Power Mystic110AV-Stereo/Pasonal Modem(36MB/1GHD)


いやはや懐かしいです。
初めて、それも間違えて購入してしまった
カラークラッシクです。
以下は、カラクラ会に載せていた文章等を
そのまま引用しました。

今読み返すと、がんばってた当時が思い出されます。
まだ、カラクラに603系のロジックが載るなんて誰も考えていなかった頃のことです

最終的にG3/300MHzマシンとなった2年前までメインマシンとして活躍していました。





●本体を買って「最強のカラクラを創る会」に入る。
●13インチ化
 チップ抵抗の付け替えは、半田ごてが2本あると楽です。僕の場合チップ抵抗が
 焼けただれてしまったのでビニール線で繋いでいます。
 (はっきり言って下手でした。。。今も!)
●575ボード差し替え。
●575にて予めシステムをインストールした1Gのカンタム製ファイアーボールを
 外付けHDから取り出しターミネーターをジャンパしてから換装。効果絶大!
●VRAMを70nに換装するがあまり変わらず。
●SIMM(32MB)増設。効果抜群!
がべじんさんのクロックアップキットにて18.432NHzのクリスタルに交換。
●Daystar.Power.Card100を040/33をはずし装着。
 (18,432MHz*2*3=110,592MHzに)
 熱対策のためペルチェ付きファンをPPC.CARDの放熱板をはずし載せるがが
 予想以上の放熱に結果はむなしく中止!
 
代わりにファンを2連装するが118MHz(19.666MHz使用)では安定せず。



 



インターウエァー製ピクポンとアップル純正内蔵のパーソナルモデム(28800bps)を装着するため電動ドリルでハードディスク側のインナーフレームをピクポンに合わせ削りました。その際ハードディスクは、ボルトをかましピクポン等と干渉しないようにフレームから浮かせ、SCSIケーブルは前面よりまわしました。さらに、ピクポンは、そのままでPPC.CARDと干渉するので 有名な下駄かまし(松浦さんのBlack.Mystic参照)で床上げしました。


 


2次電源とHDアクセスランプは前述の外付けHDをばらして再利用しました。
(Black.Mystic参照)アクセスランプは、2次電源の切り忘れ等とても役立ちます。
●純正ステレオ化は、575のジャンクボードよりカラクラ実装と同じアンプ、抵抗等を調達。スピーカーは、TMハウスさんが探し出したDOS/Vのベイに本来入るべき珍機「TWIN.SOUND」をばらして、花うさぎさんの会社にある「南アルプスの天然水」の紙コップでエンクロージャーを作成して、インナーフレーム内に装着。





●アナログボード脱着時の為に、2次電源の配線及びスピーカの配線は、2極と4極のカプラーを途中にかましてやりました。





●ファンは上記ステレオ化に伴いFD後部のスピーカースペースが開いたので、1個から2個へ増設。
●ドン殻は、田宮のミニ缶3本でブリティッシュ・グリーンに薄く幾度も塗りたくりお気に入りのステッカーを張りました。ロゴと機種名は悩むところでしょうが、あっさりとあきらめ機種名のところだけ、インレタにて「POWER.MYSTIC」としました最後に、クリア(半光沢)を吹き付けて終わりです。



●あとがき
このGreen.Mysticは、出来る限りのものを内蔵させていますので、これ1台でNifty巡回及びネットサーフィンはもちろん画像取り込み等、およそ全て間に合ってます。何はともあれ、3月に初めて買ったMACが偶然カラクラだったことは、本当にラッキーでした。その後半年間、主にNifty-FMACUSの8番会議室の皆さんの情報とご協力でここまで改造する事が出来ました。