ハングリータイガー


バイク仲間と頻繁に通っているハングリータイガー。今回は、都内環七沿いにある馬込店に行ったが、もともと神奈川県を中心にチェーン展開している店なので、東名高速を利用したツーリングの帰りに立ち寄ることが多い。






ハングリータイガーに入ると、チャコールブロイラー(チャコール台)が据え付けられたオープンキッチンが目に飛び込んでくる。馬込店は店の奥に配置されているが、入り口脇にある店も多くお腹がすいている時に待たされると、とっても辛い。ひとつ難点が、キッチンの煙がどうしても店内に流れてしまうため洋服に、油や肉の臭いがついてしまう



 

お勧めメニュー
オリジナル・ハンバーグ・ステーキ 220g \1,350と
スペアリブセット(生ビール)\900
両方併せて\2,250円(税別)



甘いタレが良くしみこんだスペアリブは、毎回はずせない一品。表面がパリッと焼き上がっていてむさぼりつくと、綺麗に骨からそげる。今回は、大きめの物だったため3本しかないがたいて4〜5本あり食べ応え抜群。トニーローマのスペアリブも大好きだがコストパフォーマンスから言えばハングリータイガーの方に分がある。



 


やっときましたよ〜

ボール型ハンバーグは店員さんが、半分に切り分けてくれる
ソースをかけると、ジュ〜って音と共に湯気が立ち上る





小さいのによく食べる「のぶよし君」ダブルハンバーグなので、店員さんが切った後は4つになる。無論、ライスも大盛り



一見ドミグラスソースのように思える特性オリジナルソース。甘すぎずハンバーグにぴったりな物。店員さんのかけた後もテーブルの上に残して置いてくれるので、ハンバーグは、もちろんのこと、ベークドポテトにもひとかけする。





粗く引いた牛肉を、ごろんと丸めただけのハンバーグにベークドポテト、いんげん、ミックスベジタブル、タマネギ煮、殆ど味付けをされていないものばかりなのに旨い。ハンバーグを頬ばるるとほのかな炭火の移り香がする

牛肉100%のハンバーグは、肉臭さを嫌がる人には敬遠されるかもしれないが、その反面、肉好きの者にとっては、手放しで歓迎されるジュジーな肉本来の味。

話変わるが、昨年半ばから自主的な調理方法変更により、以前のような半生ハンバーグが提供されなくなってしまったのである。

内部の生焼けがちょっとした問題を引き起こしたようで、その予防策として、今までの調理の他に電磁的な再加熱(ジュール加熱)を施されることになった影響だった。結果、以前に比べてかなり堅い印象のハンバーグとなってしまいハングリータイガー好きにとってはかなり辛い出来事となる。

ただ、その後来店するたびに、今までのようにおいしく、かつ安全な物を提供しようとする店側の心意気が伝わってくるので、これからも友人達とこの店を見守って行こうと考えている。

一日も早く、以前のようなおいしさを取り戻して欲しい






満腹隊の証?



ゲストカード

プライムカード

VIPカード

最初にご利用いただくカードです。年間500ポイント以上で、ご利用金額の10%分のお食事券をお届け致します。
                                                               

ゲストカード会員として1年間経過し、年間12回以上、800点以上のポイントの方へお贈りします。毎回のご利用時5%OFF年間500ポイント以上で、ご利用金額10%分のお食事券をお届け致します。
                  

プライムカード会員として1年間経過し、かつ年間35回以上ご利用、1700ポイント以上の方へお贈りします。毎回のご利用時10%OFF 年間500ポイント以上で、ご利用金額の10%分のお食事券をお届け致します。





ハングリータイガー:http://www.hungrytiger.co.jp/