欠食児空間


2005年ネバダの旅 2/2
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【5/27(金)】再度レーストラックへ
 朝起きてチェックアウト後、向かいのスーパーマーケットへ。
 入り口にある公衆電話を使おうとしたら、コインが少ない。
 1$分ぐらいしかないけどかけてみたが、結局つながらなかった。(^^ゞ
 最低2$分は必要だったかなあ?。
 諦めて中に入り、食料を買ってくる。
 次は昨日見つけた一番安いスタンドで給油。
 これから先はラスベガスまで街が少ない地域だから、給油出来る所で給油しておかないと。

 暫くは道なりにUS6を西へ行く。
 この辺は一寸退屈な道。
 やがてTONOPAHの町に入り、US95へ曲がって給油をしてから南下。
 これで何とかラスベガスまで燃料が保つはずだ。
 交通量も増えてきたなあ。
 NV267へ入ってやがて再びデスバレーNPへ。

 SCOTTYS CASTLEへ着いた所で丁度昼頃。
 昼食にしようとしたら皆さん御同様で、ピクニックエリアは満員だった。
 まあ、ここは緑も多いので木陰は他にもある。
 適当な木の下に座り込んでお昼だ。
 そこへ青色の綺麗なトンボが!。
 おーっ、デスバレーでトンボを見るとは運がいい。
 今日はレーストラックも行けるかな?。
 食後にビジターセンターに行き、レンジャーに聞いてみる。
 車は?と聞くのでレンタカーと言うと、首を横に振ってる。
 うーん、お勧めではないかあ。
 とにかく行ってみるべえ。

 SCOTTYS CASTLEを出て少し行くと入り口ゲートが。
 前回のレシートを見せようとしたが、ウィンドに貼ってある入場シールを見て直ぐに行けと言う。
 いつのシールかレシートを確認しなくてもいいのかなあ。
 こういう所は大らかだ。
 更に進んでいよいよダート道路へ。
 そろりそろりと行き始めた所で、後ろから普通乗用車が猛スピードで追い抜いていった。
 おーいお姉ちゃん、この先は道路が凸凹だぞー。
 そんなスピードじゃ腹を擦るぞー。
 こちらはマイペースで進むが、道路状況は前と変わってないなあ。
 数分後、先ほどの乗用車がやはり猛スピードで引き返してきた。
 やっぱりこの先の道路を見て諦めたか、賢明だな。

 どんどん進むが道路のうねりは大きくなってくる。
 川の跡みたいな場所を通過して暫く行くが、速度が10マイル以下に落ちてしまった。
 これじゃ辿り着いても、帰って来られるのは何時になるやら。
 やばいなーと思いつつも進むが速度は落ちるばかり。
 前回よりも奥に進んだが、速度は上がらず道路は相変わらずでついにまたもやギブアップ。
 その場で一休みしてから引き上げ。
 帰り道でこれから行く車と遭遇、同じシルバーのハイランダーだ。
 暫し止まって情報交換、女性2人組だがこのまま進むようだ。
 グッドラックと言ってこちらは引き返す。
 向こうの車は後ろに4WDの文字がくっきり、あれなら大丈夫だろう。

 ダートを抜けて舗装道路へ戻るとホッとする。
 UBEHEBE CRATER迄戻ってここのトレイルを歩いてみる。
 陽射しが強いので帽子を被って歩くが、風も結構ある。
 上り坂を歩いて行くと、周りの灌木に小さな黄色い花が咲いていた。
 この大きさでは道端にあっても、車からでは分からないだろうなあ。
 他の灌木にも小さな花が咲いてる。
 今年の異常降雨の影響による花かなあ?。
 坂を登ると向こうにも小さなクレーターがある。
 更に遠くには先ほど断念したレーストラックへの道が見えてる。
 いつかあの道を走りきるチャンスがあるかなあ?。
 車と腕次第か。
 パーキングへ戻ると多少汗をかいてる。
 日本だったら滝の汗だろうが、乾燥気候では即蒸発するので流れるのは少ないみたいだ。

 明るいうちにラスベガスに入りたいので、園内を南下。
 STOVEPIPE WELLS VILLAGE に寄ってみよう。
 途中、レンジャーの車が追い越して行った。
 行く先は同じかな。
 ビレッジに着いたが何だか閑散とした雰囲気。
 開いてる店はジェネラルストアー1軒だけで、あとはホテルの受付だけだった。
 ギフトショップ等は既に夏期休業のお知らせが貼ってあったし。
 特に買う物も無いので、近くのSAND DUNES を暫し眺めてからFURNACE CREEK RANCHへ向かう。
 久し振りのFURNACE CREEK RANCH、一休みがてらジェネラルストアーでアイスキャンデーを買って、外の椅子で
食べる。
 ここの温度計はその時、華氏100度(38℃)以上を示している。
 暑いわけだ。ε-(´o`;A アチィ
 おかげでアイスが美味い。

 今度はCA178を通ってデビルスゴルフコースへ。
 ここは短いダートの先にあるが、何だか以前と雰囲気が違う。
 周囲の一角に白い平原が出来てる。
 ここは土と塩の凸凹風景が売り物だった筈なのに。
 どうやら雨の影響で地面が平らにならされ、塩の平原が出来てしまったようだ。
 異常降雨のおかげか。
 自然現象だからこのままだろうなあ。
 続いてバッドウオーターへ。
 遠くに見えてきたが、何だかここも様子が変わってる。
 パーキングやトイレが整備され、下に降りる階段やスロープがあり、下にボードウォークまであった。
 ここも立ち寄って下に降り、振り返ると海抜0mの看板が上の方にある。
 うーん酸素が濃い。(測った訳じゃないけど)
 暑いので早々に引き上げ、ラスベガスへ向かおう。

 ここを抜けるとめぼしい観光スポットは無いので、後はラスベガスで宿を確保しよう。
 燃料は少ないが、ラスベガスへ入れば何処でも給油出来るし。
 CA178を進むと、やがてネバダ州へ。
 NV160に入ると久し振りのディバイデッドハイウェイだ。
 対向車が別道路というのは走り易いなあ。
 やがてラスベガス市内に入って混み合いだした頃、前がつかえて止まった。
 ん?、通勤渋滞か?。
 判明したらそれは踏切ストップに因るものだった。
 珍しいなあ。
 貨物列車が来たが、流石に長〜〜い。
 暇なので数えたら40両位までは数えられたが、後は分からなくなった。
 長い列車が通過して漸く踏切を通過。
 さあ、市内で宿探しだ。

 今夜はMOTEL 6の方へ泊まってみようと、行ってみたら何だかネオンサインに出てる料金が高い。
 これは不味いと目前を通過、一回りして初日のモーテルの方に行ってみよう。
 貧乏旅行は苦労するなあ。
 辿り着くとこちらも料金が上がってる。
 おまけに1泊だけで、明日は満室とか。
 うーん、金曜の夜は宿も強気だなあ。
 諦めて今夜はここに泊まる事にし、明朝空きが出るかも知れないから又聞いてみよう。
 燃料も少ない事だし、出かけずに今夜はもう寝よう、カジノはいい事が無いし。
 食料も明日の分だけ残して片づけちゃおう。
 レーストラックは駄目だったが、無事に帰る方が優先だから仕方ない。
 生きてればいつかチャンスがあるかも。
 ではお休みなさい。
 明日はVALLEY OF FIRE SP だ。Zzz (´〜`) むにゃむにゃ



【5/28(土)】火の谷へ

【5/29(日)】植物園とオフ

【5/30(月)】サンディエゴの1日

【5/31(火)】空港は高い&アホな電話機








  
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