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めだかの写真は、主にコンパクトデジカメで撮っていて、最近、買い換えようと思い今まで使っていたカメラを職場仲間に譲ってしまった。
すぐに新しいものを買うつもりでいたのだが、いろいろあって未だに購入していない。
一眼タイプで撮ればいいのだけれど、忙しさもあって撮れずじまいにいる。
従って載せている写真は、この春のもです。
このころは、めだか達もみんな元気に泳ぎ回っていたが、この夏の猛暑の為か、高水温に強いめだかもその数が激変してしまった。
黒めだかも十数匹が☆になり、30数匹に増えた緋めだかも5匹に減り、白めだか至っては、テコ入れしたにもかかわらず2匹になってしまった。
初お目見えの光めだかに至っては全滅してしまった。
今年は何かと忙しく、ケアも十分に出来なかったこともあるが、やはり猛暑の影響だと思いたい。
幸いにも、採卵した卵から稚魚が孵り、それぞれ数匹ではあるが元気に育っている。
稚魚、幼魚の屋外での冬越えは試練になるが、夏の猛暑を生き抜いてきた子めだか達には、この冬も生き抜いて強い成魚になって欲しい。
今年は激減してしまっためだかも来年は、また増えていくように祈りたい。
この夏の暑さの中でも、それぞれの水槽で卵を確認し、稚魚も泳いでいるのを確認した。
後は、稚魚が親めだかの中で生き残れる環境があれば、自然繁殖が出来る。
毎年、同じ事の繰り返しだが、絶やさぬようにしたい。
水温が下がり始める秋は、春以上に水質に注意してやらねばならない。
今年も無事に来年へ繋げていきたいと思う。
室内水槽のモロコ達は、減りもしなければ増えもしていないが、カマツカも含め元気に育っている。
カマツカ君の成長には驚くばかりで近い内に写真で紹介したいと思う。
カマツカ君は時折り、砂利の中に潜るので砂利が水槽中央に集まり盛り上がってしまった。
レイアウトも微妙に変化する。
もう少し大きな水槽に替えた方が良いかな。
4匹のカワバタモロコは、2匹が大きくなり、残る2匹はそんなでもない。
この成長の違いは何なのだろう?
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