワイパー:左がウィンカー、右がワイパー、日本と逆。 でも左のレバーしかないのがあったw(゚O゚)w 何とウィンカー・ワイパー兼用で、ライトのスイッチはダッシュボードにあった。 ミッション :85%がAT車、普通乗用車はまず100%、4WDは不明。 日本製はフロアシフト、アメリカ製にはコラムシフトもある。 アクセル、ブレーキ :右がアクセル、これは日本と同じ。 助手席側サイドミラー:義務づけられてないので、安いのは付いてない場合もある。 ブレーキランプ :大手レンタカーの場合は、安全の為にリアウィンドーにも付いている。 方向指示ランプ :専用ランプが義務ではないので、ブレーキランプが点滅するのもある。 オートクルージング:最近はインターミディエイドクラス以上のレンタカーには付いています。(大手) これがあると、長距離運転時の疲れがかなり軽減出来ます。 エンジンの緊急停止:アメリカ車は衝突時の衝撃などでエンジンが緊急停止するそうだ。(未確認) 燃料給油口 :右、左、ナンバープレートの裏など、色々です。 事前に確認しておいた方がいいでしょう。 トランクオープナー:車内から開けられるのは便利ですが、盗難防止の為にこの機能をオフにする事が 出来ます。(全部ではない) トランクの鍵の付近にスイッチがあります。 車種に因ってはグローブボックスの中とか。 トランク脱出 2001年に借りた車のトランクには、内部からの脱出用プルスイッチがありました。 子供が遊んで入ってしまった時の為かな。 昼間灯 カナダ仕様になるのですが、昼間灯を備えた車も増えてきました。 エンジンをかけてサイドブレーキを外すと、自動的に昼間灯が点灯します。 夜だと通常のヘッドライトが自動点灯。 この切り替えは周囲の明るさをセンサーで関知してました。(体験による) カナダの場合、トラックやバスは昼間点灯が義務で、乗用車は推奨だそうですが未確認。 何方かカナダ政府のサイトで確認して下さい。 20.空から取り締まり アメリカでは場所に依っては空から交通取締をしてます。 道端に「PATOROL BY AIRCRAFT」と書いた標識が立ってるのを、何度か見ましたから。 (スペルは違ってるかも(^^;)) 軽飛行機かヘリかは、現場を見た事がないので分かりませんが。 21.2輪免許の書き換え 海外で自動二輪の免許を取得して日本に帰って、例え1000ccのバイクに乗ってたとしても、現在 日本では中型免許しか交付されないそうです。 ただ、何処の雑誌で読んだのか覚えてない。(^_^;) 22.動物 動物と衝突しそうになったら、無理せずそのまま行って轢く。 急ブレーキや急ハンドルは、かえって自車や他車を危険に陥れる可能性があります。 大鹿やバイソンクラスの大物の場合は、かえって被害が大きいかも。(?_?) 23.制限速度 フリーウェイでは55〜75マイル/H。 一般道では通常55〜70マイル/H。 街中や学校地区では15〜50マイル/H。 夜間用に別の速度を指示する州もあります。 これらは州による違いが大きいので、道端の標識を注意して下さい。 最低速度を指定する所もありますので、注意。 24.赤信号での右折 大抵の交差点で、赤信号でも右折出来ます。 但し、一旦停止をして安全を確かめてからです。 矢印信号や禁止標識がある時は、出来ません。 25.スクールバス スクールバスが停車したら、後ろの車も停車して追い越してはいけません。 対向車線の車も同様に、停車しなければなりません。 ディバイデッド(分割式)ハイウェイのみ、対向車線の車は通行出来ます。 26.ポリス/ハイウェイパトロール/レンジャー/シェリフ みんな警察権を持ってます。 後ろから赤と青のランプを点けて近づいて来て、後ろに付かれたら右端に寄って止めましょう。 手をハンドルに乗せて見える様にしたまま、警官が来るまで待って指示に従います。 急な動きや何かを取り出すのは、発砲沙汰になるかも。 パークレンジャーの車に、ショットガンがあるのを見た事があります。 27.救急車/消防車 これらが走ってきたら右端に寄って道をあけますが、対向車線の車も右端に寄って徐行してました。 尚、救急車の世話になると有料で、後で請求書が来ます。 28.アメリカとカナダ 両国の運転免許とも、相手国で通用するそうです。 私は試した事はありませんが。 29.横風注意 周りに何も無い、地平線が見える様な所は横風が強く、車が振られるのでスピードを落としましょう。 特に大きなトラック類を抜く、抜かれる時は、横風の影響が突然現れるので要注意です。 30.4−WAY STOP 信号機が無く、STOPサインのみの交差点が田舎には多いです。 先に交差点に来た車から、先に通過します。 31.マイルとKm アメリカはヤードポンド法なので、距離は大抵マイル表示なのですが、ニューメキシコ州南部では Km表示の標識を見かけました。 少しはメートル法が浸透してきたのかな。 32.ウェルカムセンター 各州へインターステートフリーウェイから入ると、目立つ所にウェルカムセンターと言うのがあります。 ここにはトイレ、ピクニックテーブル、宿泊や観光のパンフレットや割引券があり、他に州のオフィシャ ルマップ等がある場合も。 嬉しい事に、これらは大抵無料です。\(^_^)/ オープン時間が午前9時から午後5時迄位が多いですが、時間内は係員も居て安全ですし、場所に 因っては無料のコーヒーもありました。 何かと便利、有用なので、休憩・情報収集に立ち寄りましょう。 特に道路地図は結構いい物をくれますよ。 各州とも知事の挨拶を載せてるのは、オフィシャルマップならではです。 33.インスペクションセンター、他 メキシコ国境からUSA国内へ向かう道路には、途中にインスペクションセンターなる検問所が設けら れてます。 これは密入国等を調べるもので、顔を見るだけで行けと言われたり、ID(身分証明証)の提示を求め られたり、トランクの中を見られたりします。 善良な市民は、素直に指示に従いましょう。 又、州境にも検問所があったりしますが、これは農産物等の持ち込みを調べてます。 アリゾナからカリフォルニアへ行く時にもありましたが、果物を没収されてゴミ箱へ捨てられた人を見か けました。 私じゃあないよ、信じてー。(●^。^●) この他にはトラックのみを検査する所もあります。 積み荷や重量過積載等を調べる所ですが、間違って乗用車が入るとどうなるか分かりません。 誰か体験談を教えてくれないかなあ。 おまえがやって見ろと言われそう。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ 34.オートクルーズ オートクルーズは設定速度に合わせてアクセルを調整する機能ですが、速度を上げる事が出来ても下 げる事が出来ないので、下り坂などではドライバーが自分でギアダウン等をする必要があります。 しかし、2002年9月に借りたイントレピッドでは、下り坂でギアが自動的にシフトダウンしました。 オートクルーズも進歩してるんだ。w(゚O゚)w 【スイッチの使い方】 ON :オートクルーズを動かす。これだけでは未だ速度制御はしない。 OFF :オートクルーズ終了。 SET :速度設定。アクセルを離してもこの速度で走る。 ONを押した後、車の速度が目的の速度になったらこれを押す。 更に押すと少し設定がアップ。 ブレーキを踏むと解除される。 RESUME :設定解除前の速度に復帰し、そのまま定速運転をする。 スイッチがONの時に有効。 COAST :速度設定値を押す度に下げます。 スイッチは大抵ハンドル部分に付いてます。 町中では頻繁に停止するので使わない方が急加速等が無くて安心です。 郊外の交通量の少ない所で使いましょう。 35.オーディオ 私はカセットテープを持って行って、眠気防止を兼ねてかけっぱなしにします。 でも最近はCD専用車が多く、カセットテープはデッドウェイトになってます。 日本のレンタカーでも最近はCD専用車が増えてますが。 車もカセットテープの時代は終わったようです。 36.トイレ 場合によっては結構切実な問題です。 基本は宿を出る前に必ず済ませる事。 それでもドライブ中に必要になる事は多々あります。 旅行者が使えそうなトイレを掲げると。 インターステート、主要道のレストエリア(州によっては設置されてなかった) NPや観光地のビジターセンター、ウェルカムセンター(大抵は開館時間のみ使用可) ガソリンスタンド、コンビニ(係員に鍵を借りて使用する所もある) スーパーマーケット、ショッピングセンター 博物館等(入場料が必要) 図書館等の公共施設(但し、行ってみないと使えるかどうか分からない場合も) レストラン、ファーストフード店 町中の公衆トイレ(小さい町だと意外と見つかる) ガソリンスタンドでは、トイレだけと言うのは気の弱い私はやり難いので、給油してから借りてます。 他にもあるでしょうが、山岳地や砂漠地帯等では最悪、青空トイレも覚悟しましょう。キャ(/\)ハズカチ 37.キーの閉じ込み防止 私は冬のアリゾナでやってしまった事があります。 トレイルコースから戻ったら車の鍵が無い。 見たらちゃんと?車内にありました。......\(><)シぎょぇぇぇ 周りは車が数台だけでビジターセンターはずっと遠く。 じっと他の観光客が来るのを待ち、漸く来た人にレンジャーを呼んできて貰いました。 それからレンジャーが来るまでの間、不安で長く寒い時間でした。(((=_=)))ブルブル やっとレンジャーが来た時はほっとしました。 結局レンジャーは色々とやったけどドアが開かず、ビジターセンターに一緒に戻って街から鍵屋を呼び、開けて 貰いました。 鍵屋はほんの10秒ぐらいですぐ開けちゃった。 料金10数ドルはいい授業料?になりました。 それで対策は、ドアロックは必ず鍵でする、です。 最近はリモコンロックもありますが、くれぐれも御注意を。 38.夜間走行は避ける 市街地を離れると街灯や道路照明はまずありません。 ヘッドライトのみが頼りで視界が狭くなり、知らない道では迷子にもなり易いです。 下向きライトじゃ前方視界が狭くて、とても走ってられません。 場所によっては動物がライトに引き寄せられて、車に飛び込んで来る事もあります。 フリーウェイでも条件は同じで、対向車線が離れてるだけ相手のライトが眩しくなく、助かります。 出来るだけ夜間の走行は避けましょう。 39.陽射し対策 ![]() 夏場でなくても陽射しが強い時の長時間ドライブは、暑さと日焼けで苦労します。 対策としてバンダナを左腕にかけたり、膝の上に広げたりして、陽射しを少しでも防ぐようにしましょう。 皆さんも白っぽいバンダナやスカーフ等を1枚持参すれば、役に立つかも。 駐車時は窓に地図を広げてサンシェードの代わりにしたり、ハンドルにバンダナをかけておいたりするのも有効。 40.ゴーストスタンド ![]() 田舎の方に行くと、ガソリンスタンドが少ない。 又、あっても行ってみると営業してなかったり、無人でクレジットカード専用だったりします。 カードは場合によっては、日本発行のが使えなかったりする場合も。 人気の無いスタンドはあてにせず、誰かが給油してるのを確認出来るスタンドを使いましょう。 場所によっては官公庁専用で、一般には給油しないスタンドもネバダで見かけました。 あそこにスタンドがあった、だけで安心しないように。 他にも色々とありますが、気づいたらおいおいと追加していきます。 では安全に気を付けて、楽しいドライブ旅行を。(^o^)/~~~ ![]()
|