2005年ネバダの旅 1/2 ![]() 【行 程】 0 -16 -16(時差) (税込み宿泊費) 5/22(日) NRT→LAX→LAS→PRIMM→LAS VEGAS BEST VALUE INN 泊 59.95$ 5/23(月) LAS VEGAS→NV160→CA190→DEATH VALLEY NP→NV267→ US95→US ALT95→I80→RENO CIRCUS CIRCUS HOTEL 泊 52.95$ 5/24(火) RENO→NV445→NV446→NV447→SSR34→FLY RANCH GEYSER→ SSR34→NV447→NV446→NV445→RENO CIRCUS CIRCUS HOTEL 泊 35.92$ 5/25(水) RENO→I80→ELKO→I80→BONNEVILLE SPEEDWAY SITE→ I80→WENDOVER、UT(時差1Hあり) MOTEL 6、UT 泊 32.69$ 5/26(木) WENDOVER→US ALT93→US93→US6→NV487→BAKER→ NV488→GREAT BASIN NP→NV488→NV487→US6→ELY MOTEL 6 泊 36.62$ 5/27(金) ELY→US6→US95→NV267→DEATH VALLEY NP→CA178→NV372→ NV160→LAS VEGAS BEST VALUE INN泊 76.29$ 5/28(土) LAS VEGAS→I515→US93→BOULDER CITY→US93→I515→I15→ NV169→VALLEY OF FIRE SP→NV167→NV147→NV166→US93→ BOULDER CITY NEVADA INN 泊 53.5$ 5/29(日) BOULDER CITY→US93→I515→LAS→LAX→DESCANSO GARDENS→ LOS ANGELS BEACH INN 泊 55.5$ 5/30(月) LOS ANGELS→I405→US73→I5→SAN DIEGO→I5→I405→LOS ANGELS BEACH INN 泊 55.5$ 5/31(火) LOS ANGELS→LAX→ 機内泊 6/1(水) →NRT 青字:空路、大韓航空、ノースウェスト航空 赤字:NP、SP、その他(意味は訪問した公園リスト参照) 【走行・給油データ】 今回の車はHERTZレンタカーで借りたミッドサイズ、カローラの筈でしたが、走行距離5000マイルで点検要求 ランプが点灯、結局100マイルほど走っただけで交換となりました。 新しい車はZクラス、トヨタのハイランダー、SUVタイプでV6 3300cc、シルバーの車。 借り出し時走行距離は5929マイル。 燃料計は1/2の時、消費量は約8.5ガロン。
LAXで借りた車はFPO使用の為、残量1/4で給油せずに返却したが満タン返しの方が安かったみたい。 2日間ならFPOは考え物だったが、朝の時間が節約出来た。 車はトヨタカムリで、ネバーロスト(カーナビ)が付いてました。 【5/22(日)】トホホな初日 事の始めは某所で話題になったここ、フライランチゲイサーであった。 ネットで地図を探るとUSAのネバダ州にある事が分かった。 現地の事情が良く分からないが、行ってみたい→行こうになるのに時間がかからなかった。 丁度今は時間が取れる事情なのと、去年の国際免許が6月始めまで有効だし。 と言う事で、辿り着けるかどうか分からないのに、他の人への情報提供も兼ねて最初の旅人として旅立つ事に した。 検索しても殆どここへの旅行情報が出てこない、これは一種の人柱であると勝手に思いこみつつ、航空券は 財布の都合で安かった大韓航空を確保。 又ビビンバが食えるぞ。(^_______^) 成田空港第1ターミナルは1年ぶり。 チェックインした後に1Fの住友銀行で両替。 ここは到着階で遠いのだが、レートが少しいいので。 空港内でも銀行によって微妙にレートが違うので、時間のある方は見比べてみて下さい。 時間があるので空港内をぶらぶらしたら、5Fに回転寿司出来てた。 食べてみたかったけど、節約の為にパス。 回転寿司は食べても食べても無くならないので、高くつくからなあ。 適当な時間に搭乗エリアへ。 セキュリティーチェックには、ペットボトル等の液体をチェックする機械が新設されてた。 化学兵器や液体爆薬ではなく、水道水なので当然パス。 出国検査はシーズンオフだけあって空いてる。 出国エリアは有料のインターネットコーナーしかなく、10分100円だ、高いなあ。 第2ターミナルはヤフーカフェがあって、安くインターネットが出来るそうだ。 第1ターミナルにも出来ないかなあ。>空港公団殿 やがて搭乗開始、奥の方だが2人席の通路側だ。 離陸時間になっても隣の席は空いたまま、ラッキー。(^_^)v そして楽しみの機内食、勿論ビビンバを選択。 食べ終わった後、お代わりを希望したが体よく断られた。(>_<)トホホ うーん、残念。 後は到着後の運転に備えてひたすら寝る。(mー_ー)m.。o○ zZZZ LAX到着。 先ずは入国審査。 今回は指紋採取と写真撮影を初体験だ。 相変わらす審査前には長い行列が。 どうも日本人以外の場合が時間がかかってるようだ。 σ(^◇^)の番になったが、目的と滞在期間を聞かれただけ。 後は指紋採取と撮影をして終わり、以前と大して所要時間は変わらなかった。 ターミナルを移動してノースウェストでチェックイン。 セキュリティーチェックでは靴を脱がされずに済んだ。 搭乗エリアで地元のN氏に電話を試みる。 ところ所が入国したばかりでコインが無い、困ったなあ。 近所に母子連れが居たので両替をして貰った、サンキュー。 漸く電話をかけるが、何だか英語のアナウンスが流れてる。 どうやら留守番電話で、何番かを押した後にメッセージを入れるらしい。 それらしい番号を押してUSAに到着した旨を入れておく。 どうも電話は苦手だ。 語学力不足がもろに効いてくるからなあ。 尚、後に確認したらメッセージは入ってなかったそうだ。(+_+)トホホ 何だか眠いが時間になったので搭乗、いよいよラスベガスだ。 座席に着いたら眠くなってそのまま意識が遠のく。 気が付いたら1時間ほど経って、未だ機内。 あれっもう着いたにしてはおかしい?。 何と未だLAXで離陸してない!、何があったんだろう?。 事情が分からないままそのうちに離陸、機内では地図を見ながら事前にルート検討。 今日の宿は何処にするかなあ。 予定ではデスバレーに近い場所に泊まる筈だった。 LASに着いたら荷物を受け取ってハーツへのカウンター。 ミッドサイズで予約してたら、日本車かアメリカ車か聞くので日本車を選ぶ。 車の所に行くと黒いカローラだった。 陽射しも強く、もう夏の気温だからこの色では車内が暑くなりそう。 荷物を積み込んでたら、ネバダ州の地図が無い!!。 あーっっっっ、機内に忘れてきたあ。(+。+)アチャー。 ハーツで貰った地図を頼りに行くか、何だかフリーウェイが増えてるなあ。 空港出口の道路で早速方向間違い。 フリーウェイの方に入ってしまった。 何だかどんどん時間を無駄にしてるなあ。 結局空港を1周して、いつものスーパーで食料等を確保。 次はI15に乗り、州境のPRIMMを目指す。 あそこならウェルカムセンターで新しい地図を貰えるうえ、宿も安いとの情報もあったし。 オートクルーズも付いてるが、スイッチがレバー式でどうも使い難い。 フォードのボタン式の方が使い易かったなあ。 走行自体は順調、ところが暫く行ったところでMAINTランプが点灯。 ん!,何じゃこりゃあ。 オドメーターが丁度5000マイルを通過したのに気が付いた。 どうやら5000マイル走行時の定期点検シグナルらしい。 走行自体には問題無いだろうが、何か起こった時にMAINTランプを無視してると、保険が利かないかも知れない。 これは不味いなあ。 以前にも同様なケースが他社であり、車交換になったからなあ。 仕方ない、ウェルカムセンターで用事を済ませたら又ハーツに戻るか。(;´д`)トホホ ウェルカムセンターで新しい道路地図を入手。 次はハーツだ。 又I15を戻って空港のハーツへ。 係員へMAINTランプを示して確認するが、この係員は背が私より低いがお尻の幅が2倍はある。 6Lサイズか?、余計な事ながら、合うズボンがあるか心配しちゃう。 車の方はどうやら交換になるらしい。 カウンターに行って手続きして来いと言うが、英語が駄目と言うと付いて来て説明してくれた。 親切な6L姉ちゃんに感謝。 カウンターの係員は何だか手間取ってる。 そして小さい車が無いと言う。 その結果、示されたのはZクラスのトヨタハイランダーだ。 もしかして4WDか?。 荷物をカローラからカートに積んで、ハイランダーの所まで移動。 6L姉ちゃんがここだと教えてくれる、有り難う。 今度はSUVタイプで前よりも大きい車体。 荷物が外から見えるのが気になるが、悪路には強いだろう。 この方がデスバレーでは役に立つか。 後にこの車の燃費で苦しむとは知らず、とにかく駐車場で運転練習をして出発。 もう夕方も近いし、今日はトホホな事が多くて集中力も危なくなってる事だし、ラスベガス市内で泊まる事にする。 今度は道を間違えずにMOTEL 6 方面へ。 その隣と言うか、中央にあるROADWAY INNに行く。 が、モーテルの名前がBEST VALUE INNにが変わってる。 もう走り回るのは危ないのでここでチェックイン。 部屋に入って鏡を見たら驚いた。 う、美しいー。*^_^*ポッ ではなく、髭がかなり伸びてる。 思えば最後に剃ったのが5/21の夜だったから、あれから2日近く経ってるのか。 髭も伸びるわけだ。 この状態で入国時に撮影されたのは、一寸残念。 まあ色々あったけど、無事に宿に着いたから良しとしよう。 お休みなさい。(^o^)/~~~ 【5/23(月)】デスバレーで遭難者救助 朝は早く目覚めた、未だ日の出前だ。 時差のせいだろうけど、日の長い時期だけに都合がいい。 早速シャワーを浴びて行動開始、日の出た頃にはチェックアウト出来た。 ラスベガス市内を離れてNV160をデスバレーに向かう。 今年の水害で花が咲いてると言うが、未だ残ってるかなあ。 それと園内のレーストラックと言う場所が未見なので、この車に当たった機会に行ってみたいし。 飲料水が1ガロンしかないのが一寸不安だが。 デスバレージャンクション目指して走り、そこからデスバレーの中心地へ入ろう。 カリフォルニアに入り、デスバレージャンクションを過ぎると道路の舗装が新しくなってる。 水害後の復旧工事が終わった所だろう。 快適な走行だ。 そしてその行く手に現れたのは、ストップサインを持ったおばちゃんだった。 うーん、未だ工事中の区間だったか。 12分待て、と言うからエンジンを切って一休み。 でも車外は暑いなあ。 結局直ぐに車内に避難してクーラーをかける。 後ろの車の連中は、おばちゃんと並んで記念写真を撮ってる。 アメリカ人はこんな時にも遊びを忘れないなあ。 私は林檎を囓って待つ。(^_______^)ムシャムシャ 暫くしてフォローミーカー(先導車)を先頭に対向車がやってきた。 こちらも出発準備。 対向車が全部行った後、フォローミーカーについてこちらも出発。 途中見た現場では、工事はもうすぐ終わりそうな気配だ。 夏には全面開通するだろう、シーズンオフだけど。 工事区間を過ぎて暫く行くと、中心地のFURNACE CREEKに到着。 ここの郵便局で切手の補充と、LAXで連絡がとれなかったN氏へ葉書を出しておく。 次はビジターセンターに行く。 ここで入場料を支払い、オフィシャルマップと車のウインドに貼るシールを貰う。 レーストラックの事を聞くと、道が悪い・・・と言ってたが、良く理解出来んかった。(^-^; (タラリ・・・) 地図では未舗装で、ハイクリアランスカー推奨だからなあ。 まあ、行ける所まで行ってみるべえ。 一路北を目指すと、STOVEPIPE WELLS VILLAGE方面への交差点を少し行った所で、道端に手を振る男が!。 ん!、何だ、ヒッチハイクか?。 近づくと3人の男が上半身裸で、残り2人は車でグッタリしてる。 何かトラブルらしいので少し離れた所に止めて、様子を聞く。 話によると車が故障なので、ガスステーションまで乗せて欲しいそうだ。 車は黒のキャデラックっぽい車で、高そうなんだけどなあ。 エンジン自体が始動不能と、やって見せてくれた。 車内の2人はグッタリ、後部座席にギター2本というのは趣味か。 どちらにしてもこの暑さで放っておいたら命に関わる。 車に水もあり、未だ余裕がありそうなので引き返さずにこのまま1人を乗せて行き、SCOTTYS CASTLE 迄行く 事にした。 注:ヒッチハイカーを乗せるのは、犯罪に見舞われる事もあるのでお勧めはしません。 遭難者を装った強盗の可能性もあります。 皆さんが同様な場面に遭ったら、御自分のリスクと状況で判断して下さい。 車内で片言の英語で話をしたが、あそこで3、40分待ったそうだ。 あの暑さでそれはマジで命がけだなあ。 暫く行ってSCOTTYS CASTLEに近づいた所で、GRAPEVINEのレンジャーステーションが見えた。 そこへ行ってくれと言うので、ステーションに止めてお別れ。 アレキサンダー君と握手をして別れ、彼はステーションへ。 これでレンジャーが残りの2人を救助するなり、修理屋を呼ぶなりするだろう。 いい事をしたなあ。 こちらは更に進んで舗装路の終わりにあるUBEHEBE CRATERに行く。 一寸小高い所のパーキングに止めてクレーターを見下ろすが、空気が熱い。 ショートトレイルもあるが、熱中症対策無しじゃ歩けないなあ。 ほどほどにしてレーストラックへ。 パーキングから出た直後が、かなりの下り坂。 2レンジで下って、いよいよダートの入り口へ。 入り口には4WD推奨の看板が。 ソロソロと入って行くと、砂利道だが15マイルぐらいで走れる。 27マイル先のレーストラックには、2時間後ぐらいには着くかな。 だが更に進むに連れて道の凸凹が激しくなってきた。 おまけに砂利の粒も大きくなってきたし。 うーっ、車の腹を擦りそう。\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆ 段々と速度は遅くなり、ついには5マイル位の低速に落ちてしまった。 これじゃあ辿り着くのは5時間後?。 4WDでオフロードに慣れたドライバーなら、もっと早く着くんだろうけど。 ここで何かあったら保険は利かないし、他の観光客も全然見当たらないので先ほどのアレキサンダー君の 二の舞?。 結局入り口から数マイル行った所で断念。 ダイナソーNMでもこんなパターンだったなあ。(T_T) 今回は主目的が他にあるから無理せず、引き返して帰りに機会があったら又チャレンジしよう。 と狭い道で何度か切り返して方向転換、SCOTTYS CASTLEに向かう。 果たして次回はあるのかなあ。 SCOTTYS CASTLEに着くと緑があって雰囲気が違う。 何より木陰が涼しい。 当然木陰のパーキングは満杯、仕方なくその近所に止めるが、サウナになりそう。 ギフトショップをサーっと見てからピクニックエリアで昼食。 涼しくて乾いてるので快適だ。 乾きすぎの気もするが。 昼食後北に向かうが燃料が随分と減ってる。 大きい車なだけに、燃費が悪いみたいだ。 US95には行って最初の村でスタンドを見つけたので、ここで給油しよう。 2.789$/Gだって、高いーー。..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇー 現金がこんなに無いのでカードで払う事にする。 カードを入力すると、ZIP CODEの入力画面になった。 日本の郵便番号じゃ駄目だろうなあ。 諦めてカードを持って店内へ。 係員にカードを預けて給油開始、約30$も入った。 カードにして正解かな。 この村GOLDFIELDには、ここ1軒しかスタンドがなかった。 燃料が、満タンになると安心する。 燃費が概算でかなり悪く、気が重いが更に北上。 次の町TONOPAHでスタンドの値段を見ると先ほどより安い。 何だかすっごく損した気分。 小さい村では独占商売だし、供給も少ないので仕方ないか。 とにかく北上、RENOを目指す。 やがてI80に入り、もう少しでRENOだ。 だがRENO市内に入ると、丁度夕方の通勤時間らしく混んでる。 おまけにフリーウェイが工事中で分かり難く、変な所で出口に入ってしまって降ろされてしまった 一般道は通勤ラッシュの渋滞中、取り敢えず適当な所に逃げ込んで周りを確認。 途中にIN-N-OUTバーガーを見つけた、明日にでも寄ろう。 ここは冷凍品を使わないので、在住者に評判がいい所だ。 ウェルカムセンターで貰ったネバダ州のガイドブックでホテル街の大体の位置を確認。 今日の宿は、モーテルより大して料金の変わらないCIRCUS CIRCUS HOTELにする。 ホテル街の姿が向こうに見えるので、そこまで一般道を行こう。 何とか渋滞を抜け、中心地のホテル街に近づいたが場所が分からない。 近くに親子連れが居たのでお父さんに聞いたら、右、右、左だよと教えてくれた、サンキュー。 教えられた通りに右、右と行き、次の交差点を左・・・・、おーいお父さん、一方通行で左折出来ないよー。 おかげでこの周囲のブロックを何度か周回、一方通行の通りの一番端で漸くCIRCUS CIRCUS HOTELが見えた。 パーキングビルに駐車してホテルに入る。 カジノが賑やかだなあ。 レセプションでチェックイン、やはりそれほど高くなかった。 事前予約やクーポン等があれば、もっと安かったのだろうけど。 部屋は20階か、荷物を運ぶのが大変だ。 これがホテルの欠点だなあ。 ホテル内に短いモノレールもある。 何回か往復して荷物を運び込み、何とか落ち着いたあ。 一休みしたら、車をパーキングビルから部屋と同じ棟のパーキングに移動、これで少しは楽になるぞ。 今日はこれで終わった、明日はいよいよ第一目的地のフフライランチゲイサーだ。 寝る前に一寸だけカジノで遊んでおこうっと。(∩.∩) ニンマリ 【5/24(火)】人柱の旅 ![]() 今日はいよいよ目的のフライランチゲイサーに行く日だ。 詳細情報の無い、人柱の旅だから辿り着けるかなあ。 町の道路が分からないのでコンシェルジェに聞いたら、向かいのカウンターのダラーレンタカーに行き、そこの 地図をくれた。 これで市内の道路が分かるぞ。 ホテルを出てから先ず給油、その後昨日の所を通りかかったのでIN-N-OUTバーガーに寄ってみるが、未だ営業 時間前だった、残念。 向かいにはインフォメーションセンターの標識もあるし、帰りに又寄ってみよう。 NV445をピラミッドレイクに向かって進む。 やがて湖が見えて来た所にビューポイントが。 丁度いいので小休止、景色もいいし。 湖の中にピラミッドみたいな三角の島がある、由来はこれか。 今度は湖沿いにNV446を行き、NV447に着いたらそこを北へ。 右側に干上がった茶色いドライレイクを見ながら進む。 かなり大きなドライレイクだなあ。 GERLACHの村についたらスタンドが1ヶ所あった。 燃料が危なくなったらここで給油かな。 案内看板を見たら、給水所跡の保存に関して何か書いてあったが、ゲイサーに関しては何も情報無し。 村を過ぎた所で地方道34号に分岐、そろそろ近づいた筈だな。 そのうち、右側にドライレイクへ向かう砂利道が。 看板があってWET時は入るなとか、8マイルとか書いてある。 と言う事は、どうやらここからドライレイクに入れるらしい、タイヤの跡も沢山あるし。 こちらも恐る恐る乗り入れてみるが、表面は平らで堅く、細かいヒビ割れがあるだけで快適に走れる。 なかなか気持ちいいなあ、ちょこっと走ってみよう。 数100mほど走って又道路に復帰、帰りに又寄ってみよう。 数分行くと同じようなドライレイクへの砂利道があった。 さっきの入り口から入ると、ここに出られるのだろう。 只の平原で標識など無く、無事に辿り着ければだけど。 道を進むとやがて舗装が切れた。 事前調査によるとこの辺の右側なんだが。キョロ キョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロ キョロ 砂利道を更に行くが農場があるだけで見つからない。 やがて道は山岳部に入る。 しかも冬季ノーメンテナンス道と標識まである、大丈夫かなあ。 まあ、いつもの普通車じゃないから、砂利道等には強いので心強い。 途中、何ヶ所か小川が道を横切ってるが、ゆっくり通れば問題無かった。 山岳部は人家も無く、道も聞けない。 おっ、左側にテントやテーブルが、誰かキャンプしてる。 行ってみたが誰も居ない、お出かけ中みたいだ。 更に進むと対向車が、止まって印刷してきた写真を見せるが、知らないと言う。 どうも行き過ぎたみたいだが、もう少し行ってみる。 山道では見通しが利かず、現在位置の把握が難しい。 やがて小高い所に出たので道路脇に止めて周囲を観察。 すると周りは小さな花が一杯咲いてるではないか。 3種類位の花がかなりの範囲に咲いてる。 何でこの辺だけ?。 山側の日陰部分に残雪があるので、この辺は雪解け水が多いのだろう。 その影響で花畑みたいになったのか。 谷側の遠く、花の中にキャンピングカーが泊まってる。 花に囲まれて優雅な夏休みかなあ。 暫く休んでから引き返す事にする。 途中で先ほどのキャンプ地を通ったら、道を聞いた人が居た。 ここのキャンパーだったか。 互いに手を振って通過。 こちらは更に戻ってそれらしい所の横道に入ってみたが、農場があるだけでゲイサーは無い。 元の道を少し行くと、対向車が合図してる。 止めるとこの先の道路状況を聞いてきたので、見て来た事を教えてあげた。 通じたかなあ。 ついでにこちらもゲイサーの写真を見せて聞いたら、知ってると言う。 ここから戻って、舗装から1マイルぐらいだという。 どうやら目標が見えてきたぞ。“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪ ゆっくりと戻り、舗装路になって少し行くと左側に何かが。 止めて双眼鏡で見ると、あったあぁぁぁ〜〜〜〜〜。(◎-◎) すかさず進んで入る位置口を探すが、それらしきゲートがあったけど鍵がかかってしまってる。 しかもゲートにはKEEP OFFの看板が。 これじゃ入ったら不法侵入で撃たれそう。 周りはフェンスで囲まれて、道からは入れないし。 少し周りを走って見えやすい所から双眼鏡で眺める。 温泉が常時元気に噴いてて、写真の通りだ。 距離は約1Kmかな、ここまでが限界だ。 諦めてゲート前の空き地に戻って昼食代わりの林檎でも食べよう。(^_______^)ムシャムシャ おや、後ろに車が止まった、同じよう物好きな観光客が居るのかな。 うっ、屋根に赤灯、青灯が付いてる、パトカーだ。 直ぐに出てこない所を見ると、車のナンバーを無線か車載コンピューターで照会してるのだろう。 こう言う時は下手に動かず、指示があるまで待ってよう。 やがて警官か保安官分からないけど、銃や警棒を携帯した人が出てきて何をしてるか聞いてきた。 ここでゲイサーの写真を見せて、入れないので昼食中と説明。 これであっさりと車に戻り、先へ行ってしまった。 まあ、品行方正、清廉潔白、人畜無害なσ(^◇^)だから、心配する事はないのだけれど。 ん、誰だ、笑ってるのは?。 ここは笑うところではないですよ〜。 林檎も食べ終えたし、今日の目的地は一寸届かなかったけど発見したからそろそろ帰るとする。 少し行くと、ドライレイクに入る砂利道が見えた。 今度は入って少し遊んで行こう。 おーっ、かなり軽快に走れるじゃないか。 暫く走り回って元の道に戻り、GERLACHで燃料計を確認。 残り半分はあるので、このままでも未だRENOまで走れる。 NV447を南下、NV446の分岐に差し掛かるとスタンドがあったので給油に立ち寄る。 が!!、ポンプが動いてない、建物を見るとドアが打ち付けられてる。 偶にあるんだよなあ、辿り着いたら給油不可のスタンドが。 特に田舎には多いみたい。 だからタンク半分以下の走行は危ないんだ。 まあ、RENO市内なら何処かで給油出来るから、無理せずここは近くにあるピラミッドレイク博物館に寄ってみる。 ここはこぢんまりした博物館で、ネイティブアメリカンの運営みたいだ。 一通り見て再びNV446を行く。 今度はNV445を行かず、景色がいいのでそのまま分岐を通り過ぎて進む。 SUTCLIFFEの村まで着いたので、一寸村内に入ってみる。 スタンドもあるがここも高いのでパス。 湖を利用したリゾート向けの村だなあ。 今度はNV445に戻ってRENOへ向かう。 RENO市内に入ると流石にガソリンも安くなった。 適当な所で給油して一安心、ふーーっ。 更に進んでインフォメーションの標識が見えてきた。 パーキングが分からないので、隣のブロックにある博物館のパーキングへ止める。 ここから歩いてインフォメーションセンターへ。 あれっ、何だか様子が変!?。 うーっ、閉まってる。/(゚0゚)\ 開館は午後5時までか、今の時間は午後5時15分。 残念だが諦めて、道を渡ってIN-N-OUTバーガーに行く。 今朝と違って混み合ってる。 夕食用にダブルバーガー3個を持ち帰りで注文。 待ってる間も次々と客が絶えない。 スタッフも活気があるなあ。 少々待ったが受け取ってホテルへ帰る。 帰ったら早速ダブルバーガー+手持ちの食料で夕食。 その後一寸カジノで遊ぶ。 カジノが意外と広く、レストランやギフトショップ等も沢山ある。 こんなに広かったっけ?。 端まで歩いてみたが、何だか変に広い。 漸く出口に辿り着いて外から振り返ると、ホテルの名前が違う。 いつの間に他のホテルへ来てしまったんだろう。 どうやら何軒かのホテルの建物が1,2階でつなげられ、カジノは見かけ上、一つの大きなカジノみたいに機能し てたんだ。 おそらく1ブロックの建物がみんな繋がってるんだろう。 ラスベガスとは違う構成で、こぢんまりしてるから出来る事だ。 遊ぶ方は便利だが。 少しスロットマシンで遊んだが、いつものようにギャンブル運の無さを確認しただけで終わり。(-_-メ) 帰ってテレビのメニューを見てるとイ、ンターネットの項目がある。 9.95$で明日の12時まで使い放題か。 赤外線インターフェイスのキーボードもある。 今日の予定はもう無いし、これで暫しネット活動。 日本語が読めるが書けないので不便。 何とかヤフージャパンから自分のHPにつなぎ、そこからリンクしてある各HPを訪問出来た。 英語環境でも、自分のHPを簡単に探せる工夫が必要だ。 ローマ字で書き込みも成功。 かなり不便だけど、PC無しでもネットが出来るのはいいなあ。 一応、人柱報告をして今日はもう休もう。 お休みなさい。(mー_ー)m.。o○ zZZZ 【5/25(水)】ひたすら東を目指す ![]() 朝起きて又インターネット、定額制だから心おきなく出来る。 次は朝食、今朝はホテルのバッフェで栄養補給だ。 朝7時からだが、着いたら一寸早かったのでカジノを一回りしてから行くと丁度オープン。 バッフェは色々な物が食べられていいなあ、アジアンコーナーにはヤキソバやお粥まである。 頂きまーす。 朝から3皿取って食べてるのは他にいないなあ、まあいいかあ。(^_______^) 元は充分取れるから。 腹一杯の朝食後はチェックアウト、2泊目が安かったので助かる。 ネット代がしっかりチャージされてた。 スーパーで食糧補給をしたいので、フリーウェイに入らずに幹線道路沿いに町を走る。 予想通りにスーパーを見つけたので、食料買い込みをして移動に備える。 いい勘をしてるなあ。(^_^)v 今日はグレートベーシンNPに近づく為、とにかく東へ行く。 途中、機内に忘れた地図で推奨観光地だった、エンジェルレイクにも寄ろう。 I80に入ってひたすら東へ75マイル/Hで走る、快調だ。 だけど燃料の減りが多い、この車の欠点だ。 高速時の燃費が悪いんだなあ。 燃料も減った事だし、休憩も兼ねてELKOでフリーウェイを出て給油。 その時にインフォメーションの看板を発見、一寸寄ってみる。 昔の家をそのまま使ったような建物で、一部が昔の様子に復元展示されてる。 中の展示を見た後、エンジェルレイクの事を聞いてみたら、係員は電話帳を開いて何処かに電話してる。 そしてその結果出た言葉は・・、「クローズ」。 えっ、えっ、又閉まってるのか!!。 昨日に続いて目標に辿り着けないのか。 まあ、事前に分かっただけいいか、ここは未だ冬なんだなあ・・と言う事にしておこう。 諦めてとにかく東へ、でも今日はもうグレートベーシンNPまで行くのは無理だろう。 こうなったらユタ州境まで行って、グレートソルトレイクでも見て近所の町に泊まろう。 と言う事で再びI80を東へ。 やがて州境を越えた付近から前方に白い物が見え始めた。 暫く行くとパーキングエリア&ビューポイントがあったのでそこで休憩し、周りを見物。 去年も最終日にグレートソルトレイクに向かって走ったなあ。 あのときはユタ側からだったけど。 白っぽい地面と湖に囲まれた世界に別れを告げ、ネバダ側に戻るとするか。 パーキングを出て次のインターまで走る、走る・・・・、走るが、インターが無い!!。 その時あった標識が、「○○35マイル」みたいだった。 もしかして35マイル行かないとインターが無く、引き返せないのか?。 悪い予感がする。Σ(; ̄□ ̄A アセアセ 燃料も大部減ってるし、最悪このまま行ってユタ側に泊まる事になったりして。 いっそソルトレイクまで行ってしまう選択肢も考えなきゃ。 悪い予感は的中。 30マイル余走って漸くインターがあり、そこで逆方向のI80に乗り換えて一安心。 やれやれだなあ。 州境手前付近に来た所で、BONNEVILLE SPEEDWAY SITEの標識が。 ついでにここも寄っていこう。 インターを降りて矢印に従って進む。 周りが真っ白な地面になり、何だかホワイトサンズっぽいなあ。 行き止まりのパーキングで小休止。 ここがスピード記録で有名なテストコースの入り口だ。 テストコース自体はこの季節、水に埋もれて湖になってる。 道の外、塩の部分に止まってる車もいるなあ。 塩で腐食しそう。 夕方も近いし、そろそろ宿を探すか。 今日はほぼ移動だけで終わったし、州境のMOTEL 6に泊まろう。 町は小さいので直ぐにモーテルは見つかった。 チェックインをすると、オフィスの時計が変だ。 聞くとユタタイムだそうだ。 そして少し行くとネバダタイムで、1時間違うそうだ。 細かく言うとこのモーテルはユタ州で、町の名はWENDOVER。 少し西に行くとネバダ州で、町はWEST WENDOVERになる。 外見上は殆ど一つの町なんだけど、ややこしいなあ。 ここにはウェルカムセンターもあるけど、もう閉まってる時間だ、明日行こう。 燃料も大部減ったし今日の行動はここまで、お休みなさい。( ̄、 ̄@)zzz・・ねるよー 【5/26(木)】またもや挫折 ![]() ネバダタイムでお目覚め。<( ̄∇, ̄*)/アーヨクネタ チェックアウト後は、何が無くても先ず給油。 人口疎らな地域に行くので、これは必須だ。 その後にウェルカムセンターを目指すが、場所が不明。 大抵はフリーウェイから来る方向に標識があるから、取り敢えずインター方向に行く。 その時、左方向にスーパーマーケットを発見、朝から運がいい。 インター付近まで行ってUターン、早速スーパーで食料補充。 これで2、3日分は保つかな。 ウェルカムセンターの標識も見つけ、未だ早いかなとも思ったが行ったら開いてた。 そこでユタ州の地図も入手したが、未だに2002年ソルトレイクオリンピック時の地図を配ってる。 余ほど沢山作って、余ってるのかなあ。 ウェルカムセンター横の交差点を右折してUS ALT93を南下、一路グレートベーシンNPへ向かう。 やがてUS93に合流、更に行くとELYの町が。 ここでもう1度給油。 だが町を抜ける辺りで更に安いスタンドを発見、何だか損をした気分だなあ。(>_<) 今日はここで泊まるだろうから、明日はこっちの安いスタンドで給油しようっと。 US6/50を東へ行き、やがて州道へ分岐してBAKERの村へ。 村内で郵便局を見つけ、ここで切手購入。 向こうにガソリンスタンドの看板が見えるが、果たして給油出来るのかな?。 今は燃料は充分あるので、パス。 その後はグレートベーシンNPに向けて坂道を行く。 もうすぐと言う所で案内標識を発見、見ると道路は閉鎖されてないが、一番上までは行けずに途中のオーバー ルックで閉鎖されてるそうだ。 今回も頂上は駄目だったか、残念。 雪溶けが遅いのかなあ。 取り敢えずビジターセンターで鍾乳洞ツアーが催行されてるのを確認して、WHEELER PEAK SCENIC DRIVE を登る。 山道の上り坂で、カーブもきついが、車が大きいので力強く登れる。 その分、燃料を食うなあ。 程なく道はバリケードで封鎖され、横のMATHER OVERLOOK に車を入れて駐車。 他にも何台か居るが、暫くしてみんな行ってしまった。 ここは水音が響いてくるが、あちこちに雪解け水によるクリークが出来てる。 周りにも残雪が沢山あるし、上まで開通するには1ヶ月位かかりそうだ。 6月下旬か7月初旬に来れば、行けたかも。 暫し周囲を眺めてから下山。 時間もお昼頃なので、ピクニックエリアで昼食。 その後ビジターセンターに行ったら、乳洞ツアーが後5分ぐらいで出発だ。 急いで申し込み・支払いを済ませ、車に戻って上着やミニマグライトを準備。 今回、初めて上着が役に立つ。 時間になると、レンジャーが集合場所に来て説明を始める。 良く分からないが、写真や鍾乳石を回覧してくれた。 終わった後、いよいよ洞内へ。 2重の扉に保護され、外気の侵入を防ぐようにしてある。 今回は90分のガイドツアーで、他に60分のコースもある。 見学者の中に、上着の無い老夫婦がいて寒そう。 2人で抱き合って暖めててた。 因みに洞内の気温は約15℃、半袖で90分は寒いだろうなあ、でも一寸羨ましいかも。 洞内をレンジャーに着いて歩き、所々説明を聞くが良く分からん。 勝手にミニマグライト出回りを照らして見物。 その内にピカッと光が強くなった直後に、ミニマグライトが消えた。 あれ、どうしたかな?。(?_?) あーあ、肝心な所でランプが切れてしまった。 LEDの懐中電灯なら、こう言う事は無いのになあ。 仕方なくひたすらレンジャーの後を着いて行くだけになってしまった。 ここの鍾乳洞は鍾乳石と石筍がくっついて、石柱のようになってるのが多い。 照明が暗めなのだが、色も結構白っぽいし。 途中で照明の脇を示し、草の侵入状況を見せてくれた。 確かに洞内照明の横には芝生のような短い草が生えている。 二重のドアでも防げないんだなあ。 ガイドツアーも終わり、出口の1枚目のドアを過ぎた所でレンジャーが大きな音を出したところ、洞内に反響して 大太鼓の様な大きな音がした。 連打すると結構迫力だ。 2枚目の扉を抜けた所でガイドツアーは終了。 時間は105分ほどかかったかな。 次はキャンプ場の方へ行ってみよう。 再度 WHEELER PEAK SCENIC DRIVE を行き、2ヶ所のキャンプ場を見たが、所々利用者が居る。 もうそろそろ夏の旅行シーズンが近いのかなあ。 他に見る物も無いので戻る途中、何やらトレイルヘッドが。 案内看板によると、0.5マイルと書いてある、一寸行ってみるか。 トレイルを歩き始めると、途中からクリークの水が溢れ、道を流れてる所がある。 これじゃ歩けないなあ、と回り道。 だが行くに連れてあちこちが冠水。 0.5マイルぐらいは来たかなあと言う辺りで、T字路と標識発見。 それに因ると、ここは何処かへ行く長距離トレイルとの合流点だ。 しかし、合流したトレイルコースは水没して川になってるぞ。 ここが潮時と見て車に引き返そう。 未だ明るいが夕方になって来たので、もうELYへ行こう。 次にここへ来られる機会はあるのかなあ。 BAKERの町を通る時に、ここにもビジターセンターがあるのを発見。 今更寄っても仕方ないのでパス。 さあ、今日の宿探しだ。 すんなりといつものMOTEL 6 が見つかり、チェックイン。 この町を過ぎると暫くは人家が無いし、夕方からは遠くに行く気もしない。 道の向かいにはスーパーマーケットもあって便りー。 部屋に電話があるので、ここからロサンゼルスのN氏へ電話を試みる。 ローカルコールは無料だが、長距離はクレジットカードかコーリングカードが必要と書いてある。 どうも使い方が良く分からず、結局上手くいかなかった。 そこでフロントへ行ってカウンターのお姉ちゃんに助けを求める。 丁度居合わせた客が手伝ってくれ、クレジットカードを使って試みるがやはりつながらない。 客がオペレーターに問い合わせてみた結果、アメリカで発行されたクレジットカードでなければ駄目だそうだ。 うーっ、ギブアップだあ。(T_T) 手伝ってくれた客に礼を言って諦めて部屋に帰り、連絡はロサンゼルスに行ってからにする。 市内電話なら何とかなるだろう。(希望的観測(^^ゞ) 明日は再びデスバレーに寄ってからラスベガス方面だ、お休みー。~(=^‥^)ノ☆ おやすみニャ。 ![]()
|