めだか日記
既に飼われている人も、これからメダカを飼おうとしている人も
これだけは、頭の片隅に入れておいて下さい。
「飼い方」などの本に、一般的な飼育方法が書かれています。
同じ器具で、同じ生体数を、同じやり方で飼ったしたとしても、
誰一人、同じ飼育方法、飼育環境にはなりません。
飼う人が10人いれば、10通りの飼育方法、飼育環境ができます。
早く、自分なりの飼育方法、飼育環境を確立することが、
メダカを長く飼うコツになります。

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2008年4月13日(日)
黒めだか水槽

年に一度の掃除がやっと出来た。
掃除自体は、3月の半ばにやっていたのだが、その後いろいろあってUPが遅れました。m(_"_)m

まずは、黒めだか水槽からお披露目!

去年は、底砂に「水草が良く育つ土」を使ったが、我が家のめだか達には良くなかった様だ。
夏が暑かったり、環境的にいろいろ要因もあったかと思うが、この一年で1/3が死んでしまった。
そこで今年の底砂は、実績のあるサンゴ砂に戻してみた。
土は、捨てるのは勿体ないので、以前に使っていたミニ睡蓮鉢に敷いて再利用。
この土を使った時、水質を確認しphも、めだかの許容範囲なのだが、この土だとphが低くなった。。
一気に死んでしまうということではなく、徐々に数が減っていたった感じで、掃除の時も生き残った半分くらいが調子悪そうに見えた。
水槽を掃除して2週間くらい経つが、調子の悪そうだっためだか達もエサ食いが良くなり体調を取り戻したようだ。
今のところ死んだものもなく、皆、元気に泳ぎ回っている。
以前以上に、私が近づくと水面近くに、水槽の前面に寄って来てくれるようになった。
エサを食べる様子は可愛く、ついついエサを多めにやりがちになるが、そこが注意のしどころで少な目にやらなければいけない。
特に私のような溜め水方式で飼育すると飼育水の汚れを早めてしまうからだ。
濾過バクテリアを飼育水にうまく繁殖させ(思うようにできないことだが)自然濾過環境をうまく回さないといけない。
これから水もどんどん温かくなって、めだか達も活発となる。
自然繁殖もうまく出来たら良いと思う。

aandaさんから頂いた「めだかのジャングルジム」は今年も活躍してもらう。
慣れためだかは、くぐり抜けて遊んでいた。(そう見える)

水質に良いと言われるハイグロフィラやオモダカを睡蓮鉢に植えて、石付きミクロソリウムを剪定し手前のアクセントにしてみた。
そして、水槽左奥の底砂を厚くして、マツモとアナカリスを植えた。
昨年までなら、水草をもっと植えるのだが、私としてはシンプルにまとめた感じにしてみた。

次は、白めだか水槽のご紹介を・・・。


実は、昨年の今頃から腰痛が慢性化していて、この3月末から4月初旬にかけて寝込んでしまった。
酷いときには、起き上がれない状態になる。

腰痛は、元々持病なのだが、この一年で悪化させてしまったらしい。
今は、医者から頂いた痛み止めで痛みも軽減でき楽になったのだが、根本的な原因が分かっていない

このHPも休みがちになると思いますが、今後も、よろしくお付き合いをお願い致します。


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2008年3月1日(土)
冬越し

暦の上では春。
カレンダーも3月になって、三寒四温の頃になるが、水はまだまだ冷たい。
さて、今年は何匹、無事に冬越しして元気な姿を見せてくれるだろうか?

今年は氷が張ることもなかったがかなり寒い冬だった。
水槽を覗くとさっと潜るめだか達の姿を発見。
水面近くに上がってきたと言うことは、暖かい春も近い。
餌やりを控えていたが、少量の餌を与えた。
1匹のめだかの死体を発見、ピンセットで取り除く。
死んでからまだ間がないようだった。
今年も代替わりして次に命を繋げていければと思う。

水が温む頃になったら年に一度の水槽掃除。
今年はどんな水景にしようかな。

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