鬼わそと


これ以上紹介すると当日予約が出来なくなりそうな.........予感も(-_-)



白金高輪から数分のところ、地元で大久保通りと呼ばれる道沿いに
鬼わそとは佇む。目の前にある福わうちは系列の和食屋だが、
もっぱら通うのは鬼わそとの方、ちなみに鬼わそとの2F部分は、
これこそ隠れ家的ワイン処 さんう”ぁんめ が入る(笑)

酉玉@白金で修行をした武さん(現在人形町 武参店主)の焼き鳥と
和食 福わうちの融合によるメニューの数々は、酉玉をもしのぐ美味さ。
焼き鳥は、これでもかと言うほどの部位があり、初めての人は
鬼セット+トマトのコンポート+鬼サラダ+鬼ぽき+鳥スープ
あたりを頼めばまず間違いなし。




年中予約でいっぱいな店内をきりもりする二人
左側はサブの翼君、右側は店長兼焼き場担当の吉田君
二週間に一度、五厘刈りを施される二人の頭は、つや良し、かたち良し




やきとりを頼む前に.........

お約束の野菜スティックと箸休め。
野菜スティック、本当はキュウリ、
大根、人参の3種だが、キュウリを
食べられない僕は、
「2色スティック味噌大盛り」
にして貰っている

翼君が数日おきに作るトマトのコンポート
「簡単なんですよぉ〜」と言う割に
お客さんウケの良い一品

レシピを聞くとほんとに簡単
家で試す人続出

毎回注文する一品
撮影が下手でなんともいえない画像だか
ゴマ嫌いでなければ絶対に頼むべき
「鬼サラダ」

ある時期、夢にまで出てきてしまい
会社を早退して食べに行った事あり

これまた知る人ぞ知る自慢の一品
「鬼ぽき」

ささみ+アボガド+チーズ
わさび+しょうゆ+レモン汁+のり
う〜ん、美味い!

オレンジ@白金の店長に差し入れしたら
次の日のチャームが鬼ぽきだった

彼曰く「オレぽきです」には、笑えた

だいこんのバリバリ漬と野沢菜

バリバリ漬けの大根だが、
漬ける前の大根がある場所に......ナイショ

生かぶゆず酢みそ

生のかぶぅ〜って感じだが
ほんのり甘〜い柚酢味噌コーティングで
洒落た一品に変身!




それにしても画像駄目駄目失礼 m(_ _)m


店長の吉田君、彼は(いや翼君も)
老若男女問わず好感を持たれる何かを備えてる。

そんな東日本橋育ちの吉田君、
今ハマッっているのが柔術
以前より、彼の太い腕を見て、ただ者では
無いとおもっていたので妙に納得。
酔っ払って絡まないようにしなくちゃ


以下、焼鳥の紹介だが、
どうも毎回ワンパターンな物を頼んでしまう為
店側がいろいろな部位を提供している割に
オーソドックスな物ばかりになってしまった



鬼わそとのカウンターには、七味と共に
山椒が置かれている。


「左」首の肉である、そろばん(せせり)
   は、塩焼きで出てくる。七味と山椒を
   混ぜた上に串を置き、その後口へ運ぶ。
   うっ、美味い。
   焼鳥嫌いだった僕を変えてくれた一串

「左上」何故か女性客に人気の「ちょうちん」

「左」 「かしわ」普通の焼き鳥......美味いっす

「上」 「血肝」.....レバーです、新鮮なため
    臭い無く人気 

「上」仕込みの大変な「つくね」
   翼君がさぼると開店直後であっても
   売り切れとなります

「左」あおゆりの蕾である「金針花」
   食べやすいほのかな香りは箸休め
   として頼む人多し

「右」 好物「いなり焼き」あげとチーズの
    相性抜群

「下」 まんま「ズッキーニ」オリーブオイル
    たっぷり、あまりのジューシーさに、
    やけどしないようにね

「右下」これまた好物の「生麩」
    この食感、たまりません。




住所 港区白金2-2-4
電話 03-3441-5729

鬼わそとの地図

営業時間 5:00PM〜L.O.11:30PM
定休日 日曜

カードは、使えないので要注意



今日のしめは、とり汁ね!

温める前はそれこそ寒天状態な
濃厚コラーゲンの塊

今宵付き合ってくれたお三方
明日の朝、お肌、ツルツルでっせ