| 1.医療 講演会 |
1.難病連の他の仲間と友に,疾患別に専門の先生をお招きして医療講演会を兵庫県の 各地で年2回、神戸市で年2回、尼崎市、姫路市、西宮市で年各1回開催します。 2.肝臓学会の先生と肝臓病の公開講座を年3回以上開催します。 3.5月の肝臓週間に神戸難病相談室の先生と共に、1日間電話による肝臓病相談会を 行います。 4、自治体、医師会、病院等と医療講演会の開催を共催、あるいは後援をします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.冊子の 発行及び 医療 講演会の 開催案内 | 1.会のメンバーに冊子を年4回発行します。(1月、4月、7月、10月) 冊子の内容 1.医療講演会の講演内容(全国各地の講演会の講演内容の転載を含む) 2.親睦会での質疑応答の内容 3.お知らせ(交流・親睦会の予定他) 4.会員の声 2.医療講演会の開催案内資料を送付します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 3.会員の 情報連絡 | 1.会員の声を冊子に掲載します。 2.交流親睦会をウイルス性患者で年2回、自己免疫性患者で年1回、開催します。 先生を招いて病気体験の話合いをします。アトラクションがある時もあります。 3.ミニ交流会をウイルス性患者で年4回、自己免疫性患者で年1回、兵庫県各地で行います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 4.各種 運動 医療 福祉 |
兵庫難病団体連絡協議会,日本肝臓病患者団体協議会メンバーと共に各種運動を行います。 <肝臓病の医療費支援等に関連する最近の動き> 1.7月8日 与党肝炎プロジェクトチームが政府に要望書を提出。 @ C型で発ガン抑制のインターフェロン治療の効果検証と助成の是非の結論、B型で核 酸アナログ剤と定期的検査費用の算定と助成のありかたを検討すること。 A 自治体の肝炎ウイルス無料検査に労働者の検査し易い体制を検討すること。 2.7月14日 麻生首相の解散予告(21日に解散)。「肝炎対策基本法」は審議未了で廃案。 3.7月17日 厚労省第6回肝機能障害の評価に関する検討会。 身体障害者認定:対象はチャイルドピュー分類でCレベル(10点以上)。 肝移植後も対象にする。
4.7月17日 日肝協は各政党にマニフェストに対する要望書(下記)を提出。 国は、平成20年度から、新たな肝炎総合対策「肝炎治療7か年計画」を スタートさせま したが、法律の裏付けがない予算措置のため、実施主体で ある都道府県によって施策に格差が生じています。全国的規模で適切なウイ ルス肝炎対策を推進するためには、肝炎対策に係る「基本理念」や国、地方 公共団体などの責務を定めた「基本法」の制定が必要です。 また、ウイルス性肝炎患者は高齢化し、病気が進行している患者も多く、診療 体制の構築や医療費助成などの生活支援の早急な対策が求められています。 したがって、間近に迫った総選挙政策(公約、マニフェスト)に、肝炎対策 基本法制定や、医療費支援の拡充など肝炎患者支援のための政策を明記して いただき、選挙後はそのことを積極的に取り組んでくださることをお願い いたします。 5.7月27日 民主党のマニフェスト 肝炎患者が受けるインターフェロン治療の自己負担額の上限を月額1万円にする。 治療のために休業・休職する患者の生活の安定や、インターフェロン以外の 治療に対する支援に取り組む。 6.7月28日 桝添厚生労働大臣が薬害肝炎全国原告団との定期協議で発言。 「インターフェロンの複数回投与の医療費助成は必要と思う、検討する」 7.7月31日 自民党のマニフェスト 肝炎対策基本法の制定 8.肝炎対策基本法(肝炎患者支援法)制定を求めて 今回の衆議院の解散と総選挙で民主党の政権が9月16日にスタートしました。 前の国会で与党提案の肝炎対策基本法と野党提案の肝炎患者支援法はねじれ国会の 影響を受け十分な審議もなく廃案になりました。日本肝臓病患者団体協議会、薬害 肝炎訴訟原告団、B型肝炎訴訟原告団の三団体が求めた肝炎対策基本法/肝炎患者 支援法の制定の全国キャンペーンや国会請願27万筆の署名も没となりました。 肝炎対策基本法は肝臓病対策の総論を述べ、肝炎患者支援法は肝炎ウイルスの感染 蔓延に国の責任を認め医療費公費助成の1.3.5万円を0.1.2万円にする等各論を述 べています。 私共日本肝臓病患者団体協議会は双方の実現を願い、更に幅広い公費助成や生活 支援を願っています。私共の願いに手が届きそうなところと未だ道遠いところが あるようです。 この臨時国会で肝炎対策基本法/肝炎患者支援法の成立を目指して、国会請願署名 活動をもう一度再開します。(具体的な要望は下記です) 1.医療費助成 @医療費助成 0.1.2万円の自己負担額 A治療対象制限の撤廃 (B.C型ウイルス性肝臓病患者の肝臓病治療と副作用治療、治療回数) B肝硬変患者(重症患者)に身体障害者認定 C 肝癌や肝硬変等(重症患者)の患者に生活支援 2.ウイルス未検診者対策 (企業を含む) 3.不適切な治療受診者対策(病診連携、過疎地対策) U.薬害肝炎の一律救済法案の骨子 ・法案前文に「国の責任」と「おわび」を明記 ・対象は「フィブリノゲン」と「第9因子製剤」による感染に限定 ・裁判所が被害者を認定 ・給付金は、症状に応じて4000万円〜1200万円の3段階 追加訴訟は3年まで、追加給付(悪化)は10年間 ・給付金支払いのため、国と製薬会社の拠出で200億円規模の基金創設 製薬会社との和解が行われました。 ・薬害肝炎弁護団・原告団は厚生労働省と定期協議を行う。 V21年度より実施事項 @インターフェロンの公費助成を48週間から72週間に延長(12週〜36週に陰性になった場合)) A自己負担限度額の認定にかかる「世帯」の取扱いの変更→世帯合算除外を認める 条件・受給者の配偶者以外 ・需給者及び配偶者と除外対象者との間に地方税法上、扶養・非扶養関係がないこと ・需給者及び配偶者と除外対象者との間に医療保険上、扶養・非扶養関係がないこと ・需給者から申請があった場合 V.兵庫県肝炎対策協議会 (第三回21年3月17日開催) http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw12/hw12_000000086.html @インターフェロン治療費が公費助成される (平成20年4月より) 市町村民税(所得割)課税年額 65000円未満 自己負担限度額(月額) 10000円 235000円未満 30000円 〃 以上 50000円 A肝炎ウイルス検査が無料で医療機関でも(保健所でも)出来る(平成20年4月〜22年3月) 20歳以上の全員が対象 (神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市は保健所に電話して受診券の郵送依頼) (上記以外の市・町は病院・医院で備え付けの用紙に記入で可) B専門医療機関(病院)、協力医療機関(病院)の選出を行い県ホームページで公表。 引き続き協力医療機関(医院)の選出を行います。 W.兵庫県がん対策推進計画 http://www.hyogo-capa.net/ 兵庫県ガン対策推進計画は20年1月に作成されホームページで公開されています。 兵庫県がん患者団体等連絡会が発足し活動が開始されています。 ひょうごがん患者連絡会研修会開催
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| 5.医療 相談と 入会受付 | 1.難病相談室 月〜金 10時〜16時 火(医療相談) 13時半〜15時半 (予約必要) 2.肝炎友の会 山本宗男 079-423-5114(19時〜21時)、山本 井上ミツエ 078-783-1698(火・木・土)、 井上 角本久代 078-735-7390(月・水・金) 上記の電話及びメールで医療相談と入会受付をしています。 3.肝疾患相談センター 兵庫医大 0798-45-6433 月〜金 9時12時、13時〜16時 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 6.お知 らせ | ウイルスに感染しておれば皆が皆肝硬変・肝がんに進展するのかは重要な問題です。 B型;母子感染を含む幼児期に感染(今はワクチンで除去)した場合、9割は自然治癒し、 1割が進行して抗ウイルス剤の治療対象になると言われています。 幼児期(4歳まで)以降に感染した場合は殆ど自然に抗体ができ治癒します。 C型;輸血や不衛生な医療行為で感染(今は殆ど無い)した方の内、3分の1は自然治癒 あるいは身体の免疫と抗争無く同居、3分の1は免疫と小競り合いの程度で同居、 3分の1は抗ウイルス剤の治療対象になると言われています。ただ各個人が後者の ふたつのいずれなのかは事前に分からない。 T治療法、その他 1.治療法 ・ウイルス性肝炎(B.C共)の治療はインターフェロン等による原因治療(抗ウイルス)が最優先治療 です。年齢、進行度は関係ありません(ただ、C型で重度の非代償生肝硬変は無理)。 強ミノ、ウルソ、瀉血では進行は遅く なりますが、止まりません。 ・病状が進んでいる方こそ原因治療(抗ウイルス)が必要です。癌治療後の再発抑制、肝硬変 (C型非代償性肝硬変を除く)の発癌抑制にこそ必要です。原因治療をしてくれるお医者さん を捜しましょう。 ・ウイルス消失後も癌発生の危険性があります。特に肝硬変の方は危険性が大きいです。 10年以上後に発ガンしたケースがありますから、1年に2回以上の画像診断継続が必要です。 ・C1型で抗ウイルス治療で遅く(4週以降)陰性になった場合、併用治療を1年半しましょう。 更にペグを継続投与(半年〜2年)をするとウイルス排除の確率が上昇します。長期間陰性継続、 それが再燃させない"ミソ”です。併用治療で再燃した人は、次の治療では、陰性を2年以上 継続するよう、インターフェロンを継続しましょう。 ウイルス排除の確率は、年齢、進行度が進むに従い減少する。また女性の方が確率が低い。 60歳以上の女性の場合、48週でのウイルス排除の確率は20%弱、72週に延長すると46%です。 更に陰性を2年以上継続するよう、インターフェロンを継続しましょう。 ・再燃(C型)した場合でも、下記の場合は良い結果であると言われる専門医がいます。 ウイルスには量と質があり、インターフェロンで良いウイルスに変われば問題が無くなるとされます。 再燃して、GPTが上がるのは身体がインターフェロンでヘトヘトになったウイルスを叩いているので あり、その後GPTが正常値に下がって維持、次第に血小板も上がって来る。 (インターフェロンで叩くことが大切であると説かれます) GPTが上がってウイルスが減少したタイミングで再度併用治療をするという専門医もいます。 ・C型ではGPT(ALT)が30以上、血小板15万以下、どちらかが継続する場合は治療が必要 です。 (肝機能正常値:GPTが男性は30以下、女性は20以下を言う) ・C型 治療法は進行度、炎症度、年齢によって異なる。 1.肝庇護療法でGPT男性25以下、女性20以下維持なら肝庇護療法でも良い。 2.血小板18万以上で肝庇護療法でGPT30以下維持なら、肝庇護療法でも良い。 3.年齢70歳以上が血小板14万以上で肝庇護療法でGPT40以下維持なら、肝庇護療法で可。 4.上記以外は下記の治療をする。 原則は治療優先順で行うが、副作用で@が出来ない場合はAやBになる。 治療優先順@→A→B 副作用強弱@→A→B @ウイルスを消す治療(ペグIFN+リバビリン)、 2型でウイルス量少はペグ単独治療。 A少量長期IFN治療(ペグかIFN自己注射) B肝庇護療法(強ミノ、ウルソ) (医療の進歩により、インターフェロン治療効果は上昇し、副作用は低減している) ・B型 @e抗原陽性; IFN、エンテカビル、IFN+エンテカビル併用での治療。 →GPT正常値、e抗原陰性、ウイルス量5以下へ治療 Ae抗原陰性; 35才以下は経過観察かIFN、エンテカビル、35才以上はエンテカビル。 →GPT正常値、e抗体陽性、ウイルス量4以下へ治療 B型の場合は35才頃までに自然治癒が90%。 B型の治癒; GPT正常値、セロコン(e抗原陰性e抗体陽性)、ウイルス量2.6以下 の 3っつの状態をクリアした状態。 (薬を飲まずにこの状態が持続) 薬を止めるのが難しく、現在確実な方法は無い(トライ&エラーになる)。 現在研究中です。 Bラミブジン使用の場合 ・変異株が出ていない場合はエンテカビルに切替OK ・.変異株が出た場合はアディフォビルを追加服用 エンテカビルに切替て変異株が出ると後の治療法が無い。アディフォビル追加で 治療をして、変異株が出た時点でどうするかを判断。 ・妊娠に関して、ラミブジン、アディフォビル、エンテカビルについて医師により微妙に判断が 異なる。(困った時は友の会へ電話相談) C非代償性肝硬変 ・エンテカビルの服用で軽快する可能性があります。 ・自己免疫性肝疾患 @自己免疫性肝疾患(AIH.PBC.PSC)は肝臓専門医でないと、病気の発見と治療が 難しいようです。なかなか病状が安定しない方は、指導医の先生に診ていただく 事をお勧めします。 A薬の服用は勝手に止めたり、減らしたりしないことが大切です。(特にAIH) Bウイルス性の肝炎より食道・胃静脈瘤の進行が速いとのことで、より早く検査が必要 です。先生は多忙であり、時には患者側から検査のお願いが必要です。 ・その他注意事項 @癌、静脈瘤、肝不全の定期チェック 2.食事、運動 ・急性期を除き、適度な運動が必要。 @脂肪肝になると相乗効果で悪化。ウイルス増殖に中性脂肪が必要で→脂肪肝にならないこと。 A肝硬変では、筋肉が肝臓機能を補完→筋肉をつけること。 ・食事での注意。 @普通食で良い。脂肪肝にならないこと。肝硬変が進むとカロリーアップ、アンモニアが増加すると カロリーダウンをすること。 Aフエリチン(血液検査)が高いと、鉄分の多い食事を控える。(レバー、貝類等はNG) (場合により瀉血治療をする) B肝硬変になると、寝る前に軽く食べる。 C肝硬変になると、アミノ酸が減少するので、BCAA製剤(リーパクト、アミノレバン)を摂る。肝硬変 手前で開始がベター。保険の制約で出ない場合はヘパス(健康食品)がある。 D肝硬変が進むと亜鉛を摂る。(薬、健康食品から) Eお酒は肝硬変、肝ガンの進展因子です。禁酒が大切です。 ・その他 @肝硬変になると、便通を規則良く(工夫のこと) Aタバコは肝臓の微小循環を低下させる。禁煙が大切です。 3.肝臓専門医 「肝臓学会」と入れてホームページを開いて下さい。専門医をクリック、県別病院別に先生の名前が 記載されています。困った時は友の会へご相談下さい。 http://www.jsh.or.jp/ 4.保険認可 ・Cの2型にペグイントロン+リバビリン半年投与が認可済み。 尚、再治療は一年投与が出来ます。 ・βインターフェロンの肝硬変への適用認可済み(1b高ウイルス除く)。 ・αインターフェロンの肝硬変への適用が20年10月認可。 ・瀉血が認可済み。 ・Cの1型にペガシス+コペガス(19年3月認可) ・C型ペグ+リバビリン治療で、13週〜36週で陰性化の場合、72週投与が保険認可。 24週以降で陰性化の場合も弾力運用。 24週でウイルスが微量の場合βインターフェロンの2週投与が保険認可。 ・C1型高ウイルス量の治療で、ウイルスの量を減らす為に、二重濾過血漿交換療法(VRAD)をして ウイルス量を減らす方法が認可。(20年4月) (県立西宮病院、神戸朝日病院等で始まる) ・エンテカビル(B型)(18年9月認可)。 ・TaqMan HCV RNA定量検査が19年12月に認可。、 (もっとも感度が高いとされていたのは、測定限界値50IU/ml:50コピー/mlですが 新しい方法だと定量検査で15IU/mlまで測定出来ます) 5.治験情報 ・ガン治療後のレチノイド投与、B型へのペグ投与の治験が県内特定病院で始まっている。 ・C型代償性肝硬変にペグ+リバビリン併用療法の治験がされている。 ・C型の抗ウイルス治療VX950の治験が開始。 6.その他 ・B型のインターフェロンは主治医が申請をすれば、6ケ月以上可能の様です。 ・B型にIFNの自己注射が可能 (20年2月) ・強ミノの自己注射が可能 (20年2月) ・アデフォビルの単独投与が可能。(20年10月) ・肝がん治療薬 ネクサバール(バイエル製薬)が保険認可(21年5月) ・粒子線治療は従来1個の腫瘍を対象としていましたが、複数個(門脈に入っているガンを含む) も治療対象に変更、また粒子線治療の2回目以降の費用は3分の1になります。 U.講演会、交流会、その他 講演会 (主催が肝炎友の会兵庫の場合はB型肝炎訴訟の説明をします) (1)主催 ウイルス肝炎研究財団 @日時 10月25日(日) 14時〜16時30分 A場所 神戸国際会議場 B1メインホール 078-302-5200 交通手段:ポートライナー市民広場駅下車 B座長 兵庫医科大学 教授 西口修平先生 講師 神戸大学病院 内科 瀬尾 靖先生 「C型肝炎の病態」 九州大学病院 内科 林 純 先生 「ここまで進んだC型肝炎の最新治療」 C申込 〒650-8571(住所不要)神戸新聞社広告局業務推進部「C型肝炎市民公開講座」 係 葉書・ファックス:078-361-7802 ・メール kanen@kobe-np.co.jp 質問もお書き下さい/質疑のコーナーで使用 (2)主催 肝炎友の会兵庫支部 兵庫県難病団体連絡協議会 @日時 11月8日(日) 13時〜16時 A場所 豊岡市日高健康福祉センター 0796-42-0100 B講演 浜野医院 院長 浜野建一先生「ウイルス性肝臓病の診断と治療」 (3)主催 肝炎友の会兵庫支部 神戸市難病団体連絡協議会 @日時 12月6日(日) 13時〜16時30分 A場所 神戸市勤労会館 078-232-1881 B講師 神戸海星病院 内科 薮内以和夫先生「ウイルス性肝臓病の診断と治療」 (4)主催 肝炎友の会兵庫支部 尼崎市難病団体連絡協議会 @日時 12月13日(日) 13時〜16時30分 A場所 尼崎市立すこやかプラザ 06-6418-3463 B助言 県立西宮病院 内科 乾 由明先生(自己免疫性肝疾患交流会) C講師 関西労災病院 内科 萩原秀紀先生「ウイルス性肝臓病治療での問題と解決策」 患者交流会 (1)主催 肝炎友の会兵庫支部 @ 日時 11月29日(日) 10時〜16時 A 場所 神戸しあわせの村 ひよどり B 会費 1500円(昼食と菓子代) C 助言 神戸大学病院 矢野嘉彦先生 C 申込 11月27日まで (会員は冊子末尾の葉書で申し込) .その他 1)薬害C型肝炎訴訟相談(フィブリノゲン・クリスマシン) 薬害肝炎弁護団ホットライン TEL 06-6315-9988 (平日 12時〜15時) FAX 06-6315-9996 相談ある方は上記電話番号にTEL/FAX下さい。 U)B型肝炎訴訟 大阪でB型肝炎訴訟弁護団が結成されました。 (事務局 井上洋子弁護士) きづがわ共同法律事務所内 tel06-6633-7621 fax06-6633-0494 下記条件の方は「B型肝炎訴訟110番への連絡書」を記入しfaxしてご相談下さい。 @B型肝炎ウイルスに持続感染していること。 A発症から20年を経過していないこと。 B集団予防接種を受けたことがあること。 C昭和16年7月1日以降の生まれのこと。 D昭和23年7月1日以降に予防接種のこと。 E輸血、大手術をしていない(特に7歳迄)方。 F出生時に母親がB型肝炎ウイルスに持続感染していないこと。 今後の肝炎友の会主催の講演会には弁護団が説明会をされる機会が多い。 |
3.会員と会費 1.会員数 650名 2.会費 年3000円 (入会金1000円) 以上 TOPに戻る |