カンガルーの会とは?
これまでの活動
1990年 妊娠から出産、育児までを通して指導を行っていた「神奈川県立母子保健センター」の廃止案に対し、センターの存続を願う助産婦と母親たちが結成しました。残念ながらセンターは廃止となりましたが、「妊娠・出産・育児」の一貫したケアを求め、会の願いを求める運動となりました。
1991年 1月 神奈川公会堂にて「つどい」開催。赤ちゃんコンサート。討論会「県立のお産センターに望むもの」講演「キラキラ輝く心とからだ」大妻女子大学教授 平井信義氏
1991年 6月 総会 講演「お産の原点を考える」徳永瑞子助産婦
1992年 5月31日 総会 山内逸郎先生講演会「赤ちゃんにやさしい話」
1992年 8月 1日 おっぱい集会 鈴木秀子助産婦講演会「楽しいお産、楽しい子育て」
1992年11月29日 シンポジウム 基調講演 山本高治郎先生「育児の自然」
パネラー 九島先生 渡辺先生 仲助産婦
1993年 5月30日 総会 高橋悦二郎先生講演会「混乱している育児情報」
1993年10月31日 シンポジウム パネラー きくちさかえさん 助産婦2名 母親1名
1994年11月27日 講演会 仁志田博司(SIDS医学アドバイザー)
1995年11月25日 講演会 北村幸太郎「自然出産と母乳育児」
山谷沢子「よい母乳育児をするために」
1996年 6月24日 助産院「バースあおば」を設立。
2000年 6月18日 シンポジウム 「男性助産士」について考えよう
2001年 6月10日 カンガルーサロン「助産師ってなぁに?」
ゲスト 大林道子さん
現在 「バースあおば」を拠点にして、「妊娠・出産」にむけての体作りや「母乳育児」の支援、子育てのサポートなどを中心に取り組んでいます。
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