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| 新宿のニュートンショップ等に不定期入荷していた英語版が飛ぶように売れていたため、ある日翻訳本が出た。8000円という定価にも関わらず、大抵のアップルフリークは、英語版に続きこの日本語版も買うこととなる。一企業の作ってきた製品や試作品が一冊の本となった事自体 驚かされることだが、アップル社の製品機能美への追求が世の中に認知されていることの証とも言える。 |
| APPLE 1は、たった一枚の基盤から始まった。APPLE IIは、独特な筐体に包まれて発表されベストセラーマシンとなる。 |
| 世の中のニーズに応えるため、あるいは牽引車的役割を持たせようと開発される様々な試作品。どれを取ってみても他のPCメーカーにはないエレガントさが漂う。アップルの目指すデザイン戦略をかいま見れる、とっておきの一冊であることは間違いないだろう |